業務日誌

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1月31日(金)
  • ステッカーシートのカッティング 依頼が入りましたので、昨年日本行きの予定ですでに梱包してあったオールドマックのカラークラシック2の荷を解いて出してきました。

    たまたまここ数日間、日本で店を始めたらウインドウ等に貼ったりして使用するかもしれないと、思い立ったように各バイク関連メーカーロゴマークのステッカー用のカッティングデータを製作し始めましたので、それらも試しにカットしてみました。

1月30日(木)

  • えぴすてーめーさん(昨日、一昨日の日誌のTさんです)から再度図面のファイルをメールで送っていただき、娘が使っているPCで受けてから私のMacに転送したらなぜか開くことができました。えぴすてーめーさんの図面 はたいへん参考になり「目から鱗」という部分もありました。

    私が作ろうと考えているモノはディスク台座アライメント修正用工具で、すでにマグラからGnann-o-matディスクオプティマイザー(リンク先はpdfファイルです)という名前で市販されていますので日本のバイクショップでもお持ちのところが多いと思います。日本では定価5万4千円もするようですので、いくらバイクショップが仕入れ値で購入できると言ってもアメリカでの定価よりずっと高いと思いますからね(笑)。

1月29日(水)

  • さっそくTさんから13通ものファイル付きメールをいただいたのですが、残念ながら添付ファイルを開くことができませんでした。こちらがマッキントッシュだからなのだろうか?

    以前にもPCから送っていただいて私のマッキントッシュで受けたメールに添付していただいたファイルが適正なソフトを使ってもエラーが出て開くことができず、再度私のPC側のメールアドレスに送っていただき添付ファイルをフロッピーを介してマッキントッシュに移してやっと開くことができたということもありました。相性なんでしょうかね〜???

  • アメリカからバンクーバーに移ってもダメで何処かへ行ってしまった(倒産?)KOOKAのドメイン" www.kooka.com " が一時閉鎖していたKOOKAサイトでオークションにかけられているようです(笑)。まだチラっと見ただけですので詳しい内容まで確認していませんが、US$1100からのようです。

    日本には根強いKOOKAファンがいらっしゃるかもしれませんからどうですか買っちゃいませんか?(笑)。

1月28日(火)

  • 他に工具を自作したいと考えているモノはこの製品のような機能を持ったHayesのレバーピン用工具です。金属を切ったり削ったりして穴開けすればできそうですが、形をそのまま真似して作るのでは面 白くないので現在思案中です。

    他にも作りたい工具があるのですが、うちに有る道具だけでは作れないくらい精度が必要なモノなので「日本に行ってから」と思っていたのですが、以前にメールのやり取りをさせていただいたことがあり、掲示板にも書き込みをしていただいたことがあるTさんがそれに興味を持たれて設計なさったことをネット上で知りメールさせていただいた。

    その工具は既存のモノがあるのですが、私には出来に比べて高すぎるように思えるし、もうちょっと具合良くできるんじゃないかい?という部分もあるのでTさんの設計なさったモノを見せていただけるかもしれないと思うと楽しみです。

1月27日(月)

  • ここ数週間月曜日にはSPEEDチャンネルで日本のGTカーレースを観るのが習慣となっています。一日に時間をずらして2回放送するので、今日は先ほど夜11時から1時間半の放送を観ました。

    今日は第5・6・7戦を各30分づつで放送していましたが、本当に面白かったです。F1の放送だと途中で「お茶でもいれよう....。」とキッチンに立つことができるくらい坦々としたレースになってしまう場合が多いのですが、今回はコマーシャルの時しかTVの前を離れませんでした。

    第7戦ではトホン(アナウンサーの発音はこれに近かったです。笑)スープラがピットインした際にクルマの後ろで他のクルーとは異なったジャケット(?)を羽織っていたTJさん(たぶんそうだと思います)を見かけたし、レースも面 白かったので満足の1時間半でした。

    しかし、第7戦優勝ドライバーのI選手が英語でインタビューに答えていたシーンは昔観たことがある明石やさんまさんの番組からくりテレビのファニエストイングリッシュを観ているみたいでした。北米でTV放送されちゃうんだから他のドライバーの方達のように通 訳を介せばよかったのに。でも、なかには英語できちんとインタビューに答える日本人ドライバーの方もいらっしゃるんですね。

