YOSHIYUKI OHSAWA 20th Anniversary Special Live
2003.11.19(水)・20(木)Zepp Tokyo
◆11月19日(水)
♪11/19 SET LIST♪ 1 .クロール 2 .STOP & ギミーラブ 3 .いけない涙 ===== MC ===== 4 .楽園(パラダイス)へ急ごう ===== MC ===== 5 .フランス海岸 ===== MC ===== 6 .宵闇にまかせて with 杏子 ===== MC ===== 7 .ずっと甘い口唇 with 杏子 ===== MC ===== 8 .NIGHT & DAY byゴンチチ 9 .どこかで誰かが愛してる〜AKI'S HOLY NIGHT〜withゴンチチ ===== MC ===== 10 .ガラス越しに消えた夏withマーチン&ゴンチチ ===== MC ===== 11 .その気××× 12 .Angelic Baby 13 .CINFUSION 14 .GO GO"Trouble"Heaven 15 .ゴーゴーヘブン 16 .恋にjust can't wait ===== ENCORET ===== @ ここよ永遠に A Serious BarbarianV:Changin'〜月と密林 ===== ENCOREU ===== B トパーズ C そして僕は途方に暮れる
せっかくの大澤さんの20周年ライブだというのにいまひとつな天気。雨が降ってなかったのがせめてもの 救い?
平日しかも週の真中に2DAYSとあって仕事を休むに休めない(-_-)ということで、会社を定時ダッシュ で会場へ。ZeppTokyoへは行ったことがあるものの、もう何年も前のことで記憶が定かじゃない。 行って分からないことはないだろうけど。
今回のライブ会場がZeppと聞いた瞬間”あっ、viewsicで生中継はいるかも!?”と思ったら 大正解!初日だけだけど、しっかり中継あり。録画は完全保存版だね!夏にDVDレコーダー買っといて よかった〜(~o~)。ついでに余った時間はPVが流れるはずだから二度おいしいかも〜と欲張りな私(^^ゞ
会場にはいり座席を確認してがっかり、前のほうなのはいいけど、端っこ、しかもスピーカーまん前。こりゃ 耳が痛くなるなと覚悟していたけど、終わってみたら、そうでもない。スピーカーの性能がいいのか?バンド の腕がいいのか?両方ですかね(笑)
ライブは定刻より5分遅れて開始、多分この時間にCMがはいってるんだよなと一人でほくそえんでいた私。 大澤さんは黒のベルベットのスーツに赤いシャツ、ロングのコートを着てエレキギターを抱えて登場! のっけから思いもよらない曲で始まってびっくり、やってくれるなぁ。15年ぶりにやる曲ってこれか?と 思っていたら、実はこの曲じゃなかった(^^ゞ。
お馴染みの曲が続いた後でMCがはいりご挨拶。更に一曲歌って再びMC。この後にやる曲は弾き語りでは やったことがあるものの、バンド形式では再現できなくていままでやってなかったらしい。そう言われれば そうかも。なまじ弾き語りで聞いてるから言われて初めて気がついたわ〜。デジタル技術の進歩とバンドメ ンバーの実力で出来たことなのね〜、さすが!MCの中で今まで書いた曲の中で2割が駄作と言ってたけど そんなことないでしょー、まったく駄作がないとは言わないまでも2割は多く言いすぎ!さすがに会場から もブーイング。
またMCをはさんでお馴染みの曲。とても好きな曲だそうで、銀色夏生から詞をもらったときに甘い歌を作 りたいなと思い、甘い歌になりましたと説明し歌いはじめたと思ったら途中で歌が止まり、あれ?と思って いるとゲストの杏子さん登場。一緒に歌い終わった後、杏子さんとのMC。EPIC25の話や杏子さんの 映画出演の話で盛りあがったところで更に1曲一緒に歌って杏子さんは退場。杏子さんてバービーの頃と全 然変わらない。来年6月に公開される映画で食堂のおばちゃん役で女優デビューするらしいけど、おばちゃ んって・・・・(苦笑)杏子さんとは大澤さんの曲しか歌ってないけど、よく考えたら大澤さんって杏子さ んには曲提供してない?
