世紀末日記
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12月30日
明日は、実家に帰省するので今日で今年の、いや今世紀の更新は最後である。大掃除を無事に終え、帰省の準備も済ませ、あとは無事に田舎に帰るだけである。イトーヨーカドーに出かけると、お正月用の買い物をする人たちでごった返していた。お正月ムードでいっぱいの店内は、歳末大売出しでいつもより安かったので、新しい冬用のパジャマを買った。やわらかくて気持ちいい。これで新年を暖かく迎えることが出来そうだ。
12月29日
年末の大掃除の一環として、洗車をしにガソリンスタンドに行った。自分で洗うのは面倒なので、さっと洗車機にかけてしまうつもりだった。みんな考えることは同じみたいで、ドライブスルータイプの洗車機は混雑していた。しばらく列に並んでいると、洗車機の中に入った車のバックランプが点灯した。いったい何が起こったのかと思ったら、その車が本当にバックし始めた。洗車機が思いっきり動いている最中にだ。しかも、ハンドルを切りながらだ。そんな狭いスペースで曲がったら、当然の結果、見事に洗車機に激突して、煙を上げて洗車機が止まった。初心者マークのついたその車は、身動きがとれなくなってしまった。いろんな事故を見たことがあるが、洗車機にぶつかる事故というのは初めておめにかかった。数時間後には、ほかの事故にも遭遇した。幸い、反対車線だったが、玉突き衝突らしく、国道のバイパスの橋の上だったので、後続の車が勧めなくなってしまい、何キロにもわたってバイパスが渋滞している珍しい光景を目にした。くれぐれも交通事故には注意しよう。
12月28日
甥っ子と姪っ子が遊びに来た。前の日から、何をして遊んで、どこに連れて行ってやろうかいろいろ考えといた。ちっちゃいラジコンをもってるたので、とりあえずそれがあれば電池の続く間はそれで遊ぶだろうと思っていたが、5歳と3歳の甥っ子、姪っ子は、それがすごく気に入って、ずーーときゃーきゃー言いながら遊んでいた。それから、一緒に近所の温泉に行った。子供の体は、お風呂につかってると体が小さい分、大人に比べてあったまりやすいので、時々ぬるめのシャワーで体をひやしてやってたら、露天風呂やジャグジーに何度も入って、かなり長い時間楽しんでいた。ファミリーレストランで晩御飯を一緒に食べて、うちに戻ると早速ラジコンで遊びだした。えらい気に入りようで、帰り際に「持って帰ってもいい?」と聞いてきた。一日中騒がしかったけど、すごく楽しい一日だった。早く自分の子供が欲しいね。
12月27日
今日は仕事納めで、一年間たまった垢を落とすべく大掃除に励んだ。普段は簡単にしか掃除をしないため、よく見るとそこらじゅうほこりがこびりついているらしく、真っ黒である。特に、引き出しの取っ手や、電話の受話器など、人が普段触りつづけているところは驚くほど汚い。こんなところをいつも触ってたのかと思うと、ちょっと考えてしまったが、仕事始めの頃にはすっかり忘れて、普段どおりに戻るのだろう。いよいよ明日から冬休みで、今度は自宅の大掃除が待っている。誰か、全自動部屋掃除機をつくってくれないかなぁ。
12月25日
年賀状も一通り書き終わり、クリスマスも終わり、いよいよ20世紀の幕も下りようとしている。残すところ、大晦日が最終行事になりそうだ。紅白歌合戦でおなじみだった小林幸子の派手な衣装も今年で最後だと発表があり、時代は流れてるんだと感じる今日この頃である。もうすぐ21世紀。来年は、何かいいことがあることを願おう。
12月24日