  • DTスポークの英語版ウエッブサイトを見てみたらこんなものを見つけました。私が知らなかっただけかもしれませんが、「あらら、こんなモノ見つけちゃった。」と思わずつぶやいたくらいガッカリしちゃいました(笑)。

    説明には「ハイテク振れ取り台」と書いてありますが、どこが「ハイテク」なのだろう?持ち運びが楽と書いてあるから材質が樹脂か何かで「ハイテク」なんだろうか?100%スイスメイドって書いてあるけど別 に機能美にクラクラきちゃうなんてこともない形状だし、作業するにあたって特にここが優れているという点が想像できないし.....。

    このページを見ていくとどこかで見たようなNipple guideやNipple driverが製品としてラインナップされているし.....(笑)。DTスポークには絶対の信頼を寄せているんだから、こういう自社ブランドとして展開する商品にはもっとクラクラしてつい欲しくなっちゃうようなモノを期待したいな。

1月26日(日)

  • 日本では将来的に消費税率を十数%に上げるというような案が現実的に考えられるようになってきてしまったようですね。カナダではGSTと呼ばれるカナダ全土で課税される消費税と各州ごとに物品の販売に課税(物品の販売でなくても弁護士費用などの一部のサービスには課税)しているPSTと呼ばれる2種類の消費税があります。

    GSTは一律に7%と決まっていますが、PSTを課税するかどうか、そして課税するなら何%かは各州の財政によって異なっており。裕福な隣のアルバータ州などはPSTは非課税でGSTのみの課税ですが、私が住んでいるBC州は財政的にもかなり困窮していますので7.5%のPSTを課税しています。ですから何か物を購入する場合には合計14.5%もの消費税を支払っています。

    しかし、日本と異なり、野菜や肉、魚、米、パンなどの生活していくために必要な基礎食品にはGSTもPSTも免除されて消費税はまったくかからないのです。もちろん日本と同じく住宅の家賃等も非課税です。また、学校で使用する文具などの学用品、菓子や食料品、15才以下の子供の衣料や靴、新聞、他にも多くの物についてPSTが免除となっています。

    カナダの消費税は高いな〜と思いますが、生きていくために必要な基本的な物には課税しない、または課税が少ないというやり方を見ると「課税率は高いけどそれなりに弱者を守っている」という納得できる部分もあります。日本では日々の生活に必要な基礎食品にまで課税しているのですよね。日本のそういうところはこちらで生活してみると「おかしいな〜...。」と思う部分です。

    こちらで「おかしいな〜...。なんでかな〜??」と思うのは非課税である普通 のパン以外の菓子パン(ドーナッツ等も含む)には通常GSTのみ課税されますが、6個以上を一度に買うとGSTが免除されて何も課税されないことや、自転車や自転車パーツにはGSTのみでPSTが課税されないことなのです。GSTでもPSTでも非課税だということは市民にとって必要度が高い物という位 置付けなのではないかと思うのですが、このあたりでは自転車は街乗りの足ではなくほとんどスポーツや遊びの道具という感じなのです。市民にとって必要度の高い物という解釈なのかな〜...???。

    自転車用ウエアやシューズ等のアクセサリー類は通常他の衣料品と同じようにGST・PSTの両方が課税されるのですが、自転車購入時に同時に購入するとなぜか自転車と同じPST非課税になってしまうんです。なんでかな〜........??。

1月25日(土)

  • またまた英語関連ネタでゴメンなさい。

    だいぶ前に、私がフレームデザインからペイント、組立までやっていたことを知ったお客さんから「バイシクルはあなたのPassionなんだね。」と言われたことがあります。単語力の無い私は「Passion」= 「情熱」としか浮かんできませんでしたが、「情熱を持っていること」「大好きなこと」という意味なんだろうなと思い即座に「イエス」と答えました。

    実際に自分が自転車に関係する仕事をしていて楽しんでいることの方が多いように思います。例えばバイクメカニックとして仕事をしている時には出来上がった結果 がすべてであると思いますが、その結果に行き着くまでの過程であれこれ考えて作業しているのが楽しいわけで、夢中になってオモチャで遊んでいる子供とたいして変わりはないのかもしれません(笑)。

