| ++++++++++怒濤の午前中の巻+++++++++++ |
そんなこんなで,やっとこさつきました,中島公園.車出店する車の列に並び,順番待ち.しばしまっていて係員の人の指示に従いお店を開く場所にやっとつきました.9時前だけど結構人がいる.出店している人はもちろんだけどそれ以外の人が.友人も段ボール3箱分くらいの物をもってきていた.やっぱりそんなもんなのか.値段を付ける暇はなかったらしく,「まぁTシャツとかは200円くらいからで,あとは適当でいいよね」なんてことを二人で言っていた.さきほどゲットしたレジャーシートをおもむろにひき(店員さんは小さいって言ったけど十分大きかったです.ほんとにありがたかった〜)それに,持ってきていたショップの袋をひいてその上に持ってきた商品を並べていく.わたしも,友人が何を持ってきてるか知らなかったしもちろん,彼女もしらなかった.というわけで商品を出している間に何回も「え!これ売っちゃうの?なら私買う」ということを言った.結局私はパンダのぬいぐるみ(大)(小)ゲット.彼女は赤い半袖のシャツ,ビーズのブレスレットをゲットした.代金は二人で相殺.身内でいきなり取引成立.(笑)しかし,そんな風にちんたらとやっているうちにまわりにどんどん人が集まってきた・・・おお??開店は10時からのはず??まだ9時すぎだぞ??そう思っていると「これいくら?」の声が飛び交う.さっき言ったとおりあんまり深く考えていなかった私たちは,「え?え?ん〜,○○円!」とその場で考えながら対応していったのでした.
まず,いきなり美容院のプレゼントが売れる.新品だったしそこそこいい物だったからまあ納得.次のお客さんは,もうすでにいっぱいの袋を三つくらい抱えていた.新品同様のバックとリュックをもって「二つで700円にしてよ〜」と値切ってくる.だって,さっき800円と500円って言ったでしょ!!いきなり何でそんな値切るんだ?!強すぎるよ.きっと,ばたばたしているわたしたちをみてちょろい相手と思ったんだろうなぁ・・・.最終的にそれにシャツを加えて1300円で売った.がんばったがんばった.そこから,1時間半ほど客が途絶えずに来た.朝ご飯などもちろん食べるはずもなく,そしてその日はとってもいい天気.「暑い〜」を連呼しながら売りさばいていったのでした.
中にはすごいお客さんもいた.結局食器類は一つ100円にしようってことに落ち着いたんだけど私がだしたグラタン皿(3枚)を手に取ったおばさんは,「これ汚いわよ〜いっぱい傷ついてるもの〜」なんて言う.「いやーでも耐熱皿ですし,グラタンにはちょうどいい大きさだし安いと思いますよ一枚100円は〜」と切り返すと「いや,3枚で150円にして!半額!」うそ〜.しばらく粘ったけど向こうは一歩も譲らない.結局売ったよ.(泪)新聞紙で包んでるときも包み方に口を挟まれたし,ああ〜あのお客さんはもう来てくれなくていいよ〜(泣).他にすごかった人は「おじさんもう歳だから○○円で売ってくれなかったら明日死んじゃうよ〜.新聞にのるよ〜」というおじちゃん.つうか,それ脅しでしょ.スニーカーを250円で買っていったおばさん.最初は400円の値段を付けてたのに,300円まではおれたのに,それでも「250円」って言い張るし.やっぱり強いのはおばさんだった.おそれいりました.
商品をろくに出せないうちに次から次へとお客さんがやってくる.人出ははすごく多い.やっと,全部の商品が出せた頃には3分の1くらいは売れていた.私が今回持ってきた物の中で一番売れ残りそうだなぁと思ったのがカーテン.1m×1.5mくらいの窓用なんだけど,遮光カーテンで物は悪くないんだけど,なんせ,重たい.それに,カーテンなんかは好みもあるから,きっと売れないだろうなぁ無理だろうなぁと思いつつ持ってきた代物.ところが,そのカーテンが出して1分もしないうちに売れた.さっきの「死んじゃうおじさん」が買ってくれた.破格値だけど.いやー,ほんと何が売れるかわかんないわ.
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