20世紀最後のクリスマス・イヴということで、ぱぁーとやりたいところだったが、結局、近所の回転寿司に行くことになった。すし屋ならすいてるだろうと思っていたが、かなりの混みようでしばらく待って、ようやく店の隅のカウンターに座ることが出来た。しかし、コンベアの一番端っこだったので、美味そうだなと思って狙った寿司は、大体ほかの人に取られて、少し乾燥した海老とかイカとかばかり回ってきた。なんだかよく分からない軍艦巻きが回ってきたので、「これって何ですか?」と板さんに聞くと、「シーフード系です」という返事が返ってきた。そりゃ、すし屋のほとんどの食べ物って、シーフード系だけどさぁ・・・。
12月23日
アメリカから、友人がやってきた。彼は、アメリカにいた頃に世話になっていた英会話学校でバイトのトレーナーをやっていたのだ。彼は、日本に住んでいる彼女(日本人)に会うために、わざわざ日本にやってきて、今は日本にある日本語学校の生徒として日本に暮らしていて、学校が冬休みに入ったので、遊びにきたというわけだ。同じように留学していた連中が集まって彼を歓迎した。久しぶりの再会で話も弾んだ。しかも、日本語でだ。彼は、学生時代に日本語の授業を取っていたので、少しは話せていたのだが、今日は以前よりずいぶんと日本語が上手くなっていて驚いた。まだ日本に来て2〜3ヶ月なのにだ。やはり、彼女が日本人というのが勉強の動機なので、進歩も急速だ。愛の力は偉大だ。
12月22日
昨日、「スパスパ人間学」で男脳・女脳の違いのスペシャル版をやってたので、ビデオに撮っておいて、今日見た。新聞を読んでたり、テレビに見入っていたりしてるときに話し掛けられても、全然耳に入ってこないことから、すっかり自分は男脳である。確かに、「話を聞かない男、地図が読めない女」の本にある男脳・女脳テストの結果は100で完全に男脳で、歯磨きするときはひたすら歯磨きしかしない。しかし、お酒がだめでケーキが好きという味覚の嗜好は女性的であるが、味覚の嗜好と男脳はどうやら別物のようである。
12月20日
会社の所属部署の忘年会があった。値段の割には、料理が少なくて、始まって30分ほどですべての料理を食い尽くしてしまった。酒飲みの人たちは、日本酒を熱燗で楽しんでいたが、酒が飲めないので、ウーロン茶ばかり飲んでいた。食べ足りなかったので、アイスクリームを食べて、コーヒーまで飲んで、喫茶店のような注文をしてしまった。一次会は、9時前には終わってしまい、二次会には行かず家に帰った。鍋料理とか出なかったので、一人分の食事しか食べれなかったので、腹八分目でちょうどいい感じだった。でも、もっとおいしいものが食べたかったなぁ。
12月18日
「やまとなでしこ」が終わってしまった。昨日は「おやじぃ」も終わってしまった。秋の連ドラも、クリスマスが近づくと次々と終了してしまい、楽しみが減って悲しい。独身の頃は、ほとんどドラマを見ることは無かったのだが、最近は、もっぱらドラマを見ている。学生の頃、はまったドラマは今となっては懐かしい「愛しているといってくれ」。常盤貴子とトヨエツの出てたやつで、主題歌はドリカムである。トヨエツの耳の聞こえない青年画家の演技が光った名作だ。その昔にはまったドラマは「高校教師」である。桜井幸子の出てたやつだ。連続ドラマって、一話目か二話目をつい見ちゃって、続きを見なくっちゃとはまっちゃうんだよね。一月から、いいドラマが始まらないかなぁ。
12月14日
今朝、何気なくズボンのベルトを締めたら、いつもよりひとつ小さいほうの穴だった。つまり、ウエストが細くなっていたのである。禁チョコレート、禁ポッキーにして数週間、間食をしないことだけで結構な効果があるようだ。それとも、歯が痛くて食事が進まないせいか?何はともあれ、体が栄養を蓄えだす冬場に痩せ始めたのは、いい傾向だと思う。これから本格的な冬がやってきて、ゲレンデがしっかりと雪に覆われるようになると、いよいよ待ちに待ったスキーシーズン到来だ。しまいこんだままのスキー板の手入れもしなくっちゃね。今年こそ、モーグルが出来るようになるようがんばろう。