    以前、日本で持っていた店ではオーダー・セミオーダーメイドのオリジナルバイクの販売が中心でしたので、作っている最中は「あの人(注文主)だったら、ここんところはこうしておいたほうがいいな。」なんて考えながら作業しているのが楽しかったです。もちろん、出来上がったバイクを気に入っていただいた時はとても嬉しいものです。

    本音を言ってしまうと、もしお客さんから「そこまで気を使って作業してくれるのね。」と好意的に解釈していただいたような仕事をしたとしても、本当はそのお客さんのためというのが一番目ではなく、自分があれこれ考えて「こうしたほうが良いだろう。」と自分が満足するためというか自分が考えて作業していることを楽しんでいる部分のほうが大きいような気がしています。

    私はショップ裏話等で「お客さんの立場に立って考えれば、云々」ということを書いたことがありますので、もし私が「お客様は神様です。」というように考えている人間かもしれないと思っている方がいらしたらゴメンナサイです(笑)。

    もちろん、お金をいただいて仕事をする以上は自分の作業で出来る限り客さんに満足していただくのがプロの仕事であり、それを可能な限りしたいと考えています。しかし、出来る限り満足していただくというのは目的であって、その目的ためにあれこれ考えて作業をすることが自分にとって気持ちが良くて満足できる仕事であり、やはり自分を最優先しているように思えます。ですから、「お客さんの立場に立って考える。」ということはあれこれ考える楽しい作業に含まれているからやっているといった二次的なものではないかという気がしています。

1月24日(金)

  • 息子はセカンダリースクールの外国語の授業で日本語を選択していて、先生から指名されてアシスタントティーチャーになっている。コンピューターのクラスでもアシスタントティーチャーを勤めているのですが、内容は彼曰く「パシリだ!」ということらしいです(笑)。

    その日本語クラス担当の先生の名前は完全な日本語名の女性なのですが、実際は「バナナ」で日本語は完全ではないようなのです。「バナナ」は外見は黄で中身は白でしょ。だからそう呼ばれるようです(笑)。

    授業の始めには日本での授業のように「礼!」と挨拶をするのですが、その先生は「お礼!」と「」を付けて言い、それが正しいと思っているようです(笑)。先日その授業で詩を作るテストがあり、息子は台湾人の友人に僅かの差で負けたと言うので尋ねてみたら、「あいつ、エックスジャパンの歌の歌詞をそのまま書いてフルマーク(満点)を取りやがった。」と笑いながら言うのです。その彼はまだ日本語をほとんど話せませんが、歌詞を憶えていて書けるのだからたいしたものです。

    こちらに移民している台湾や韓国の男子は日本の芸能界にかなり関心を持っているようです。その台湾人の彼は広末涼子さんのファンでもあるということですし、俗に言う日本のトレンディドラマの(日本語はそのままで中国語の字幕の入った海賊版?)ビデオCDやDVDをたくさん持っているので時々貸してもらって子供達や妻が観ています。

1月23日(木)

  • 掲示板でrespectという英語の話が出ましたので、日本での一般的な訳「尊敬(する)」以外にこちらではこんなふうにも使われているという例をちょこっとご紹介します。

    この画像は私が勤めていたThe Ridge Bike ShopがあったPort Moody市が作った公共のバイク(自転車)トライアルパークに立っている立て札です。公共のスケートボード、インラインスケート、バイク兼用のパークはどこの市でも見かけるのですが、バイクトライアルパークはかなり珍しいです。

    この立て札の中段より少し下に「Be Respectful of Others - Communicate with Other Users.」と書かれていますね。「お互いを尊重し合おう。- 他の利用者と話し合い、理解し合おう。」っていう感じかな。

    その下には「Please Respect This Smoke Free Bike Park.」とも書いてあります。これの要点は「禁煙」でしょうね。だからこの場合のRespectは「尊重してください。」とか「重んじてください。」とかの意味ですね。

