●グランプリ●
2004年度中に一番、管理人の脳内で流行った曲を
グランプリとして表彰します。
ノミネートされた曲はオリコン1位の超有名曲から
殆どが知らないマイナーな曲まで全13曲。
その中から選ばれた、栄えあるKMA2004のグランプリは・・・
グランプリ:正夢(スピッツ)
ベタですんません。
スピッツファンなので許してください。
この曲は、11月に発売されたものなんですが、
CMとドラマの2つタイアップがついた曲。
スピッツの持ち味であるヴォーカルの美しく澄んだ声に癒される曲調、
そして少し冒険的な歌詞と、壮大なストリングスアレンジ。
一瞬にして私の脳内を浸食し、満たしていきました。
これはスピッツの中でも至宝の曲といえます。
惜しくもグランプリになれなかった次点は・・・
次点:glory colors〜風のトビラ〜(ZONE)
はい、これもベタですんません。
残念ながら管理人はZONEファンでもあります。
今年の春をもって解散が決まってしまい、悲しい限りです。
この曲は、テレビ朝日系「熱闘甲子園」の主題歌で、
かつて甲子園を目指した私もよ〜く聴いていたもの。
メンバーが全員高校生というZONEが、同年代の高校球児に送る応援ソングですが、
それは同じく大学で野球を続ける私の応援ソングにもなってくれました。
その他ノミネートされた曲とコメントを。
甘えんぼ(大塚愛)
まったりした声とまったりした曲調。聴いてると何かに甘えたくなりますねぇ。
タガタメ(Mr.children)
アルバムに収録されただけの曲なのに、CMソングになったりとすごく力強い曲。
イラク戦争問題の風潮も影響されているでしょう。
カラオケでよく歌う曲です。
約束の日(IWiSH)
IWiSHの恋愛3部作完結編。そういえばIWiSHも解散決まったなぁ・・・
覚えてていいよ(KOTOKO)
I'veの歌姫、KOTOKOのメジャーデビューシングル。疾走間溢れるサウンドがGood!!
好対照のゆったりしたC/W曲も必聴です。
水色(SAYAKA)
彼女らしくなく、低音でまとめた曲。私より年下とは思えない落ち着いた歌いっぷりです。
花(ORANGE RANGE)
HIP HOPは苦手ですが、この曲は聴くに耐えます、てかいい曲です。
メロディアスな要素が多いからかなぁ。
心の扉(鈴の音)
北海道の2人組。ハモリがとっても綺麗です。
ちょっと鬱な時に聴いてかなり癒された経験アリの、思い入れが強い曲。
君の分まで(平川地一丁目)
16歳がこれだけ完成度の高い曲を書いちゃいかんですよ。
特に詞の世界観がスバラシイ!!
Forever to me〜終わりなき悲しみ〜(the brilliant green)
奥田俊作が作曲したものはどれも心に響きます。サビの盛り上げ方が一級品。
さらに川瀬智子の危うく際どい、そして切ない詞が乗っかるともう、ねぇ。
1回でいいから、「愛という運命に溺れ」てみたいなぁ・・・
オンリーロンリーグローリー(Bump of chicken)
バンプ久々のシングル。彼の書く詞と音の絶妙なバランスは尊敬に値します。
他の誰でもない、この自分の両手が掴み取る栄光。
私もがんばって栄光を掴み取れるようガンバらな!!
万華鏡キラキラ(RYTHEM)
これも、ひたすらハモリが綺麗な曲。
こういう曲を聴いていると、ホント癒されます。
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