祝!21世紀!
2月28日
2月も最終日になり、いよいよ明日から3月だ。3月といえばひな祭りだ。男兄弟で育ったので、ひな祭りにはこれまで縁が無かった。ひな祭りの唄は知ってんだけどね。あのひし形の菱餅がどんな味なのか興味はあるが、いままで食べたことが無い。カラフルで美味しそうだ。子供の頃「砂糖餅」というものを食べたことがあるんだけど、そんな味なんだろうか。砂糖が入って、ほのかに甘い。砂糖のせいで焦げやすいので、焼くときにはコツがあるのだが、ほんのり焦げたところが香ばしくて美味いのだ。ひな祭りの菱餅もこんな味だろうと期待しながら、娘が出来たときの楽しみとして食べるのは先延ばしにしておこう。
2月26日
実験中に火傷をしてしまった。スイッチが入っていないと思っていたヒーターがしっかり加熱されていて、300℃ぐらいになってるやつを思いっきり指でつかんでしまったのだ。一瞬何が起こったのか分からなかったけど、左手の人差し指と親指に激痛が走った後、イカを焼くようなにおいがした。当然、手は一瞬で離したけど、指にヒーターのあとが付いていた。面積は狭いけど、しっかりと焼けてしまったらしく、白く固まってしまっている。水ぶくれにならないほどだ。そんなに大騒ぎするほど痛くないからいいんだけど、仕事中のケガには気をつけなくちゃね。
2月25日
気が付いたら、もうすぐ2月も終わろうとしている。毎年のことだが1月から3月までは、あっという間に過ぎてしまう。結婚してからは、週末が早く過ぎるような気がする。これは、きっと朝10時くらいまで寝ているからだろう。独身時代は、6時半ごろ起きてたんだけどなぁ。これだけで、起きてる時間が3時間半は違う。一日は24時間にしかないんだから、もっと有効に使えばいいもんなんだけどね。寝てる間に楽しい夢でも見れば、それはそれで睡眠時間も充実してるといえそうだけど、夢はほとんど覚えていない。好きな夢が見れる装置があったらいいのになぁ。
2月24日
せっかくの週末だが、あいにくの雨模様。スキーもあきらめて、おとなしくしてることにした。少し、部屋の片付けなどしてちょっとだけ出かけた。出かけた先に鯛焼き屋があって、前から気になっていたのが期間限定で売り出していた「クリームイチゴ鯛焼き」だ。ついに今日はそれを買ってみることにした。そこには「お好み焼き鯛焼き」や「ツナマヨネーズ鯛焼き」などの変わったメニューもある。「クリームイチゴ鯛焼き」が出来るまでをジーと見ながら待ってた。その間に頭の中を「およげたいやきくん」が流れつづけていた。クリームの中にシロップ漬けのイチゴを二つ入れて、こんがりと焼き上げられた出来立ての鯛焼きにかじりつくと、あつあつのクリームでやけどしそうになった。イチゴは熱でとろとろのジャム状態になっていた。イチゴ大福とは違い、ホットなイチゴは何だか妙だったが、まずまずの味だった。でも、もう食べないだろうな。次はどれを食うかな。
2月23日
昨日の大ニュースといえば、なんといっても松嶋菜々子と反町隆の結婚である。世の男性諸君はさぞかしがっかりしたことだろう。そういう自分も、がっかりした男性の一人である。みんなの松嶋菜々子が一人のものになってしまったからだ。キムタクのとき以上の騒ぎぶりで、これ以上の芸能人の結婚報道は無いだろうというほどだ。ワイドショーも、どこまでこのネタで引っ張るのだろう。それはさておき、今日は同じ職場の人が転勤になるので送別会を開いた。焼肉をたらふく食べて死にそうだ。転勤先にでもがんばるようにとみんなから贈り物が渡されたのだが、バイクのグローブと「アントニオ猪木ポエム集」である。ぜひ、楽しんで(?)ほしいものだ。
2月21日