    中段の「The City of Port Moody is Not Respnsible for Injury to Park Users Not for Loss or Damage to Parsonal Property.(ポートムーディ市はパーク利用者のケガや私物の紛失や損害について責任はありません。)」という断り書きの一文だけで、上手くなるにはケガは付き物のようなバイクトライアルの施設を常駐の監督者(管理者)無しで運営できるというのが日本とは大きな違いだと思います。

    利用する側にも自己責任という自覚があるからできることかもしれないですね。他にも「Safty First(安全第一)」と書いてありますが、「ヘルメットやプロテクター類の使用はHighly Recommended」ですから必須necessary)ではないのです。

    たぶんこれはそれらを持っていない子供達への配慮なのではないかと感じました。「これを持っていなけりゃここでは遊べないよ。」と言って制限するようなことはすべての子供達にとって平等ではないという考え方なのではないかと思います。これも自己責任という考え方が根底にあるからこのようにできるのだと思いますが。

    でも、こちらにはこういう考え方をする人達と「自分が肥満になったのはマクドナルドのせいだという訴訟」だとか「自分のミスでコーヒーをこぼして火傷して熱すぎると訴訟」を起こす人達がいるというギャップが私には{なんだかな〜???」って思えてしまうのです(笑)。

1月22日(水)

  • 娘が所属しているセカンダリースクールのバンドのコンサートが1〜2ケ月ごとに行われているので必ず見に行っています。こちらで平日に行われる学校行事ではできるだけ多くの人達に来てもらおうという学校側の配慮がなされていて、このようなコンサートでもミーティングでも夜7時ごろから行われるのが普通 です。

    前回はクリスマス数日前に行われたコンサートはクリスマスムード一色のたいへん良いコンサートでしたが、今回はこのハイスクールに将来入学するであろう地域のエレメンタリースクール(日本の小学1〜中学1年に相当します)のバンドとコーラスを迎えての総勢300名を越える大コンサートでした。

1月21日(火)

  • 数ヶ月前に一度終わった話のはずなのに、同じバイクショップオーナーからなぜかまた「カンパニョロの工具セットを買いたいか?」と電話が入った。彼は一見人当たりが良くて人柄も良さそうに見えるのだけど実は何を考えているのかよくわからない私の苦手なタイプ。

    今回もまた「いくらぐらいなら買いたいのか?」と尋ねてきたので「そちらはいくらで売りたいの?」と返したら、また前回とまったく同じ「いくらが(価値に対して)適当な値段かわからない。」という返事。もう前回から数ヶ月経っているし、売りたいなら心当たりの売価があるだろうにと私は思ってしまうのです。

    あちらはかけ引きをしているつもりなのでしょうが、こちらが買いたいといって言い出したのではなく、自分が売りたいと言ってきておきながら自分からは希望売価を言わずにじらすような手を使うというのは私としては嫌いな相手です。「週末にまでには適当(適切)な値段を調べて、また電話するから。」と言っていましたがどうも当てにはならないな〜。

1月20日(月)

  • 以前サンタナの曲のことを話題にした折りに、MTVで観た何人かの私お気に入りの女性歌手について書いたことがありました。しかし、日本ではあまり知られていない人ばかりだったかもしれませんね。

    その中のひとりカナダ人のシュナイア・トゥエイン(そのニュースではシャナイアと書いてありましたが、シュナイアの方が本来の発音に近いと思います。)が2月2日に日本に初来日することをネット上の日本のニュースで知りました。地元のカナダだけでなくアメリカでも絶大な人気を誇る歌手なのですが、日本ではあまりポピュラーではないようですね。

    カントリーというジャンルの曲が日本では人気が無いせいもあるのでしょうが、ニュースでは「ギャラが高すぎて今まで呼べなかった。」というようなことが書いてありました。元気のある自立した女性というイメージが感じられて好感を持ったのですが、彼女の歌声は特に好きでラジオやTVで流れるとつい聴いてしまいます。

    今回の来日で新曲の「 アイム ゴナ ゲチャ グー (カタカナで書くと変ですね。笑)」のCGとSFXバリバリのプロモーションビデオが流れるかもしれませんが、以前の日誌で書いた「どうしちゃったのシュナイア」という意味が解っていただけるかもしれません。それほど今までの彼女のプロモーションビデオとは異なったものでしたから(笑)