12月13日
年賀状の印刷を始めた。カラープリンターがういんういんと音を立てて、ゆっくりと丁寧に印刷していく。インクジェット用の年賀状は、画質も結構で写真もきれいに出てくる。昔は、初めから絵柄の印刷された年賀状をコンビニで買ってきて、宛名も手書きだった。今年は、ようやく宛名も印刷できそうだ。まだやってないけどね。住所録を入力しさえすれば、来年からは少しの変更で一気に印刷できて、便利になるだろう。住所録の打ち込みが残った仕事かな。21世紀ももうすぐ。新世紀には、何かいいことがあると期待して、年末ジャンボでも買うかな。
12月12日
そろそろ、年賀状の印刷に取り掛からなきゃならない。最近のプリンターの性能が上がったおかげで、自分で好きなようにデザインが出来るのがいいところだ。お店に頼んで写真入の年賀状を作ってもらうのは簡単だけど、今度の年賀状は結婚報告も兼ねているので、ちょっとデザインのおしゃれなほうがいいだろう。パソコンにインストールされていた「筆王」で何種類かデザインを作ったが、嫁さんのダメ出しにあい、さらにデザインを考える羽目になった。結構いいのが出来たと思ったんだけどなぁ。プリンターのインクもう売り切れる前に買わなくっちゃね。
12月11日
歯の治療に、ずいぶんとかかっていたが、ついにブリッジが入った。まだ、仮付けだけど。しばらく仮付けのブリッジを使ってみて、具合に問題がなければ本接着するとのこと。しかーし、噛みしめるとまだ痛む。つらい思いをして神経まで抜いたのに・・・。このままだと、また治療が続きそうな気がする。3本の歯がひとつの金属でつながってるのを見ると、えらい大掛かりな治療をやったもんだという気がした。半分だけ割って抜いた歯のところはちゃんと作り物の歯がくっついてて、歯があるように作ってある。歯茎とはくっついてないけど。仮歯の型を取ったときからずいぶん経っていたので、歯並びが変形しちゃってて、ブリッジを入れるのが大変で、ちゃんとはまってないような気もするけど、無事になじむことを祈ろう。まだ、痛くて何もかめないけど、本当に使えるようになるのかなぁ。やっぱり、まだ治療が続くんだろうなぁ。
12月9日
「フェイス・オフ」を見た。ゴールデン洋画劇場だったが。テレビだと途中でコマーシャルが入るので、途中でトイレに行きやすいというメリットがあるが、映画への「のめりこみ度」が少し下がってしまう。しかし、この「フェイス・オフ」、ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタの二大スター競演のアクション映画で、思った以上に楽しめた。いつもの洋画劇場よりも長めの放送だったので、いつ終わるのかと思いながら最後まで楽しんで、風呂に入るのが遅くなってしまった。最近、映画館で映画を見ていないが、迫力のある映画は、やっぱり映画館がいいね。
12月8日
「アリー my love 」はNHKで金曜の夜からやってるアメリカの人気ドラマだ。法律事務所の面々が繰り広げる予想のつかない人間模様が人気のひみつだ。最近はビデオ屋にも登場し、ますます好調のようである。時には、ホントにNHKでやっていいの?っていうような内容の時もあるが、それでも放送されているので、NHKもずいぶん寛容になったものである。アメリカでは、民放で放送されているので、いいんだろうけどね。アメリカはケーブルテレビが主流で放送局がたくさんあるので、そのぶん、番組もたくさんあって、面白いものがたくさんある。「世界まる見え」でおなじみの「ディスカバリーチャンネル」はお気に入りで、アメリカにいた頃はよく見ていた。日本でもデジタル放送が始まって、いろんな種類の番組が早くできるといいのだが、その前にデジタル対応のテレビを買わなくちゃね。何年先になるかな?