ケーキ屋さんのケーキのスポンジは、口当たりが滑らかで、しっとりしていて美味しい。この味を家庭で再現するのは至難の技だが、そのスポンジケーキ作りのひみつを「ためしてガッテン」で大公開していた。そのひみつの中でも一番重要なのがあわ立てる段階で、生地に含まれる空気の量が75%を超えることである。見ただけでは分からないのだが、爪楊枝を使って簡単に見分けることが出来るそうなのだ。爪楊枝のとがった方を1.5センチだけまっすぐに泡だった生地に突き刺して、そのまま立っているようだと空気量が十分で、倒れてしまうようなら泡立てが足りないそうだ。これだけでケーキは十分膨らむのだが、これだけではスポンジの中の空気の泡が大きいままなので、泡だて器のスピードを遅くして、1分間十分に混ぜ、空気の泡を小さく均等に分散してやることが第二の重要ポイントである。さらに、砂糖の分量もふくらみに大きく影響するそうだ。ダイエットのためだからといって砂糖を減らすと、うまく膨らまないらしい。いやぁ、ケーキ作りも奥が深いのだ。
2月20日
フジのいわゆる「月9」のドラマ、「HERO」が好調だ。視聴率もかなりいいらしい。キムタクが出ていることも当然あるが、そのストーリー展開が面白さのひみつだろう。これまでのパターンとして一話の中に2つのテーマが入っていて、それが同時進行しながら巧妙に絡み合って一つの結末を迎えるといったものだ。このパターンはNHKで深夜枠にも関わらず好評な「アリーmyLOVE」と似ている。アメリカの人気ドラマで弁護士事務所を舞台に繰り広げられる、かなり濃い登場人物たちの人間模様がその面白さの秘訣だろう。テレビドラマの面白さは、やはり視聴者を釘付けにするストーリー展開にかかっている。
2月19日
昨日は丸一日ゆっくりしていたおかげで、今日は体調がいい。体調がいいと気分もいい。天気も良くて暖かい小春日和で、この前、大雪が降ったとはとても思えないほどだ。しかし、今度の週末はスキーに行こうと思っているので、暖かすぎるとゲレンデコンディションが悪くなるから困っちゃうんだけどね。今シーズンは、あと何回スキーにいけるかな?
2月18日
「シュリ」が早速テレビに登場した。アメリカから帰ってくる前に日本で話題になっていたらしい。帰ってきた直後にレンタルビデオの新作ビデオコーナーにたくさん並んでいた。韓国映画が日本で話題になるのは珍しい。韓国では、この「シュリ」の観客動員数があの「タイタニック」を上回ったというからすごい。アジアの映画でこれまで見たことあるのは、ジャッキー・チェンでおなじみの香港映画だけだったが、韓国映画も見てみると面白いもんだ。ハリウッド映画ばかりではなく、たまには違う国の映画を見るのも新鮮だね。
2月17日
土曜日にもかかわらず、今日は出勤日だったので、いつもどおり会社に出かけて働いた。先週が三連休だったせいでそうなったのだが、週休二日に慣れてしまっているので、明日しか休みがないと思うとなんだか悲しい。しかも、どこかに出かけたいぐらい天気が良かったので、なおさら残念だ。まぁ、会社のことだからしかたがないんだけどね。いつもどおりに働いたあとは、うちに帰ってボクシングの世界タイトルマッチを見た。畑山の試合で、前回の対坂本戦の壮絶な打ち合いのすごい試合の後だけに期待していた。しかし、今回の挑戦者のリック吉村は、クリンチを多用するボクシングスタイルの老獪なベテランで、派手な打ち合いを期待していただけに、畑山のボクシングが十分に発揮されない、今ひとつ消化不良な内容だった。次の世界戦に期待しよう。
2月16日
子供の騒ぎ声で目を覚ますと、そとは雪国だった。前の晩は、雪が降る気配なんかなかったんだけと、朝にはすっかり雪が積もっていて驚いた。通学途中の子供たちがはしゃいでいたのも無理はない。雪はさらさらの極上パウダースノーだった。スキー場なら最高のコンディションだったにちがいない。何度か転びかけながら会社に行った。天気はよかったので、昼飯時にはあれだけあった雪はすっかりなくなってしまった。春が来るまでに、あと何回雪が積もるだろう?