  • 今日は昨年マレーシアで行われたJGTCとそれまでのシリーズ戦のダイジェストを1時間半の番組でTV放送していましたのでしっかりと観ましたが、残念ながらTJさんとH口さんは確認できませんでした。しかしJGTCをこちらで放送する理由がわかりました。編集の巧さがあるのかもしれませんが、競り合いの場面 が多くで観ていてかなり面白いです。

1月19日(日)

  • 久々にパークツールのサイトに行ってみたら、トップページに「Are you ready to be FAMOUS? and get free stuff to boot?」なんて出ていたので、懸賞か何かかな?と思って見てみました。

    そのページには新しい広告に使うから「あなたとあなたの一番お気に入りのパークツールのデジタル写 真(画像)」を送ってほしいということが書いてあり、もし採用されたらパークツールのロゴ入りグッズがもらえるのだそうです。

    応募に地域の制限などは載っていませんでしたので、日本からでもOKかも。

1月18日(土)

  • 娘がまた新しく自分のウエッブサイトを作るようで、壊れたiMac DVの代わりに使わせているPCに何か使えるソフトは入っているのかと尋ねてきました。

    私はPCではウエッブサイト作りはしていませんでしたが、英語版Dreamweaver 3 を入れてありましたので簡単に説明をしてカーソルを置くと画像が変わるロールオーバーイメージなどの使い方なども「知らないだろうから。」と思って説明したのですが、「それよりソースを表示させたいんだけど...。」「(ロールオーバーイメージとかの専門的な)名前は知らないけど、そういうこともソース(HTML)でやってたから知ってるよ。」「ネット(上)で勉強したから。」などと言われて愕然としました(笑)。

    私は基本的なHTMLでこのページを作り始めて、タダで使えるネットスケープナビゲーターゴールド3(だったかな?)で更新していましたのでこんな単純な作りなのですが、その後Dreamweaver 3 を使ってみていろいろできるものだな〜と思っていただけですので、HTMLの知識なんてまったく無くなってしまいました。

    娘は以前から私にも尋ねることなく自分のウエッブサイトを作っていましたので、ネットスケープコミュニケーターか何かで作っているのだろうと思っていましたが、まさかHTMLを使っていたとは思いもよりませんでした。もうDreamweaver 3 の基本的な使い方の説明だけで、「後はネット上で調べてね。」と、さっさと退散しました(笑)。

    まだ中3の娘ですが、親バカで「お前、すごいじゃん。」と思う反面、「くそ〜っ、俺よりできるなんて〜。」という変なライバル意識のようなものも私にはあるんです(笑)。

1月15日(水)

  • 久々にここBC州の州都ビクトリア(バンクーバーがあるカナダの西海岸の西の沖に位 置するバンクーバー島にあるBC州の州都です。)にあるSnipes Bicyclesのウエッブサイトを見に行って最初に現れたバックグランドにちょっとビックリ(笑)。

    ここのブランドのフレームはこのあたりのバイクショップでも見かけることがあり、リアエンドの形状から「カナダブランドのあそこのメーカーのフレームをOEMしている会社で作っているのだな。」と想像ができるモノなのですが、それにしては値段が高すぎると思っていました。カッコよくなかったし(笑)。

    ウエッブサイトを見ると、以前はc$670で今はc$499(4万円弱)と書いてありますので、やっとまともな値段になったな〜という感じです。それに若干初期のモノからモデルチェンジして少しカッコ良くなってきました。ライフタイムワランティだしね(笑)。

1月13日(月)

  • シーズン中はF1レースを観ている「SPEED」というモータースポーツ専門TVチャンネルは、今行われているダカールラリーも観るには面 白くないので、最近はWRCを時々観ていたぐらいでご無沙汰だったのですが、今日、午後7時すぎにTVジャパンで放送する日本のNHK昼ニュースをライブで観ていて、「いつも同じようなニュースばっかりだな〜。」と思い、たまたま切り替えた「SPEED」チャンネルで、なんと「トクホン」とスポンサーネームがボディ前部に描かれたスープラが走っているではありませんか。