12月6日
脳みその調子が今ひとつだ。思考回路にもやがかかっている。鼻水も止まらない。すっかり風邪をひいちゃったようだ。眠くて仕方ない。風邪薬はなるべく飲まないようにしている。風邪薬は、風邪の諸症状を抑えるだけで、風邪そのものを治す力は無いらしい。風邪の症状は、ウイルスを体から追い出そうとしているので、これを抑えることは風邪の治りを遅くしてしまうことになるらしい。風邪は、栄養をしっかり取って、寝ちまうのが一番の薬だそうな。寝てる間に、体の免疫が風邪のウイルスと全面対決をやらかしてるのだ。体のほうは、免疫に戦いのエネルギーをまわすために、出来るだけ体を安静な状態にするために眠くなるらしい。だから、寝てるのが一番いいのだが、社会人たるもの、会社に行かないわけには行かない。仕事にならないから無理にでも薬を飲んで、症状を抑えて仕事に行ってしまう。明日も、こんな感じだったらカコナールでも飲むかな。
12月5日
「グリーンマイル」を見た。ビデオだけど。久しぶりに泣いてしまった。看守役のトム・ハンクスが奇跡の力を持つ死刑囚、巨漢の黒人ジョンの無実を知り、死刑直前に脱獄を勧めるシーンである。奇跡を起こす力とは裏腹に、異様な外観を持つジョンが人から奇異な目で見られ続け、もう独りで生きていくことに疲れたから死刑にしてほしい頼むのである。周りの人と違う存在であることは、独りである。孤独である。ジョンは望んで孤独を選んでるのではない。ただ、やさしい心が恐ろしげな風貌のために周囲に理解され無かっただけなのだ。受け入れられないことは、つらいことだ。そのことに疲れてしまったジョンは、あえて無実であるが死刑を受け入れてしまう。寂しさゆえだ。途中、悲惨なシーンもあり、上下巻で3時間もあるが、映画を見終わった後にはしばらくはエンドロールが終わる頃まで動けないような、そんな映画である。感動したい人にお勧めの一本が「グリーンマイル」である。
12月4日
出張で大阪に行った帰り、駅の本屋の店頭のワゴンに「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が山積みになっていた。新聞の広告でどんな本かは知ってて、面白そうだと思って目次にさっと目を通して見ると、我が家のトラブルの元の解決につながるような内容がズラリと並んでいた。すぐさま一冊買って、帰りの新幹線でずーーと読んでたので、三島駅についた頃には、ほとんど読み終わった。この本に書いてある内容は、男女は平等ではないという基本的なスタンスから書かれてある。平等ではないといっても、社会的な権利や立場についてではなく、生物学的に異なる生き物で、それぞれがそれぞれの生物学的な特徴として、得手不得手があり、ものの考え方にも性差があり、それが男女の間に横たわる深くて長い溝の原因になっているというのである。この本の中で、例に挙げられている些細だけどいさかいになってしまうこととが、我が家のケースにあまりにもはまりすぎていて、思わずそうだそうだと納得するばかり。また、そこで解説される女の不満に対する解説には、そうなのかと感心させられるばかり。これだけ見事に内容が当てはまるということは、我が家で起こってるトラブルは、世間一般で起こっている普遍的なトラブルで、どこでもおんなじようなことが起こっていて我が家だけじゃなかったんだと安心することが出来た。また、その原因が脳の性差による考え方の違いから出てくるものという明快な解説にはただただ納得するばかり。この本が、平和な生活をもたらしてくれるバイブルになってくれることだろう。なってくれるといいなぁ。
12月2日
金曜の晩は、職場の忘年会だった。一年間積み立てたお金を一晩で使ってしまう贅沢な泊りがけの忘年会なので、みんな心行くまで飲みまくってたようで、二次会にいたっては収集のつかない騒ぎぶりになっていた。豪勢な旅館の露天風呂も満喫できて、朝風呂も浴びて、結局3回も入ってしまった。それにしても、今の職場の忘年会は初めて参加したんだけど、普段の姿から想像も出来ないはじけっぷりが新鮮だった。あれは、やっぱり一年分はじけてるのかな。