2月15日
「アメリカン・ビューティー」を見た。TUTAYA でただでもらえる情報誌には、かなり面白そうに書いてあったが今ひとつパッとしなかった。アメリカ社会が抱えている問題や文化的な背景が理解できていれば面白いんだろうけど、表面的に分かっているだけではこのの映画の本当の面白さは理解できないんだろう。ビデオを返しに行ったときにほかの映画を借りて帰ろうかと思ったけど、結局CDを一枚借りただけで帰ってきてしまった。「HERO」と「女子アナ。」の主題歌が早くレンタル開始にならないかなぁ。
2月14日
バレンタインである。バレンタインといえばチョコレートであるが、チョコには生チョコとそうでないチョコがある。だいたいお店に置いてあるチョコのほとんどは生ではないチョコの方であるが、この時期になると生チョコが店頭に並ぶようになる。生だけに要冷蔵になっているが、普通にしておくと腐ってしまうのかと昔は思っていたが、最近になって良く考えてみると、普通のチョコより低い温度で溶けてしまうからだろうということに気が付いた。確かに生チョコの方が口溶けが良い。しかし、それだけの違いでこんなにも値段が違うものかという気がしないでもない。それにしても「生」と付いただけで美味そうな気がするから不思議だ。
2月13日
休みが三日も続くと社会復帰が大変だ。いつものペースになるまでに時間がかかる。でも、仕事をゆっくりするわけにはいかないので、いつもより力を入れているつもりでやると、ようやくいつものペースで仕事をすることが出来る。こんなときにユンケルやリゲインなんかを飲めばシャキッとなるのかななんて思いつつ、ドーピングしてまで気合を入れるなんていうのはどうかななんて思う。世のお疲れのお父さん方がドリンク剤をグイッとやってから職場に向かう姿を見ると、大変なんだなぁなんて思ったりする。単なる飲みすぎだったりするんだろうけどね。
2月12日
三連休の最終日は、昨日のスキーを疲れを癒すべく、朝遅くまで寝た。車のオイル交換に出かけて、若干の買い物をしただけで今日一日が終わってしまった。「アメリカン・ビューティー」のビデオを借りてたので見ようと思っていたのだが、月曜日だったので「HERO」を見るのが優先され、ビデオは後回しになってしまった。せっかく借りたんだから時間作って見なきゃね。久しぶりに映画館で映画を見たなぁ。14型のテレビじゃぁ、迫力がねぇ・・・。
2月11日
三連休の真中ということでスキーに出かけた。午後から滑るつもりで10時前に出かけたのだが、ふじてんスノーリゾートまであと8キロといったあたりで渋滞が始まり、そこから1時間以上経っても1キロぐらいしか進まなかったので、あきらめてUターンしてカムイみさかスキー場に行くことにした。前に来たときはがらがらで、穴場のスキー場だと思っていたのに、今日はスキー場の駐車場が満杯で、しばらく待ってようやく車をとめることが出来た。着替えて準備して、ゲレンデに立ったときにはすでに2時ごろだった。リフト乗り場近辺の人口密度が高くて、待っても待ってもなかなか進まなかった。家族連れが多いらしく、おじさんスキーヤーや弾丸ちびっこスキーヤーがいつもよりずいぶん多かった。ゲレンデにも人が多くて、人をよけながら滑らなきゃなんなかったので大変だった。やっぱり天気のいい三連休はどこも人出が多いというのが今回の教訓である。
2月10日
ドラッグストアで歯ブラシを探していたら、歯医者が口の中を見るときに使っている、棒の先に小さな鏡のついたやつを見つけたので買ってみた。早速、鏡を見ながら普段見えない上の前歯の裏側を見てみると、しっかり歯磨きをしてるつもりだったのに結構汚れていた。見えるところは注意していたからきれいだが、汚れは見えないところに潜んでいた。汚れを落とそうとしたが、鏡に写っているので思っている動きと反対になってしまうので苦戦した。今度からこまめにチェックして、これ以上虫歯を増やさないようにしよう。この前入れたブリッジの土台の歯が、知覚過敏でつらかったので、結局、神経を取ってしまい、また歯医者通いが続いている。世紀をまたいで治療を続けているが、いつになったら終わるんだろう?
