12月の歌  わが君は千代に八千代にさざれ石の
いはほとなりて苔のむすまで
これは「君が代」の原歌です。
断わっておきますが、私は右でも、左でもありません(笑)
ただ、オリンピックなどで受賞したりした時に日本の代表として流れる音楽として捉えています。。
その意味を考察してみましょうか。。。
これは、古今和歌集の賀の歌の巻の最初にあります。
この時代から祝賀の歌になっていたのです。
この時から100年余りたった藤原公任の時に「わが君」から「君が代は」と云う風に変わりました。
しかし、「わが君は」が必ずしも、今、問題になっている「天皇」のことばかりをさしていたわけではありません。
この時の「代」というのは、「齢」のことで、「あなたさまの齢が」という意味で使われているのでしょう。
「あなたさまの年齢が千年もそして、八千年も」ここの「八」は、末広がり、日本では、おめでたい数字の代表としてよく、使われますね。。
無限に、という意味です。。
「さざれ石」とは小さな石の意味で、それが巌となって、苔がはえるようになるほど、その位、長い間、長寿でいてください。。という、長寿を願い、祝う歌だったのです。
当時の人々は、自分が仕えている主君などに対して、祝いの席などで歌っていたようです。。
まぁ、1年の締めくくりの年にどうかなぁ。。と思って載せてみました。。
トルコ石物語 
今はカジュアルな石とされているトルコ石も古くはとても価値のある石だった。
トルコ石の命名はその殆どを売買していたのがトルコだったからとされている。
アメリカの先住民族であるインディアンや南米のインディオなどにとっては特別な意味を持つ石とされている。。
トルコ石の青の色は銅によるもので、緑がかっているものは鉄分の多い場合のようだ。。
また、トルコ石の大きな塊というのは中々なく、大概はモザイク状に入っている場合が多い。。
中央アメリカのアステカ族の装飾品などは木と組み合わせたりして木に張り付けて細工している。。
今でも、アメリカの南西部ではたくさんのトルコ石が産出され、伝統的な装身具や民芸品などに細工されている。。
日本でも、周期的に流行があるようで、リーズナブルな値段やデザインから、若い人の装飾品の導入には切っても切れない関係にあるようだ。。
かく云う私も、初めて母からもらった指輪は彼女のお下がりの幅の広い銀台に4粒のトルコ石がお花のように並んでいるものだった。。
トルコ石には銀がよく合う。。
不思議とどんなにいい石でも、金台に乗ると何故か魅力が半減してしまう。。
こんなに台を選ぶ石も珍しい。。
銀と組み合わせて初めて魅力的になるのもカジュアルな雰囲気の理由の一つだろう。。
それだけに、お他所行きには中々使えないが。。。。
トルコ石は私の誕生石でもある。。(笑)
12月の唱歌 
[ 冬の夜 ]
ともしび近く きぬ縫う母は
春のあそびの 楽しさかたる
居並ぶ子供は 指を折りつつ
日数かぞえて 喜びいさむ
囲炉裏火は とろとろ
外は吹雪き
囲炉裏のはたに 縄なう父は
過ぎしいくさの 手柄語る
居並ぶ子供は 眠さ忘れて
耳を傾け こぶしを握る
囲炉裏火は とろとろ
外は吹雪き
※私の父が機嫌のいい時に決まって口ずさむ唄です。。
小さな頃、よく、父と犬の散歩をしたんだけど、そんな時にも口ずさんでいたっけ。。。
父と切り離せない唄です。。私も大好きなうたです。。
クリスマス・ソング 
[ Chrismas for you ]
泣かせて怒らせて喧嘩して
積み上げてきた恋
雪降る今宵は肩寄せて
全部 特別だね
願い事はきっと叶えられる
君だけのサンタクロースに
なりたいイヴさ
愛しているよ Holy night
伝えきれぬ この胸の思い
大好きだよ Silent night
今夜だけは 素直になれそうさ
Chrismas for you
もつれてからんで動けずに
すれ違ってた日々
幾つも季節を乗り越えて
恋は愛へと変わる
染まりきった心 手の平舞う
妖精が 白く優しく
癒してくれる
抱きしめたい Holy night
両手いっぱいあふれそうな幸せ
離さないよ Silent night
いつもふたり寄り添い 過ごしたい
Chrismas for you
愛しているよ Holy night
伝えきれぬ この胸の思い
大好きだよ Silent night
※一度も聞いた事はないんだけど、あんまり切ない詩だったので載せてみました。。チューブの前田亘輝の唄です。。
機会があったら、是非、聞いてみたいな。。
どなたか、聞いた事ある方、いますかぁ??
なんてアルバムに入っているのでしょうか。。。
夏男さんのクリスマスソング、素敵ですっ! |