飛行機
2004/3/29〜31
初めて飛行機に乗ったときのことです。
仙台〜伊丹の飛行機だと、富士山の上空を飛ぶのですね。日本人の身でありながら、日本一の富士山よりも高いところに上がってしまったなんて。
「僭越ながら、上の方から失礼します」
と思いました。
富士山を初めて上方から眺めた人はどんなことを感じたのでしょうか。一度入ったら戻れないという樹海を有し、あるいは、常に美しい姿をあらわす富士山に誰もが畏敬の念を抱いていたことでしょう。
また、離陸してしばらくすると雲を抜けました。本当に静かな場所でした。まるで天国に…おっとっと
人間の生活圏内の狭さを改めて実感しました。その狭いところで出来る限りのことをしたいなとも改めて思いました。
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