2月9日
最近、実験でラップを使うことが多い。どこの台所にもあるあのラップだ。ラップといえばサランラップがまず頭に浮かぶが、我が家ではクレラップを愛用している。加藤茶がコマーシャルをやってるやつだ。クレラップは、ラップを切る歯の形がV字型になっているので、クイッとひねればピッと切れるのが気持ちいい。使い勝手の良さは抜群である。ほんのちょっとした工夫なんだけど、これが大きな違いを生んでいるのだ。ほんのちょっとしたアイデアは、あとから見るとたいしたことは思わないけれど、それを生み出すのが大変だということには気づかない。何事もひらめきが大事なのだ。
2月8日
「おもちゃのカンヅメ」といえば森永のチョコボールだ。昔から憧れていたが、これまでの人生で金のエンゼルにはお目にかかったことは無いし、銀のエンゼルも5枚そろえきったことが無い。だいたい、銀のエンゼルにお目にかかると、前に出たやつはどこかになくしてしまうからだ。今日のTBSのニュースの特集の一部でおもちゃのカンヅメを集めている人がいて、何が入っているのかを放送していた。確かにいったい何が入っているのか知らなかったので興味津々で見ていると、キョロちゃんグッズなどの小物入りのものや、キョロちゃんのオルゴールなどだった。この人は、お店で売ってるチョコボールのどれにエンゼルが入っているか見分けることが出来るといい、その方法を教えてくれたので、早速コンビニに出かけて実践してみたが、エンゼルとは縁が無かった。ちなみに何も無い場合のことを「黄色いエンゼル」と呼んでいる。次はエンゼルをGETしておもちゃのカンヅメをもらうぞ!
2月7日
日曜日に買った二の岡ハムが何度か食卓にのぼった。燻製なので、端っこの方だと煙の香りが強いが、しっかり噛めばかなりのコクが出て美味い。普通のハムよりか高いが、味はそれだけのことがある。お歳暮の定番のハムだが、もらったことが無いので高級ハムとはあいにく縁が無かったので、どんな味だか知らないが、とりあえず美味いハムは美味いということが分かっただけでも収穫だ。
2月6日
アメリカにいた当時、英会話学校の教師としてお世話してくれていた人がやってきた。お世話になった連中の何人かが集まって、久々に昔話に花を咲かせた。久しぶりに英語で話したのだが、普段使ってないとスムーズに出てこなくて、英語力が衰えているのを実感した。話によると、みんな元気でやってるとのこと。いちばん気になってたのは、当時、まだしゃべり始めたばかりの女の子が、いまどんなになっているかということだ。彼女は英語の先生の娘で、いつもも一緒にいて、生徒みんなのアイドルだった。もう、オムツは取れて、かなりしゃべれるようになったらしい。心の中にいる彼女はいまだに小さいままで、大きくなった彼女の姿がぴんとこない。「遊ぼっ!」って小さな手で、抱きついてくる彼女のことを思い出すと、また会いたくなってくる。また会う機会があればいいなぁ。
2月5日
金曜日にビデオに撮っておいた「Shall We ダンス」をようやく見終えた。長かったので、3日かかってようやく全部見た。竹中直人のダンスが怪しくて、良かった。社交ダンスはやったことは無いが、映画を見ている分には楽しそうである。そういえば、昨日、ハムを買いにいった時に立派なダンススクールがあって、見学自由になっていた。やっぱり、おじさんおばさんばかりなんだろうけどね。草刈民代みたいな先生っていないだろうな。ダンスといえば、リバーダンスのビデオを買ったんだけど、まだ見ていない。奥から引っ張り出して、あの感動をもう一度味わおう。
2月4日