    NSXも走っているし、「これはもしかして。」と観ていたらアナウンサーが「TAKESHI TSUCHIYA !」と連呼しているのでTJ-1さんH口さんのチームのスープラだと確信しました。昨年5月26日に菅生で行われた「JAPANESE TOURING CAR RACE(こちらではこう紹介されていましたが、日本ではJGTC?)」の第3戦の終盤のようで、土屋選手からガードナー選手に交代する際の最終ピットインでマイク付きヘッドセット(?)を付けた少し髪の長めのピットクルーの後ろ姿がチラっと映り「もしかしてTJさん?」とわくわくしながら観ていました(笑)。

    H口さんは残念ながら見つけることができませんでしたが、ドライバー交代と最終ピット作業が順調にいってクルマがスタートして行った時にピットクルーが皆「よっしゃー。」という表情をしていることでトップを走行しているのではないかと想像できました。しかし、残念ながらペナルティで表彰台には上れなかったんですよね。

    このレースが行われた菅生のコースは私が大学の時インカレのロードレースで走ったことがありますが、もう「だいっ嫌いなコース。」という思い出しかありません(笑)。7月後半の一番暑い頃にあのコースでしょ。熱射病で救急車は大忙しだったし、完走できた人は20人程度しかいなかったような.....。

    この後も毎週月曜日にこのシリーズ戦を放送するようなのでぜひ観なくては。

1月12日(日)

  • 「何を今さら...。」と思われるかたも多いかもしれませんが、バイクを電信柱のような支柱に立てかけておく時に注意するワンポイントについて書いてみました。

1月11日(土)

  • Ridgeバイクショップで働いていた時に何人かのお客さんのホイールをいじっていて「へ〜、こんなモノが販売されているんだ。」と思って見ていたのがこれ

    最近ネット上に現れたようですが、私はまだディスクハブが高価な頃に見ていましたので「今さら.....。」と思わないでもないですが、北米の人はこういった一見お手軽(本当はお手軽じゃないんだけど....。笑)で、Save moneyできると思わせるような(本当にSave moneyできるか〜???笑)製品が好きなんじゃないかと思います(笑)。

    私が見たいくつかのホイールは皆XTRハブにこれを付けてディスクブレーキ対応にしていました。

    これを製作しているノースバンクーバーにある会社は、このように良いアイデアを持っている人のために、そのアイデアを製品化するようなビジネスも行っているようです。

1月10日(金)

  • 昨年度まで毎年カレンダーは書き込みができる便利なものをこちらの日系保険会社から送っていただいていましたので購入することも無く、それを使わせていただいていたのですが、カナダも不景気で経費節減となったのか今年度のものは送られて来ませんでした。

    日本では捨てるものがでるくらい毎年カレンダーをいろいろなところからいただいていましたので、カレンダーはいただくもので購入するものという意識が希薄で、写 真等がステキな一部のものを写真目当てで購入したことしかありませんでした。

    もう2003年に入ってしまっているし、「今さら購入するのもね〜........。」ってことで自作です(笑)。こんな時もネットは便利ですね。カレンダーのひな形がダウンロードできるところがあるので、我が家用にカスタマイズしたものが簡単にできちゃうんですから。

1月 9日(木)

  • 掲示板でrapalaさんに教えていただいたサイトとそこに関連するサイト、それからappleのディスカッションボードのサイトを見て、iMacって持病持ちなのがよ〜くわかりました(笑)。書き込みいただいたrapalaさん、kikukawa@ritcheyさん、とても参考になりました。ありがとうございました。

    娘は小学校の授業から家庭でも今までずっとコンピューターはMacを使っていましたので、急にWindowsのPCに変わって困って私や息子に質問してくるだろうと思っていたのですが、みごとにハズレ。不思議に思って「急にWindowsになって困らない?」と尋ねたら、「使っていればわかるし、わからない時はネットで(情報を)さがせば出てくるから。」ということでした。

    私も何か情報をさがす場所はもうすっかりネット上になってしまっているのですが、子供たちの学校でも最近特にネット上で情報をさがし出してレポートを書くということを想定したような宿題が多くなってきているような気がします。

    レポートは手書きではなくプリントアウトされたものが要求されたり、フロッピーディスクで提出する場合もあるようです。

1月 5日(日)

