十七文字の世界
短い言葉に思いの全てを

皆様からの投稿を随時募集し、掲載いたします

9月のお題         「月」「風」「夜」「散歩」

周年のお題         「愛」

10月のお題         「雨・台風」「スポーツ」「秋」「紅葉」

 

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秋空を 高く飛びかう 赤とんぼ       (碧人)

秋の夜に 時間を忘れ チャットかな     (碧人) 

秋風を からだに受けて ぶどう狩り     (碧人)

秋の夜を 二人で歩く 散歩道        (碧人)

花火舞う 煙の向こうに 秋の空       (胡蝶)

あの夏と 変わらぬ花火を 君と見ゆ     (胡蝶)

腕枕 おぼろ月のように 抱かれ             (胡蝶)

同じ月 見て「キレイね」と 電話口     (胡蝶)

見てくれて いる月が居る 頑張れる     (胡蝶)

月さえも 勝てぬ団子に 勝ってやる!    (胡蝶)

十五夜も 団子の魅力に 影かすみ      (たー)

十六夜に 言の葉切れて 肩を抱き      (路歩)

散歩道 あなたの髪に 花一輪        (路歩)

月を背に 歩く小道に きみの影       (路歩)

酔いまかせ ぶつけて焦る 恋心       (路歩)

クレセント 私の気持ちは クレッシェンド  (香鈴)

那智の峰 何を想うや 濡れ鼠      (暗奔亭瓢箪)

宵のとき かすかに浮かぶ おぼろ月      (暗奔亭瓢箪)

幼子の 手をひき笑う 祖母の皺        (暗奔亭瓢箪)

舞い踊る 香魚に浴衣に 夏の夢     (暗奔亭瓢箪)

揺れ動く 心(うち)まで隠せ 夜の闇  (暗奔亭瓢箪)

月夜道 何に酔うたか 酔芙蓉        (雫。。)

夜露うけ 宵待草の あだ涙         (雫。。)

曼珠沙華 焔のごとき 恋たましい      (雫。。)

こうべ下げ 種子熟したる ひまわり花    (雫。。)

梢にて 軽やかに舞う 百日紅        (雫。。)

彼の元へ 流線形に 愛乗せて        (雫。。)

橙の 光りの帯を 見送って         (雫。。)

満月に むらくもかかる 三十路すぎ     (雫。。)

もう平気 強がりの影 うそひとつ      (雫。。)

休日は 家族サービス おぼろ月       (雫。。)

欠ける月 刃のような 嫉妬心        (雫。。)

藍の空 ポッカリ浮かぶ 満ちた月      (雫。。)

泣き笑い 優しく包む 宵の風        (雫。。)

わがままを たしなむような 十三夜     (雫。。)

いつまでも そばにいてねと 言うあなた   (雫。。)

いつまでも そばにいたいと 言うわたし   (雫。。)

永遠に 欠けぬ心は みつる月        (雫。。)

街中で こぶし一つの 距離たもつ      (雫。。)

つかの間の 別れでつのる 恋ごころ     (雫。。)

おやすみ、の たった一言 嬉しくて     (雫。。)

かの地より 近況知らせる 声たより     (雫。。)

逢いたい、と その一言が 言えなくて    (雫。。)

強がりは 涙かくして 鼻ならす       (雫。。)

風変わり 過ぎ行く夏も 夢また夢      (雫。。)

愛してる そばにいてねと オフライン125   (雫。。)

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