御殿場にハムを買いに行った。二の岡ハムというハム屋が観光地の通りから少し奥に入ったところにあると観光ガイドに書いてあったので、探したのだがなかなか見つからない。それもそのはずで、パッと見は普通の民家でしかも生垣に覆われている。看板も地味だ。しかし、ちゃんと駐車場も完備だ。ほんとにこんなところでハムを作ってんのかと半信半疑で工場横の小さな扉を開けると、そこは近所の肉屋さんのようなショーケースにハムがいろいろ入って売られていた。いろいろ迷っているうちに、いろんなお客さんが出たり入ったりして、外見以上の繁盛ぶりだ。確かに上手そうな、いかにも手作りのハムが並んでいた。贈物として一つを宅配にして、自宅の食料として小さな燻製のハムを買ってみた。明日の食卓に並ぶ予定なので、食べるのが楽しみである。
2月3日
スキーに行って来た。山梨のふじてんスノーリゾートだ。去年までは富士天神山スキー場だったのだが、新装オープンして名前も変わったらしい。路面凍結がいやなので午後から滑るつもりで行ったのだが、道路の所々に踏み固められた雪が残っていて、かなりどきどきしながらも無事にたどり着いた。名前は変わったが、ゲレンデはそのままで変化は感じなかった。初心者用のゲレンデと上級者用のコブコブ急斜面の両極端なコース構成だが、ゆるい斜面の一部ににモーグル用に整えられたコブを発見し、少し練習が出来てよかった。大きなスキー場と違って、すごく上手く滑ってる人はなかなか見かけなかったが、それでも時々上手い人が滑ってるのを見ると感心してしまう。コブの隙間を縫うようにリズム良く、なおかつ上体は常に安定しているのが理想の滑りだ。転びはしないが、いくつかのコブを滑ったところで、コースの外にはじき出されてしまう。スキーの切り替えが間に合っていないらしい。こりゃ、足腰を鍛えなきゃなんないかな。
2月2日
昨日は、また送別会だった。ずいぶんお世話になった人が転勤で他県へ移動することになったのだ。残念なことだけど、サラリーマンは会社に移動を命じられると、移動しなきゃならないのだ。サラリーマンに転勤は付き物だが、それに振り回されてしまうのが悲しい。かわいそうなのは家族で、奥さんは新しいご近所づきあいを始めなきゃならないし、子供は転校で新しい環境になじむのに苦労するわけだ。でも、ものは考えようで、回数を重ねるとこういうことも慣れてくるものなのかもしれない。困難を乗り越えるたびにたくましくなるのだ。がんばれ、がんばれ、サラリーマンとその家族!
1月31日
新世紀の最初の月も最終日を迎え、例年どおり、1〜3月の過ぎるのが早いなと実感している。21世紀になったからといって、自分自身に大きな変化は無いが、インドで大地震があったり、飛行機がニアミスを起こしたりとニュースはいろいろあるようだ。飛行機は、アメリカにいる間に何度も乗ったけど、着陸の時とエアポケットにはまったときのストンと落ちる感じには慣れることが出来なかった。若い頃にはフリーフォールとかに挑戦したこともあったが、今はとてもそんな勇気は無い。何年か前に富士急ハイランドのFUJIYAMAに乗ったことがあるが、上ってる途中でどんどん恐怖感がこみ上げてきて、降ろしてくれと思った。その願いはすぐにかなえられて、ものすごい勢いで急降下し、ジェットコースターの動きにされるがままになり、やっと降りれる頃には魂の抜け殻のようになっていた。絶叫系の乗り物って、きらい・・・。
1月29日
「冬のくちどけポッキー ココア仕上げ」を買ってきた。さっそく食べてみると、ココアパウダーがかかっている以外は、普通のポッキーよりちょっとやわらかいだけで、期待していたほどの味じゃなかった。ムースポッキーの感動が大きかったせいか、期待過剰だったのかもしれない。普通に食べるには、十分おいしいんだけどね。「季節限定」とか書かれるとつい買ってしまう。季節限定ものは1シーズンで終わってしまうものも多く、はずれるものもやはり多い。しかし、食べ損ねてしまうと姿を消したときに後悔してしまうので、「限定ものは買い」が基本姿勢である。