11月30日
東京ビッグサイトで行われた展示会に行ってきた。展示会場が広いので、かなり歩き回ったので、普段歩き回らない足にかなりきた。会場のお客さんにそういった人がかなりいるらしく、足マッサージ器の実演コーナーは、デモ機が何台もいかれるほど繁盛していた。試してみると、これが結構なもみ加減で、土踏まずをグリグリしてくれて、かなりの気持ちよさだった。5分ほどマッサージをしてから歩き出すと、足に羽が生えたように軽かった。このマッサージがかなり効いたようで、帰りにぐっすりと寝込んでしまった。足マッサージ器、家にもほしいなぁ。
11月28日
健康診断の結果が返ってきた。今回の結果の横に、前回の結果が並んでいたのだが、去年はアメリカにいたので、前回の結果は一昨年の結果が出ていた。驚いたのは、体重の変化である。なんと、昔は今より6キロも軽かったのだ。確かに、アメリカ暮らしのせいで太ったけど、日本に帰る前には、ある程度回復したはずだったんだけど・・・。こうなったら、「禁チョコレート」をするしかない。この前買ったばかりのムースポッキーも、ぐっとこらえるのだ。つらいなぁ。テニス教室も終わったことだし、トレーニングジムにでも通うかな。
11月27日
もうすぐ、2000年も終わろうとしている。いろんなことのあった一年だった。この2000年の始まる瞬間には、サンディエゴにいた。2000年のパーティーに行こうとして出かけて、結局、パーティーの入場料が高かったのであきらめて、しかも雨に降られて、全身ずぶぬれになってユースホステルに帰って、服を洗濯部屋で乾かしてる間に、2000年が始まってしまった。ミレニアムの幕開けとしては最低の始まりだったが、歯痛以外はたいした問題もなく21世紀を迎えることが出来そうだ。21世紀まで、あと一月あまり。
11月26日
今日は、清水エスパルスの本拠地にある清水エスパルスドリームプラザに行ってきた。清水に出来た観光地なわけで、ここには寿司ミュージアムやちびまる子ちゃんランド、おもちゃ博物館なども入っていてかなりの数の家族連れでにぎわっていた。昼飯を食べるつもりでふらっと行ってみると、駐車場もいっぱいで繁盛ぶりに驚いた。結局、博物館関係は入場料が結構かかるので食品売り場(当然、地元の名産品の桜海老やしらす、そして近海マグロがメイン)でパックに入ったお買い得寿司ランチを買って、海を眺めながら外でのんびり食べてきた。清水エスパルス関係のものはあんまり興味が無かったので見なかったが、いろいろと珍しいおもちゃ屋や駄菓子屋などがあって、子供を連れて行くと喜ぶことは間違いないだろう。
11月24日
フジテレビの特別企画、「小さな留学生」に見入ってしまった。日本で暮らすことになった小学校3年生の中国の女の子が、日本の小学校での生活を通じて成長していく姿を捉えたドキュメンタリーだ。昔、研究室が一緒だった中国人の友達のことを思い出しつつ、アメリカでの自分の留学生活も同時に思い出すという複雑な回想をしながら最後までじっくりと見ていた。不慣れな土地での人の親切は身にしみるもので、留学先で世話になった人たちはホントに恩人である。きっと、中国人の女の子も、日本でできた友達との思いでは、一生の宝物になるんだろうね。また、アメリカの友達に会いたいなぁ・・・。
11月23日
キムタクがついに結婚することになった。モッくんのドラマを見終わった直後のニュースステーションの予告で、キムタクが現れて、いきなり「結婚します」と言ってコマーシャルになったもんだから、そのままニュースステーションをテレビにかじりつきで見てしまった。お相手はやはり、あの工藤静香だった。すでに妊娠4ヶ月だというので、こりゃぁ出来ちゃった結婚かと思ったが、夏ごろにはもう結婚の意志は固めていたとのこと。いやはや、それにしてもお騒がせなニュースだ。ワイドショーは、しばらくこの話題で持ちきりだろう。世の女性たちも、ずいぶんがっかりなんだろうね。「あたしのキムタクが・・・」って感じかな。
