斉藤和義ライブ
”青春ブルース”ツアー
2004.6.11(金) Shibuya O−East


★ 演奏曲目 ★
.愛のソリーナ
.手をつなげば
.野良猫のうた
.僕の見たビートルズはTVの中
===== MC =====
.アメリカ
.ぼくらのルール
.古いラジカセ
.郷愁
.裸の王様
10.裸の俺様
11.砂漠に赤い花
===== MC =====
12.ドライブ
13.歌うたいのバラッド
===== MC =====
14.彼女
15.僕の踵はなかなか減らない
16.Mojo Life
17.無欲の空
18.社会生活不適合者
19.歩いて帰ろう
20.ウナナナ
===== ENCORE =====
@悲しき街角
A真夜中のプール(新曲)
B楽園
Cはぐれ雲
久しぶりのせっちゃんのライブツアー、去年は体調不良でツアーができなかったからね。
今回はホールではなく、ライブハウスツアーということもあって会場はスタンディング。ん〜 ちとテンションさがっちゃうな〜。スタンディングのほうがライブ感があるんだけど、仕事帰 りにスタンディングはちときつい(~_~;)何がきついって開場から開演までの間なにもしないで 立ってるのがいやなんだよね〜。ライブが始まってしまえば立ちっぱなしだから一緒だろうと 思う人もいるかもしれないけど、始まるまでが大変。一旦立ち位置を決めたら動けないからね。

当時はあいにくの雨、GWのイベントの時もせっちゃんのところまで来て雨が降り出したし、 せっちゃんって雨男?本人も”やっぱり雨でしたね”と言ってたけどさ(笑)
スタンディング会場に傘はどう考えても邪魔だから折りたたみに しようとも思ったけど、結構まじ降りだったので折りたたみではちと厳しい。しかし傘をどう したものか?と悩んだすえ、仕方がないから自分達の足元に横倒し。
会場は満員状態な為下手なところに立つと見えないということで、悩んだあげく、一段高くな ってる場所を確保。

ライブはスリーピースでの進行。ライブハウスということもあってかごくシンプルな作りで 派手な演出はなし。でもこれって実力があるからできることだよね。演奏が上手だから返って このほうがかっこいい。バンドメンバーもレコーディングには参加しているものの、一緒にラ イブをやるのは初めてのメンバー。今回のドラムは前からせっちゃんが好きなドラマーだった という元くるりの森信行さん(通称もっくん)。くるりといえば以前かなり印象に残ってるP Vがあったし、曲もなかなかいけてると思っていたのでちょっと楽しみにしていたけど、予想 以上のよさにびっくり。もっくんのドラムは今まで見た事ないパターンの演奏、でもさすがに うまいしせっちゃんの音楽に合ってる。さすがせっちゃんが好きだと言っただけのことはある ね(^。^)

ライブ中に”こんなライブなんか久しぶりな気がするなぁ、去年ツアーなかったからかなぁ”と 思っていたけど、よく考えたらせっちゃんがエレキギターでがんがんに演奏するライブはかな り久しぶりなんじゃ?ここんとこアコースティックが多かったよなぁ、そういえば。アコース ティックもいいんだけど、やっぱロック色がつよいほうが好きかな〜。

13曲目の後のMCで1曲飛ばしましたと言っていたけど、言わなきゃわからないのに(笑) せっちゃんが飛ばしてもまったくその気配を見せず、普通に演奏できるところがプロだよな〜 なんてつまらない感心をしていた私(~_~;)
このMCではうれしいお知らせもあり。年末に弾き語りのライブをやるとか、しかも会場は日 本武道館(・o・)ライブタイトルは以前にもあった”十二月”であるもよう。でも日程は11月 26日、なんでも12月のよさそうな日は空いていなかったんだとか。それじゃしかたないね。 11月にやるけど12月、みんな5人ずつ連れてくるように、じゃないといっぱいにならない からと言っていたけど、チケットは一人4枚までしかとないよ、せっちゃん(笑)とりあえず 宣伝はしとくけどね。

15曲目の「僕の踵はなかなか減らない」では間奏に「君の顔が好きだ」をいれてみたり、ア ンコールで演奏した新曲は12弦ギターを使ったりと、実力を実感させてくれるライブでした。 またロックなライブやってね(^。^)

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