■故障について

愛馬の疲労がたまるとレース中や調教時に故障することがあります。
いったん故障するとその馬は自動的に引退しますが、任意の引退が可能になる4歳6月までの維持費はあなたが負担することとなります。
もちろんその間のレース出走はできませんので、疲労をためすぎないように注意しましょう。
なお「繁殖の権利」を得た競走馬の場合で故障が起きるとその時点で「繁殖の権利」はなくなりますので、特に注意してください。

■引退について

『愛馬』が4歳6月を迎えると、あなたの意志で愛馬を「繁殖入り」「引退」又は「抹消」することができます。
なおそれぞれの扱いは全て異なりますので、手続きの方法にはくれぐれもご注意下さい。
(注意!!)
手続き方法を間違った場合は、至急「管理人」さん宛てに救済を申し出てください。
但し、必ずしも管理人さんのほうで救済できるとは限らないのでご了承ください。また対応には時間がかかるケースがあります。

所有馬の情報から「引退」をクリック

ここで「引退」もしくは「抹消」を選択します。

<引退について>
引退すると愛馬は引き続きあなたの所有馬です。その後の維持費も必要となります。
<抹消について>
抹消すると愛馬の情報が全て削除されますので、その後の維持費は必要ありません。

@現役馬の引退

現役馬は以下の条件を満たせば引退後に繁殖入りさせることができます。
牡馬:G1勝ちのある馬
牝馬:オープンクラス(本賞金3201万以上)
この条件を満たせば引退区分で「引退」、「抹消」と新たに「繁殖」を選択できるようになります。

繁殖にあげればその後の維持費も必要となります。
オリジナル繁殖馬は市場の種牡馬、繁殖牝馬や別の繁殖牝馬と掛け合わせて生産できます(所有馬の生産をごらんください)

A繁殖馬の引退

種牡馬は20歳、繁殖牝馬は15歳で自動的に引退となります。