11月22日
早いもので、もうすぐ12月である。12月といえば、冬のボーナスと忘年会である。一昨年の忘年会は、友達の結婚式に出席するために帰省したので出席できなくて、去年はアメリカにいたのでこれも出席できなかった。今年の忘年会が、初めての忘年会である。お酒が飲めないので、楽しみは食事と温泉だ。やはり、風呂あがりには浴衣で卓球をするのだろうか?なんにしろ、大人数でやる宴会なので、何がなんだかわけがわからなくなるだろう。泊まりでの大宴会なので、酒飲みの人は思いっきり飲んじゃうんだろうね。
11月20日
最近、「オーロラの彼方に」という映画の宣伝が目に付くようになった。この映画は、アメリカにいた頃に見た映画の中で一番良かったやつで、これまでに見た映画の中でも最高の部類に入るほどの優れものである。SFとサスペンスと父と息子の感動のドラマが一緒になった欲張りな映画で、見終わった後に心が暖かくなる、そんな映画だ。日本に帰ってきてからは一度も映画館に行っていないが、この映画はもう一回映画館で見てもいい。そんな気にさせる映画だ。これは、本当にこの冬お勧めの作品だ。
11月19日
昨日、市が主催するテニス教室の最終日で、参加者全員でダブルスを組んで試合をした。新婚旅行に行ったり、雨に降られたりでしばらく休んでいて久しぶりに行ってみたら最終日になってしまったわけである。昼間は暖かくてよかったんだけど、日が落ち始めてから急に冷え込んで、冬の訪れを身をもって感じるようになってきた。空を見上げると、富士山には雪化粧に覆われ、すっかり冬景色である。この前、ようやく出した石油ファンヒーターを使い始めると、もう手放せなくなってしまった。しかし、寒くても、がんばってスキーに行くぞ!!
11月16日
来年の年賀状は、結婚の報告を兼ねているので写真屋にきちんと頼んで、きれいなやつにしてもらおうと思っていたが、どうやら自分のパソコンでデザインして、印刷までやることになりそうである。最近始まった写真をデジタル写真のCDにしてくれるサービスのおかげで、結婚式の時の写真がきれいなデジタル画像になったことと、プリンターの性能が予想以上だったせいだ。新婚生活の始まりにあわせて、えいやっと思い切って買ったパソコンも結構使い道があって、思ったよりも稼働率がいい。家計簿ソフトがついてるし、調べ物にはインターネットの検索が大活躍。先週、始めてCD−Rを使って音楽CDを編集してオリジナル音楽集を作ってみたが、これもお気に入りの帰納のひとつだ。デジタルビデオの映像も編集できる機能がついているらしいんで、子供が生まれそうになったらデジタルビデオを買って、いろいろ編集して遊んじゃうんだろうね。
11月14日
歯が痛い、歯が痛い。ブリッジのために抜いた歯の前後の歯を削ったんだけど、ここの神経ががんがん痛んで食事どころじゃない。あまりに痛いんで、今日歯医者に何とかしてくれるようにお願いすると、神経を削り取ってくれたらしい。痛みの元を取り除くのではなく、痛みを感じないようにしてくれたわけだが、麻酔が切れ始めて、これまた強烈に痛み始めた。どおりで帰り際に痛み止めをくれたわけだ。明日は出張で朝早くでなくちゃなんないから、とっとと痛み止めを飲んで寝ちまおう。
11月12日
今日は、久しぶりに甥っ子と姪っ子に会ってきた。それぞれ5歳と3歳で、この前七五三を済ませてきたばかりのかわいい盛りである。3歳の姪っ子も、すっかり何でもしゃべれるようになっているので、話をするのが面白い。言葉はしっかりしてるが、内容に関してはまだわけのわからないことが多いが、とにかく面白くてかわいい。前に会ったときには人見知りして仲良くしてもらえなかったけど、今日は仲良く遊んでくれたのでおじさんとしては、とてもいい気分だった。早く自分の子供がほしいもんだ。自分の子供だったら、もっとかわいいんだろうね。きっと、ビデオカメラとか買っていっぱい撮ったりするんだろうなと今から考えてしまう。子供って好奇心のかたまりみたいなもので、見てるだけでも楽しいね。
