私の中で面白いことランキング一位に入るのはやはり…ギャグ漫画の全盛を築いた『行け!稲中卓球部』になります。結構前に残念ながら終わってしまいましたが単行本等をあまり買わない私が唯一持っている(しかも全巻)のもそのためだと思います。 

 こんな稲中をはじめとする私の独断で面白いと思ったことを載せていくページです、このページを見て「まだ私の知らない面白い事を知っていると言う人、これは面白いと思うけどどうかな?」というメールも募集しています。 是非教えて下さい。 Masashi


 大ベストセラーになったのが頷ける面白さです。誰が見てもギャグマンガのトップ3に入るのでしょうが、そのギャグは4巻目からぐっと切れ味を増します。シュールな味わいさえ帯びてゆくのですが、かと言って全く非現実的になっていないところが巧いところだと思います。もっとも、こんな中学生たちがいるはずはないのですが、なぜか奇妙なほど強烈な存在感を覚えます。それぞれが中学生という枠を越えて、幾つかの人間の究極的なタイプを表しているように思えます。  気に入っているエピソードは、落ち込んだ田中君が段ボールに入って、宅急便で所構わず送ってもらうという話です。他にも面白い話があります。猥雑で、下品で、くだらないのですが、そのパワーには脱帽せざるを得ません。 間だ読んでいない人は読んでみてください。

 とりあえず1巻からゆっくり解説を含めて私の好きなエピソードなどを紹介していきたいと思います、私の文章で稲中を買ってくれる人が増えてくれるかは疑問ですがマイペースでいきますので気長に読んで下さい。

1巻からなのでまずは人物の紹介から入ります。    登場人物はいたって簡単で出てくる人物自体は主に7人です、まずはなんと言っても表紙の上中央にいる前野、そして右上にいる井沢、左下は田中、左上は田辺、右下は木之下、そしてこの卓球部の部長である竹田、そんでもって表紙には載っていませんがこの部の顧問である柴崎とこの7人から物語りはスタートして行きます。

 

■□■こんな商品あったら面白い!!■□■ 

※私の作ったものではありませんが面白いのでどうぞ。