杏子さんが退場した後、2組目のゲストゴンチチの登場。邦楽を聞かない大澤さんがアルバムを全部持って るというだけあって、演奏もすばらしいけど、トークがおもしろい。たのしいおしゃべりが続いたあとゴン チチが自分たちの曲を一曲演奏し、その後大澤さんの曲をゴンチチの演奏で一曲。ここでさらに3組目のゲ ストである鈴木雅之が加わり、マーチンのソロデビューの秘話を公開。なんでも大澤さんがグループにこだ わってるマーチンを説得してソロデビューに至ったとか。ソロ鈴木雅之があるのは大澤さんのおかげだと、 マーチンは自分のライブでも必ずと言っていいほど言ってるらしい。で、マーチンの代表曲である『ガ ラス越しに消えた夏』をゴンチチと3組で演奏。なんて贅沢な取り合わせ。SPECIAL LIVEならではの醍醐味。 マーチンもゴンチチもここで退場し、再び大澤さんだけのステージ。
次に歌ったのは15年封印していたという曲。確かにしばらくやってなかったけど15年もやってない?し かも封印って、意図してのことだったんだろうか??
そしてここからは一気にノリノリモードで最後まで。『CONFUSION』ではバックにスクリーンが下り てきて、昔のライブの映像が流れてる。ARABLEUの映像のなかからCONFUSIONの部分を流していて、両方見る のに大忙し。ビデオ持ってるし今回発売になったDVDも買ったんだから見なくてもいいようなもんだけど、 ついつい目が〜(笑)憎い演出してくれじゃない)^o^(
アンコールはこの日発売になったアルバムの曲を筆頭に4曲演奏、1回目のアンコールの2曲目『Serious BarbarianV:Changin'〜月と密林』がアルバムに忠実(いや、それ以上?)に再現されいて感動もの。よ くあれを生で再現できるよな〜、さすがは大澤さん。それを再現できるメンバー集められるんだもんね、これ も才能と人徳のなせる技かしら?
ライブの最後は再びスクリーンがおりてきて”20th Anniversary”の文字を写しだして終了。こりゃ明 日も楽しみだけど、遅くなるからさっさと帰らなきゃと急いで帰宅。
◆11月20日(木)
♪11/20 SET LIST♪ 1 .クロール 2 .STOP & ギミーラブ 3 .いけない涙 ===== MC ===== 4 .楽園(パラダイス)へ急ごう ===== MC ===== 5 .フランス海岸 ===== MC ===== 6 .こっちをお向きよソフィア with 久美子 7 .LOVER MAN with 久美子 ===== MC ===== 8 .Corcovado(弾き語り) 9 .in・Fin・ity(弾き語り) 10 .一人きりアヴェニュー(弾き語り) ===== MC ===== 11 .ずっと甘い口唇 12 .その気××× 13 .No No サーキュレーションwith吉川晃司 ===== MC ===== 14 .晴れのちBLUE BOY with 吉川晃司&岡村靖幸 15 .CONFUSION 16 .GO GO"Trouble"Heaven 17 .ゴーゴーヘブン 18 .恋にjust can't wait ===== ENCORET ===== @ ここより永遠に<D A Serious BarbarianV:Changin'〜月と密林 ===== ENCOREU ===== B トパーズ C そして僕は途方に暮れる ===== ENCOREV ===== D どこかで誰かが愛してる〜AKI'S HOLY NIGHT〜
この日も天気予報は今一つ、というか悪い(-_-)朝起きたら雨が・・・。寒いしやだなーと思っていたら夕方会場入り する頃は雨が止んでいてラッキー(^。^)v
進行は昨日のライブで分かっているものの、ゲストが違うから演奏曲目が一部違うはず。この日のゲストは2組、前日 が3組なのに2組はないだろー、前回のライブでなんとなく匂わせていたゲストがくるのかぁ?と期待しながら会場入 り。前日はステージに向かって右端だったがこの日はほぼ正面、見え方が違うから前日とは違った楽しみ方ができるか も〜。
5曲目までは前日と同じ、6曲目にはいるところでこの日の1組目のゲスト山下久美子登場。久美子といえば当然 『こっちをお向きよソフィア』ということで、演奏開始と同時にステージ上に登場し、大澤さんと熱唱。途中2 人揃って出だしを間違えてたけど。こんなとこまで息があってどうする!(笑)