1月28日
昨日降った雪が溶けずに、かなり残っていた。近所の子供がお父さんとそり遊びをしているのが窓から見えた。自分の車の上にもたっぷりと雪が残っていて、出かけるときには一苦労した。しかし、幹線道路に出るとすっかりいつもと変わらない様子で、さらに南下すると雪が降った形跡すら無かった。雪と雨の境界線がすぐ近くだったらしい。あんなに雪が積もることはそんなに多くないのでスタッドレスタイヤを使うほどではないけどね。それにしても、雪道の経験があんまり無かったら、チェーンつけたりとか、どうやって走ればいいのかとかわかんないから、すごく怖いだろうな。
1月27日
朝、目がさめて外を見ると、何もかもが雪に覆われ、世界は驚きの白さに変わっていた。関東甲信越地方は大雪警報が出ていて、テレビは頻繁にお天気情報を流していた。TBSでは、すごい雪道でスリップしながら進んでく車が同じように積雪情報のたびにふらふらしていた。テレビ朝日では、お天気情報のたびに女子高生が雪に滑って転ぶシーンが放送されていた。今日一日で彼女はいったい何回転んだんだろう。きっと月曜日に学校に行くと、友達から「あんた、テレビでずーっと転んでたよ」って言われるんだろうな。
1月25日
フランの森イチゴをついに食べた。パッケージを開けた時に漂う甘いイチゴの香りで期待に胸を膨らませ最初の一本を口にしたとき、少し違和感を覚えた。フランはムースポッキーに比べて軸の部分が太くて堅い。香りは上品で、チョコ部分の味も甘すぎないのでいいのだが、もう少し軽い食感にして欲しかった。自分的にはやはりムースポッキーの食感の方がいい。次はムースポッキーの冬期限定のやつを食べてみよう。
1月24日
フランの森イチゴを買った。発売はずいぶん前だが、あまりにも売れすぎたため販売が一部地区に限定されてしまい、コンビニやスーパーのお菓子売り場から姿を消してしまったあの森イチゴだ。豪華なワインレッドのパッケージには高級感が漂い、いかにも美味そうである。しかし、買ったはいいが、腹いっぱいでとても食う気分ではないため、明日の朝飯のあとにコーヒーと一緒に食べることにしよう。楽しみ楽しみ。
1月23日
新聞にセンター試験の問題が載った。大学受験は、今となっては昔の話だが、昔取った杵柄と言う言葉もあるので、現役エンジニアの実力はどの程度なのかと数学の問題を一問読んでみたが、なんと難しい問題なのだろうと、即座に考えるのを止めた。受験生というのはなんと賢いのだろうと改めて感心した。きっと自分の脳細胞は受験のときに燃え尽きて、今は燃えカスの脳みそで生活しているに違いない。きっとそうだろう。
1月21日
昨日のスキーの片付けでけっこう時間を取られてしまった。結局、昨日は2時間滑っただけなのになぁ。まぁ、あんまり無茶なすべりをしなっかたので、今日はさほど筋肉痛にもなっていないので、ぼちぼちな滑り出しだ。ただ、片足すべりの練習を右側ばかりでやったおかげで、右腰がはっていて右足を伸ばしてるのがちょっとつらい。2年前に、ブランシュたかやまスキー場のモーグルコースで、あのモーグルの連続したコブを一本のスキーだけで見事に滑っている人を見かけて、世の中にはものすごい人がいるもんだと感心して、それを目標にしているのだが、そのレベルに至るにはかなり遠い道のりのようである。怪我しないように練習していこう。もう無理のきく歳じゃなくなってきてるんだし・・・。
1月20日
