十七文字の世界
短い言葉から生まれた心の贈り物



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drops_anime_01.gif (2225 バイト)お題

drops_anime_02.gif (1836 バイト)季節のものならなんでも

drops_anime_01.gif (2225 バイト)心をときめかせるものならなんでも

drops_anime_02.gif (1836 バイト)そして。。。愛


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立秋の 暦で起きたか 赤とんぼ


(凡人)


赤とんぼ 人を見下す 残暑の日


(凡人)


忘れ物 夏の暑さを 置き去りに

(夕日)

夕涼み 浴衣の裾に 秋の風

(夕日)

暑いだろ ワンこの鼻に 塩が噴く

(夕日)

初対面 ドキドキ気分 お酒でポン

(夕日)

誉められて 誉めちぎられて 落とされて

(夕日)

色づいた 稲穂の先に 赤とんぼ

(夕日)

思い出を しまったはずの 右ポッケ

(夕日)

言葉では 伝えられない この気持ち

(夕日)

夕立に 恐る恐ると 外を見て

(夕日)

駆け込んだ 軒下先に 落ちた恋

(夕日)

ふと立ち止まり 耳をかすめる 秋気配


(雫。。)


月だけが 見守る中の 育む愛

(雫。。)

手を繋ぎ 乙女のように 頬染めて(340首)

(雫。。)

春は仰ぎ見 秋の散歩は うつむいて

(雫。。)

月夜には 見えぬ心が 顔をだす  

(雫。。)

腕の中 遠い雷 高鳴る鼓動

(雫。。)

ほの白く 闇夜に浮かぶ 里芋葉


(雫。。)


ひがし空 ふと立ち止まり 白い月


(雫。。)


仰ぎ見る 月のうさぎも あなたの笑顔


(雫。。)


行く夏を 惜しむ虫の音 レクイエム


(雫。。)


山越えて 訪ねて来たのか 赤とんぼ


(雫。。)


口元の ほころび恥ずかし 待ち合わせ
(雫。。)

うつむいて はにかみ隠す 曲がり角(350首)
(雫。。)

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