11月8日
無事に新婚旅行先のオーストラリアから帰国した。二人だけでの挙式も、現地のコーディネーターが盛り上げてくれたおかげで、あいにくのどしゃぶりの雨にも関わらず、無事に終了した。あのシドニーオリンピックで日本のサッカーの試合が行われたブリスベンの近くのゴールドコーストに長々と滞在していた。向こうはすっかり夏が近づいてるということで、どこまでも続く海岸でのんびり過ごそうと思っていたが、いざ現地入りすると、短パンとTシャツの出番はないくらい涼しかった。雨のめったに振らない初夏のゴールドコーストで雨続きの毎日だった。ここでも雨男ぶりを発揮してしまったらしい。結局、晴れたのは旅行中、二日間だけで、他の日は買い物ぐらいしかすることが無かった。ゴールドコーストの中心地は、驚いたことに日本の植民地のような状態で、日本語の看板を掲げた店が乱立し、店頭に立つ日本人の店員さんが日本語で話しかけてくる。観光客のかなり多くが日本人で、免税店にいたっては日本のデパートにいるのではと錯覚するほどだった。これなら、まったく英語が分からなくてもぜんぜん苦労することもないだろう。初めての海外旅行に行くにはいい場所かも知れないけど、なんだかねぇ・・・。
10月27日
明日から新婚旅行だというのに、今朝4時頃、あまりの痛みに目がさめた。夕べ、ブリッジを入れるための仮歯を入れたところだ。アメリカに行く当日の朝も歯が痛くなって留学が延期になったいやな過去がよみがえった。とりあえず痛み止めを飲んで、再び眠りについた。朝一番で歯医者に電話をして事情を説明すると、仮歯に使っている接着剤は浸透性が強いので、しみていたむかもしれないが、一回固まってしまえば大丈夫だろうということだった。確かに痛みは小さくなっていた。ホントに大丈夫か?と思いつつも旅行の準備を済ませ、いよいよ明日、オーストラリアへ出発だ。たった二人だけの海外挙式だが、一生に一回のことなので、ゆっくり楽しんでくることにしよう。
10月26日
今週末から新婚旅行に出かけるので、職場を長く離れることになった。こんなときに限って仕事というものは忙しくなるもので、今朝から分単位のスケジュールでめいっぱい仕事をしていた。これも、今夜予約した歯医者のせいである。ブリッジを入れることになっていたのだが、いよいよ今夜仮歯が入ることになった。麻酔をタップリと打たれて、悪い歯の手前と奥をがりがりと思いっきり削られた。奥の歯は昔治療した歯だったので削られてもたいしたことは無かったが、手前の歯は完全に健康な歯だっただけに、すっかり削られたときにはがっくりした。削ったところで型を取り、仮歯が入った。麻酔が効いていて変な感じだったが、だんだん麻酔が切れてくるといたみ始めた。容赦なく削られた健康な歯をなくした心の痛みの方が大きいよ。とほほ・・・。
10月24日
日曜日の夜、健康のために散歩に出かけた。少し遠いコンビニまで歩いていったのだが、国道のバイパス沿いの歩道はトラックの排気がひどくて、かえって不健康になりそうだった。しかも、いつもは車ですぐそこなのに、歩くとかなり距離があって思った以上に疲れたらしい。昨日、ずいぶんと体がだるいなぁと思っていたら、この間の散歩が原因だとようやく気がついた。ちょっと散歩しただけでこんなにぐったりするとは、運動不足も相当なものらしい。アメリカで暮らしていた頃は、かなり食べていたけど、歩いたり自転車に乗ったりの運動量が結構あったのだろう。今は結婚当初に比べて、かなり食べる量を減らしたんだけど、一向に体重が減る気配が無い。やはり、運動しかないか!