朝5時に起きてスキーに予定だったのだが、外は真っ暗で寒くて、そんななかスキーの準備をするのがいやで、結局二度寝してしまった。しかし、10時頃から天気予報に反して曇り空がだんだん明るくなってきたので、せめて午後からだけでも滑ろうとカムイミサカスキー場に向かった。このときには、帰りに何が起こるかなんてまるで予想もしていなかった。12時半にはスキーのセッティングをして準備運動をしていた。リフトの午後券は1時からだったのでゲレンデの食堂で昼飯を済ませていよいよ今シーズンの初すべりとなった。どういうわけか、スキー場は混んでなくて、リフト待ちはゼロ。コブ斜面も無く、練習にはちょうどいい感じだった。午後券が2000円という安さもうれしい。リフト乗り場のおばちゃんが「もうすぐ雪が降るよ」って教えてくれ、そのとおり3時頃から雪がちらつき始めたので、即座に撤退することにした。河口湖大橋を超え、少ししたところでタイヤが空回りをはじめ、チェーンをつける羽目になった。雪はますます激しくなってきて、チェーンをつけていた15分程度の間に車が真っ白になっていた。富士五湖道路もチェーン規制がかかり、とんでもない大雪になってきた。インターを降りたところで大渋滞にはまってしまい、車がほとんど動かない状態になってしまった。来るときには家から20分ほどで来た場所なのに、そこからほんの数キロの距離にある幹線道路に出るまでの道がとんでもなく混んでいた。2時間ほどかけて少しずつ進んで、ようやく抜け道にたどり着いたが大雪のため、すべてが白く覆われて何が何だかさっぱりわからないし道はすべるしで、えらく緊張しながら何とか無事に家にたどり着くことが出来た。とんだ初すべりになったもんである。
1月18日
久保田利伸のコンサートに行ってきた。ツアーメンバーも、3分の2は外人さんで、きれいな金髪ねーちゃんや、いかした黒人のにーちゃんのダンサーたちがステージを所狭しと踊りまくるノリノリのコンサートだった。以前、久保田のコンサートに行ったのは学生だった頃だが、そのときと比べて観客の年齢層がずいぶんと変わっていた。見渡した感じはほとんどが20代半ばから後半の女性客がメインで、おばさんが結構混じっていた。それでも、平日にも関わらず満席だったのは、さすがの大物ミュージシャンだ。コーラスのおねーちゃんたちの歌唱力もすばらしく、もちろん外人さんである。新しい曲に懐かしい曲を織り交ぜた構成で、存分に楽しめた3時間だった。また行きたいね。
1月17日
夕べは飲み会ですっかり帰りが遅くなってしまった。しかし、久しぶりにカラオケで歌ったおかげで、今日は気分も晴れやかだ。やっぱり、たまにはパーっと歌っとかないと「歌いたい」気分がたまってくるらしい。おかげで睡眠不足にも関わらず仕事ははかどった。今日は、初めて電子顕微鏡を使った。今までは使う機会が無かったのだが、子供の頃、何かの本でトンボの目や植物の花粉なんかの電子顕微鏡写真を見て感動して以来、ずっとあこがれていた。その写真は白黒だけどすごく立体的で、ミクロの世界がこんなにはっきりと見えるんだと感動したものである。実際に使ってみると、操作は思った以上に簡単で見る位置や倍率はレバーやダイヤルで調整するだけで、テレビゲームをやってるような感じだった。科学に対する好奇心は、こうした体験から芽生えたりするのかもしれない。
1月15日
今朝もすっかり冷え込んで、そこらじゅうが霜柱に覆われていた。盛り上がった土を踏みしめると、ジャリジャリと河原を歩くような音がした。社宅から職場までの5分程度の通勤なのだが、あまりの寒さに肩をすくめて歩くので肩がこる。血行が悪くならないようにとストレッチして体が堅くならないように気をつけてる。体が堅いとスキーで転んだときにケガしちゃうからね。今度の週末こそスキーに行くぞ!
