Gackt Live Tour 2004
THE SIXTH DAY&SEVENTH NIGHT
2004.5.21(金) 日本武道館


★ 演奏曲目 ★
.OASIS
.Secret Garden
.Lu:na
.Mizerable
.鶺鴒〜seki-ray〜
.Last Song(ピアノ弾き語り)
.(不明)
.(不明)
.(不明)
10.Mirror
===== MC =====
11.(不明)
12.Vanilla
13.忘れないから
14.ANOTHER WORLD
15.君のためにできること
===== ENCORE =====
@再開〜Story〜
GacktのLIVE初体験、以前からキャラが好きで気にはなっていたものの、知っている のはシングル曲くらいで、アルバムを聞いたこともなく、LIVEに行こうという発想がなか ったのに、たまたま雑誌でツアーの日程を目にし、なんと自分の誕生日にLIVEをやるとい う事を発見!これは行かねば!と思い立ち、頑張ってチケット押さえてみました。さすがに 何の予備知識もなしに行くのは失礼だと思い、今回のツアーはベストアルバムがベースだとい うこともあって、入門編にはもってこいとばかりにアルバムを購入、曲はほとんど知っている ものばかりだったし、好きな曲もかなりあったので、買って損することはないだろうと思って はいたけど、予想以上にグー。かなり聞きこんでからライブに臨みました(~o~)

チケットを押さえるのは大変だろうと思ってはいたけど、何ヶ所かの先行抽選に登録してみるも すべて玉砕(;_;)こりゃ一般発売でがんばるしかないかと思いつつ、最後の最後で先行抽選に みごと当選!しかもチケットが届いてびっくり、いきなりアリーナ席。思わず売れてないのか と(そんなわけないけど)チケットの売れ行き確認してしまいました(笑)
アリーナのどの辺なのかは当日にならないとわからなかったけど、行ってみてさらにびっくり、 ステージほぼ真正面じゃん!しかも結構前、位置的にはほぼど真ん中?いいのぉ、こんないい 席取れて〜、でもラッキー♪どうせライブ見るならいい席にこしたことはないもんね〜。

ライブは予定時間より約15分ほど遅れてスタート、まずはステージに円形に下がった幕に映画 仕立てのフィルムが映し出され、老人が十字架のお墓の前で何やら言っている。そのうち幕が開 き、中には白い着物のような衣装を着たGacktとバンドのメンバーが三味線をもって座っており、 同じく白の着物を着たダンサーが音楽に合わせて踊っている。ちょっと歌舞伎風の演出。その衣 装のまま一曲目に突入し3曲目では刀まわりも披露、舞台から姿を消したかと思うとあっちから、 こっちから現れるという演出。ん〜、凝ってる、最初から見せてくれるじゃん。ステージングは 凝ってるとは知ってたけどすごい、ここまでやるか!って感じ。

4曲目のオープニングではステージ上に多数の火柱を上げて一気に盛り上げ、続けて2曲演奏。 その後はピアノに座り弾き語り。7曲目8曲目は私にはわからない曲が続き(勉強不足ですみませ ん。。。)、また幕上に映像が。何やら舞台裏の様子、一人づつステージ上から去っていったメン バーが急いで階段を駆け下りて楽屋に向かっているシーン。ん?中継してるの?と思ってみている と楽屋の風景になり、楽屋内でいろいろなネタが(笑)どうやら仕込みの映像らしい、かなり笑わ せてくれる。楽屋で支度をしているところに宅急便でボディーブレードが届いて、みんなでやって いたり、カツどんの出前が届いてそれを頼んでいたGacktがどんぶりを開けるなり、「ライス抜き って言ったじゃん!」って怒ってたり、ネコの着ぐるみに本番なんだからちゃんとしろと注意して たりで抱腹絶倒とまでは行かないまでもかなり笑える。会場は和やかな感じ。最後のあたりでは Gacktが看護婦さんの扮装で登場、これってお約束なのかな?しかし、ここまでやるかぁ?いった いこの人は2なのか3なのかわからない(笑)でも、ここがいいところでもあるんだろうな(~o~)
フィルムが終わり再び幕が開くと、メンバー紹介のナレーションにあわせて一人ずつステージ上に 再登場。またダンサー達が登場し、一曲演奏した後でギターをもって10曲目を演奏。曲が終わったと 思ったらなにやら長い間があき、GacktのMC。ここまでMCなしできたからMCしない人なの?? と思っていたら、さすがにそんなことはなかった(笑)客席とコミュニケーションをとったりメン バー紹介をした後、再び演奏に。
曲が始まったと思った途端になにやらステージ上に出てきた一群が・・・あっ、ネコの着ぐるみだ! 以前ライブDVDをTVで紹介していたときにネコの着ぐるみと一緒にステージ上で踊っていたと は聞いていたし、さっきのフィルムの中にも出てきていたけど、こんなに大量にでてくるとは(笑) その数なんと8匹、Gacktくらいの身長があり、メンバーも一緒になって踊っている(~_~;)このまま ”みんなの歌”にでも使えそうな感じでかも(笑)

その後は”暴れるぞ”という言葉どおりテンポのいい曲が4曲続き本編終了。最後の曲では途中で 銀テープを飛ばすという演出。最近TVなんかでもよく使う手ではあるけど、飛んできたテープを よくみるとなにやら印刷されている。拾ってみてみたらツアータイトルが片面に印刷されている、 ここまで気を使ってるのね〜、これはいいライブ記念になるわとばかりに拾ったテープを巻いて大 事にお持ち帰り(^。^)

テープに気をとられている間に本編が終了し、メンバーは一旦ステージ上から姿を消したけど、当然 アンコールコールが起き、5分ほどでアンコール開始。曲のエンディングに合わせステージ上の幕が しまり、再びフィルム上映。オープニングの部分と話が繋がっており、物語が終わったかのようなエ ンディング。映し出された十字架の墓に彫られたGacktの文字の下に”1973〜2007”と刻まれていた けど、これって何か意味あるのかな?1973年は実際の生まれ年?じゃないよねぇ・・・。
最後は映画の終わりのようにエンドロールが流れてライブ全て終了。

Gacktのこだわりとファンに対しての思いが感じられるライブで大満足でしたた。また機会があったら 行ってみたいかも。しかし、最初からこんないい席で見ちゃったら後が怖いかも(笑)


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