10月23日
新婚旅行を来週に控え、着々と準備をしようと思っていたけど、アメリカから帰ってきたばかりなので、旅行に必要なものは大体そろっていた。旅行用に写真のフィルムを買いにカメラ屋に行って、写真のCDを作れるサービスを始めて聞いた。FUJIFILMのサービスで、5本のフィルムの写真を1枚の画像CDにしてくれるという優れもの。これで、普通のカメラを持っていくだけで、デジカメを持っていく必要が無くなる。デジカメだけでもいいんだけど、新婚旅行の写真は、普通の写真で残しといたほうがよさそうな気がするしね。写真のCDは作っておくと、後で色々使い道があってよさそうだ。便利な世の中になったもんだ。
10月21日
市が主催するテニス教室で、久しぶりに運動した。先週は、仕事があっていけなかったので、その分張り切った。昨日、雨が降って、今日晴れたので、テニスコートは十月半ばとは思えない蒸し暑さで、すっかり汗をかいてしまった。でも、運動するのは気持ちがいいね。テニスに行く前に散発に行って、テニスの間、帽子をかぶってたので、うちに帰ってきたら、林家こぶ平のような髪型になっていた。うーん・・・。
10月18日
職場の掲示板に名前が載った。結婚式の報告だ。結婚生活が始まって、もう2ヶ月以上たったんだけど、結婚式はこれからなのだ。めでたいことだけど、掲示板に張り出されるのは恥ずかしいものがある。カラオケで派手にさわづわりには、あまり目立つのはガラではない。控えめな性分だ。と、自分で言うのもなんだけどね。自己掲示欲はそれほどない代わりに、自分が手をかけた作品を発表するのは好きだ。このホームページもそのひとつだ。インターネットって、勝手にいろいろ情報発信できて、楽しいね。
10月13日
2、3日前から、風邪をひいて調子が今一つ。最近の気候の変化に体がついていけなかったのか、単に湯冷めでもしたのかはわからないが、すっきりしない体調が続いている。風邪薬を飲むほどではないにしても、仕事中に眠いのがつらい。風邪のときは寝るのが一番の薬なんだけど、サラーリーマンは働かないと給料がもらえないのだ。うぅ、ねむい・・・
10月12日
先日、ローソンで、パンナコッタを見つけて、思わず買って帰った。あのティラミスの後にはやったといわれているやつである。濃厚なカラメルソースには、コーヒーが混ぜてあるらしく、白くてプルプルしたパンナコッタとの味の組み合わせが絶妙である。そう言えば、最近ティラミス食べてないなぁ・・・
10月11日
薬局の店頭でおなじみのあのカエル。ケロちゃんと言う名前があるのは知っていたが、夕べ、このケロちゃんのほかに、コロちゃんというのがいるらしいことを初めて知った。ひょっとして、不二家のぺコちゃんとポコちゃんみたいなもんなのかなぁ。とすると、コロちゃんはメスガエルってことになるのかな?
10月9日
この3連休を利用して、このページの新装開店に向けて準備していたんだけど、風邪をひいて思うように進まなかった。単に、だらだら寝てただけなんだけどね。ダイエットコーナーを作るために、昔読んだ栄養学の教科書を引っ張り出してきて読んだりした。改めて自分の適正体重を計算し直してみたが、このままでもいいみたいだけど、テニスをするときの体の切れが今一つ。もっとシャープに動けるようにするには、もっと絞ったほうがいいらしい。ダイエットというか、減量に近い。本格的に肉のたまり始める冬の到来の前に、何とか目標を達成しよう。
10月6日
このホームページも、日記の更新を週に何回かやるのが精一杯でなかなか、新装開店ができない。昔の日記が消えちゃったし、そろそろ何か目玉になるような内容を作りたいもんだと考えてはいるものの、それをする時間が無い。何とか時間をつくんなきゃね。せめて、役立つリンク集くらいは作りたいね。ところで、昨日は職場のボーリング大会だった。すっかりご無沙汰だったんで、スコアはさっぱりふるわず、かろうじてスコア100を超えるのがやっと。これも、太ったせいか?そうだ、ダイエットのコーナーでも作るかな。アメリカにいる間に勉強した栄養学の教科書を引っ張り出して読み返してみよう。
10月4日
ショック!!帰国してからの日記をうっかり消しちゃった!!バックアップをとってなかったんで完全にこの世から消滅・・・がっくり・・・。
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