MCでは昔の話を暴露、お互いに嫌いだったとか。仲良くなったきっかけは渡辺プロダクションの新年会。当時大澤さん はまだクラウディー・スカイの頃で、お互い新年会で浮いていたんだとか。で、話してみたら”なんだ気があうんじゃ ん”ってな感じで仲良くなったらしい。大澤さんは久美子にかなり多数の楽曲を提供してるらしく、大澤さんの提供し た曲だけでライブが出きるくらい、やらないけどねと久美子が言った途端、やれよと大澤さんの突っ込み。ぜひやってみ て欲しいな、私としても。そしてゲストに大澤さんを呼んでください、見に行くから(笑)
ひとしきり話をした後は、大澤さんが久美子に提供した中で一番好きだという曲を2人で熱唱後久美子退場。
付き合いが長いから、この後に出てくるゲストも加わって楽屋がざっくばらん過ぎてすごいことになってたと大澤さんの 証言。
ここからはここしばらく聞きなれた大澤さんの弾き語り。チューニングがてらギターをつまびきながら”いや〜、うまい ね”と自画自賛(笑)終った後に”ええ感じだったでしょ?世界観はいっちゃうととやばいんだよね、あ〜いっちゃ った〜、どこ行くんだ大澤誉志幸。だからほら例えば一人で練習してる時やばいんだよ、感情がコントロール効かない、歌っ てこんなもの?”と楽しそうに話したあと、”一人で演奏してるのは寂しいので、またメンバーの紹介をしてみたい と思います”とバンドメンバーを紹介しながらステージ上へ呼びいれ、一曲演奏。残りのメンバーも呼び入れ、15年封 印していたというあの曲を演奏。会場も盛り上がったところで次の曲の演奏開始と同時にこの日の1組目のゲストの吉川晃司 を呼び入れ、2人で熱唱。歌の後は楽しいMC。”いいなぁ〜、その気×××とか、×××はほんとはなんだったのか知り たいね”としみじみとした吉川くんのお言葉。それに対し大澤さんは”それはみんなの心の中”とかわし、その後 の吉川くんも来年は20周年との言葉に”えっ、もう?”とマジで驚いた様子の大澤さん。”30年40年やらない とね”の吉川くんの言葉に同意して”やらないとね”と大澤さん。そうそう、ずっとやってください。こっちもつ いていける限りついていきます(^。^)
吉川くんの中では大澤さんはぶっとんだ人であるようで”その気×××のような曲をずっと歌ってもらわないと”とい うと。それに対して大澤さんは”そういう芸風ね”と応え、更に吉川くんは”もう義務として”とのたまってま した。そうそう、やっぱり大澤さんにはノリノリな曲が似合う、いいこと言うじゃない、吉川くん!!
更に話ははずみ、昔は毎日のように飲んでたという話題のとこで”まだ尾崎が生きてる頃、尾崎とこいつと・・”の大澤 さんの言葉に”尾崎でこいつかよ!”と突っ込みをいれる吉川くん(笑)そして”そん時に一緒に飲んでた仲間がもう 一人いるだろ?あいつをそろそろ呼ばないといけない”と大澤さん。え?やっぱり岡村ちゃんが・・・・と思ってる間もなく 岡村ちゃんが登場し、会場はすごいどよめき。始まった曲は私の大好きな『晴れのちBLUE BOY』。いや〜、この3人が歌う 『晴れのちBLUE BOY』が聞けるなんて、幸せ過ぎる!(^○^)あ〜、この場面を映像で残したかった!!
岡村ちゃんと吉川くんはここで退場。ちなみに岡村ちゃんはトレードマークのダッフルコートを着て登場し歌以外は一言もしゃべ らず退場、ちょっとくらいMCしてほしかったな〜。
後は前日と同じ進行で一気にラストまで。アンコールで出てきた時にはアルバム発売の話とボジョレーヌーボ解禁の話をし、 ”ライブが終ったら絶対ワイン飲んでやるぞ”意気込んでたりして(笑)最終日とあって2回目のアンコールが終っても拍 手が止まずさらに1曲おまけで演奏。最後は20周年を迎えたお礼と”これからもまた大澤誉志幸、もう休んだりしないから、 25年も30年もあるからみんな待ってて”と締めてライブ終了。きっとこの後ゲストの面々と楽しいお酒を飲んだことでしょ う。
今回のライブでは”愛”がテーマだったのか、20周年を迎えられたのもみんなの愛のおかげと いう言葉を何回も口にしていた大澤さん。そう、みんな大澤さんのこと”愛”してるんだから、 ずっとファンキーな大澤さんでありつづけて下さい(^。^)
●BAND MEMBER● Keyboard:冨田譲(今回のライブの音作りを一手にに引き受けていたらしい) Guitar:柴山和彦 Bass:松原秀樹(大澤さんが一度は一緒にやりたかったベーシスト) Dram:江口信夫(EPIC25のドラマー) Percussion:鈴木義郎 Trombone:村田陽一 Trumpet:小林太 Sax:吉田治 Sax:本間将人 Chorus:斉藤久美(元アマゾンズ) Chorus:羽田智子(元アマゾンズ)