  • 今日で子供達の冬休みも終わりです。ところが大事件が.........。

    昨日まで何事もなく動いていた娘のiMac DVが今日は起動しなくなってしまったのです。電源は入るのですが起動音がしないしモニターは真っ暗なまま。モニターは作動しているようでHDDも回転している気配はします。コンパクトマックのような古〜いマックのトラブルは経験豊富(笑)なのですがiMacはまったくわかりません。

    コンパクトマックのトラブルから類推するとこのiMacのトラブルの原因はロジックボードくさいのですが、とにかく基本どおりに周辺機器をすべて取り外し、念のために内蔵電池を交換して電源を入れてもまったく同じ。RAMを調べ、内部の各コネクター類をチェックしながらステップバイステップでトラブルさがしを始めてしまいました。HDDとCD-ROMドライブのコネクターを外して電源を入れても症状は同じ。こりゃ、やはりロジックボードか〜??

    娘は明後日に提出する宿題のレポート10枚をすでに作成してセーブしてあり、今日明日中にプリントアウトする予定だったので真っ青です。私のマッキントッシュのHDDはSCSIなのでiMacのIDE HDDはそのままでは接続できないし、こちらではIDE-SCSI変換アダプターも簡単には入手できなそうだしな〜。う〜ん。

    とにかく娘には息子のお下がりで私がネット用に使っているPCを渡して宿題を再度やらせることにしました。どなたかこのあたりのトラブルに詳しい方、またはトラブルに関するHPをご存知の方、もし何かご存知でしたら教えていただけますでしょうか。(古〜いマックのトラブルシューティングのHPはけっこう多いのですが、iMac系では「これは!」と思うHPをまだ見つけられずにいます。)

1月 4日(土)

  • 私が日本に居た時のお客さんでもあり英会話の先生のひとりでもあった日本在住カナダ人のジムさんから昨年末に年賀状が届き、メールアドレスが書いてあったのでメールを送りました。今日までメールのやり取りを数回させていただきましたが、お互いに母国を離れて相手の国に住んでいてお互いの近況を書いたメールのやり取りをするのってちょっと変な感じです(笑)。

1月 3日(金)

  • HPは6年ほど前のマッキントッシュを使って作成していますが、ネットは息子からのお下がりのPC(466MHzと非力ですが....。)の方がずっと速くて快適なのでもっぱらそちらを使っています。ところが最近マウスの左ボタンの調子が徐々に悪くなりワンクリックするとダブルクリックになってしまうことが多くなってしまいました。

    じゃ、修理してみようということでバラしてみました。マイクロスイッチをバラして内部&接点をクリーニングしたりしていじっていましたら、この画像内の赤い矢印部分の部品をちょこっといじるとクリックボタンの感触がかなり変わることに気づきました。と、なれば自分の好きな感じにチューンナップ(笑)。かなりいい感じになりました。

1月 2日(木)

  • 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
  • こちらの年末から正月にかけては元日が休日なだけで、普通の休日とほとんど同じように過ぎていってしまいます。運転免許センターも今日から開いていますので、息子がコンピューターを使った知識試験(日本でいう筆記試験)を受けて合格しました。

    まだ一度もクルマを運転したことがない息子ですが、この試験をパスしただけで仮免が発行されて私が助手席に乗っていれば公道でクルマを運転することができるのです。これから30時間以上路上運転を練習して6ヶ月後には路上試験が受けられるようになります。

    妻の知り合いの日本人留学生はこの30時間の路上運転練習をホームステイ先のホストファミリーが協力してくれたおかげで、免許試験費用を含めて総額c$100(約8000円)以内で運転免許が取れたそうです。こちらの運転免許は帰国後に簡単に日本の運転免許に切り替えができますので、 日本で取ることを考えると少々時間はかかりますがメッチャ安くて簡単ですね。

  • 今日は曇りで珍しく風が強く吹いているのですが、外はすごく暖かく何と最高気温は12度もありました。このぐらいの温度だと半袖Tシャツの人が外にいるんです(笑)。雪はクリスマスにこの日誌に書いた時ちょっと降ってすぐ消えてしまい、いまだに雪らしい雪はありません。

 

  

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