Kazuyoshi Saito LIVE TOUR 2002
『35 STONES』



《SONG LIST》
.BAD TIME BLUES
.ささくれ
.すっぱいぶどう
.劇的な瞬間
===== MC =====
.花
.赤いヒマワリ
.グッド タイミング
.リズム
===== MC =====
.彼女は言った(新曲)
===== MC =====
10.太陽の目安
11.どうしようもない哀しみに
12.月の向こう側
13.テレパシー
===== MC =====
14.ロケット
15.男よそれが正常だ!!
16.社会生活不適合者
17.あの高い場所へ
18.ウナナナ
19.僕の踵はなかなか減らない
18.ドライブ
===== ENCORET =====
@Orange
A流れ者(新曲)
B歩いて帰ろう
===== ENCOREU =====
C月影
===== ENCOREV =====
D歌うたいのバラッド
2002年5月5日(日) 日比谷野外大音楽堂

ゴールデンウィークの真っ只中に行ってまいりました、野外ライブ。せっちゃんの野外ライブに 行くのは、今回2回目。前回は真夏だったけど小雨混じりの天気だったはず。今回は本人も言っ てたけど、珍しく(?)晴れ。おまけに真夏並みの暑さ、なんでこの時期に28度まであがるわ け!?外だからいいけどさ〜。
この日はツアーの最終日でviewsicの生中継というおまけつき。会場にいたら生中継は見られない わけだから関係ないっちゃぁ関係ないんだけど、ライブを後で見直すことができる!ということ で、しっかりビデオもセット。
会場に着いてまずグッズを買い、座席へ。今一ついい席じゃないんだけど、見にくいわけでもな いからよしとするしかない。最近ファンクラブで申し込んでも、結局はプロモーターの仕切にな るので、なんだかいつも同じような場所。これじゃ何のためにファンクラブに入ってるのかわか らないじゃないの、ブツブツ。

ライブはほぼ定刻通りに始まり、メンバーはお揃いのつなぎ姿で登場。舞台袖にいるスタッフも お揃いのつなぎ姿、髪もちょっと伸びてなかなかかわいい(^.^)vちょっとモミヒゲが気になるけ ど・・・。
珍しくフライングVを持っての登場、今回のライブではこれを多用してました。小田原さんのド ラムセットもいつもと違ってバスドラムが2つ、いつもより音に迫力あり!?なんせベースが 爆音の佐藤研二さんだからな(笑)その爆音のせいなのか、スピーカのすぐ前というわけでもな いし、屋外なのに、音圧で胸のあたりが痛いほど、洋服はビリビリ振動してる感じだし。 屋内で聞いたら、さぞかしすごいことに(゚.゚)

演奏曲はニューアルバムを中心に私の好きな歌が目白押し。開演が17:30だったので始まった頃は まだ辺りは明るかったけど、12・13曲目のエレピでの弾き語りのあたりから暗くなってきて なかなかいい感じ。この時使っていたエレピは今まで見たことのない赤のエレピ。あんな真っ赤 なのもあるんだわね。きっと色が気に入って買ったんだろうな(笑)
しっとりと2曲を歌いあげたあとは後半戦に突入。本人達自らが”貧血コーナー”と呼ぶハード な選曲。ノリのいい曲が好みの私としては、とてもうれしいコーナー、演奏してる本人達は大変 だろうけど(笑)曲のほうも、久しぶりの曲もあったりして、うれしい限り。ステージ上ばかり でなく、客席側も貧血だったかも(笑)
アンコールでは、最初の1曲のみ、担当楽器を替えての演奏。ギター:佐藤研二さん、ベース: 小田原豊さん、ドラム:せっちゃん。せっちゃんのドラムは当然でしょう、本人が好きな楽器な んだから。かなりうれしそうに叩いてたなぁ、ここはもしかしてせっちゃんの為のコーナー?(笑) ちなみにこの曲は忌野清志郎さんの為に書いた曲らしいです。
続いてツアー中にできた新曲でこのツアーのテーマ曲(?)とも言える曲を歌い、3曲で1回目 のアンコールは終了。お決まりの3人手をつないでの挨拶。そのバックに流れる曲、なんだか聞 き覚えがあるぞと思ったら、多分映画「モンスターズインク」で使えわれていた曲では?スタッ フの誰か見に行ったのか?
1回のアンコールで客が納得するわけもなく、当然のごとく2度目のアンコール、それが終って もまだ客がひかず、3回目のアンコールに登場。いきなり”帰れ!”のお言葉、これも最近お決 まり?(笑)ツアーも最後だということでもう1曲歌ってくれて、ライブは終了。やっぱりいい ライブの後は気分がいい。ビデオのほうも無事録画できてたし、2度おいしかったかな。またノ リノリのライブを期待してるよ〜ん(^.^)

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