1月14日
スキーに行こうと思って、朝6時に起きてみると、外は真っ暗でえらく寒かったので、あっさりあきらめて布団の中に戻ってしまった。結局、10時ごろまで寝てた。やっぱり、スキーに行く前の日には晩の9時くらいには寝ないと目覚めがつらいようだ。学生の頃は、片道3時間でも日帰りで、運転も一人でこなせたんだけどね。今じゃ、長時間の運転と朝の寒さがつらい。スキーの時の服装も、年々厚着になってきている。ちょっと吹雪くとすぐにフェイスマスクで顔を覆ってしまうので、スキー姿がものすごく怪しい。頭も、今では毛糸の帽子がないと脳まで凍りそうだ。何で、こんなに寒がりなのにスキーに行くんだろうって気がしてきたね。
1月13日
会社で使ってるパソコンの調子が悪い。機能的には問題ないのだが、時々騒がしくなる。特に、出社してパソコンを立ち上げた直後にモーターのうなる音がそこらじゅうに響いて、周りの人がいったい何事だろうと注目するほどだ。はなはだしい近所迷惑だ。今日は特に機嫌が悪いらしく、頻繁にうなりをあげていた。パソコンを裏返してよく見ると、冷却用のファンがうなってるらしい。カバーをあけてみると、真っ黒なほこりがびっしりと詰まっていて、これはパソコンも悲鳴をあげるはずだと納得した。きれいに掃除して、いざ動かしてみると、やはり騒々しい。どうやらファンモーターが回ってる間にぶれてしまうようだ。ファンモーターを固定してるねじをしっかり締めないでいると騒音がとりあえず収まったので、しばらくはこのまま様子を見ることになった。あと半年か一年すれば、新しい機種に交換になるので、それまで持ちこたえて欲しい。
1月12日
「カバチタレ」を見た。昨日ビデオに撮っておいたやつだ。テレビドラマで広島弁を聞くのは変な感じだ。やはり、役者の話す広島弁は不自然だからだ。タイトルにもなってる「カバチタレ」の正確な定義なんと言っていいものかは分からないが、「わけのわからない文句をぐちゃぐちゃと言うやつ」といった意味の広島弁として使っていた。これは名詞形だが、多くの場合は「カバチタレル」という動詞形で用いられている。よく使われるフレーズとしては、「われ、なにカバチたれよんなぁ、こらぁ」と、どすの効いた声で怒鳴るのが一般的である。丁寧な標準語に訳すと、「あなたは、いったい何をわけのわからない文句をおっしゃっているのでしょうか」ということになる。ドラマがヒットして「カバチタレ」という言葉が流行ると、今度出るイミダスに載ったり、2001年の流行語大賞も夢ではない。それにしても、広島弁のイメージがまた悪くなるなぁ・・・。
1月11日
昨日は新年会で、鍋を食べた。新年会だが、送別会も兼ねていたので心情的には少し悲しかった。同じチームの先輩で、研究の中心を担っていただけに、大きな穴があくことになる。この厳しいご時世に、いい転職先も決まっていたので、それはそれで、めでたいことである。自分も転職して今の職場にいるので、転職に対するイメージは否定的なものではなく、ほかの国のように日本も転職しやすい社会環境になることに賛成している方である。実家の両親が健在なうちは心配ないが、何かあったときには長男として考えざるをえないかもしれない。両親の近くに弟夫婦が住んでいたので安心していたのが、大分に転勤してしまったので少し心配になり始めた。まだまだ両親も若いのでいいが、十年先はどうなるだろう?
1月9日
「女子アナ。」が始まった。しかし、このタイトルについてる「。」は何だろう?まぁ、それはさておき、普段テレビの画面には出てこない裏側のドラマなので、期待していた。キャスティングもいい。水野美紀のおとぼけ新人アナぶりもいい感じだ。こんな自分も、昔受けたアナウンサー試験に合格していれば、今ごろニュースを読んでいたかもしれない。就職活動をしていた頃、工学系の学生でも受験できると知り、話のネタにと受験してみた。地元のNHKで試験を受けたのだが、テレビ局の建物に入っているだけで舞い上がって、面接で大学名を言うのを忘れたのも、今となっては懐かしい思い出だ。当然、一次試験で落ちちゃったけどね。ほかの学生に聞いてみると、全国各地のテレビ局の入社試験を受けまくってる人もいた。やっぱり、狭き門らしい。テレビに出るってことは、すごく難しいことなんだね。
1月8日
成人式も、今となってはずいぶん昔の話で、テレビのニュースに映し出される新成人たちの姿に、若者はいいなぁと思ってしまうあたりは、自分がすっかりおじさんになってしまった証拠か?それにしても、夕べの雪が積もってしまった地方の成人式は大変そうだ。幸い、この辺の雪は、夜更け過ぎに雨へと変わってしまったので、積もることは無かった。昨日やりそびれたスキー板の手入れをすることにした。2年間放置していたスキー板は、すっかりエッジの部分がさびていて、それを落とすだけでかなり時間がかかった。どうにかワックスがけまで終えたが、その頃には夕方になっていて、結局今日はどこへも行かなかった。晩はキムタクと松たか子の新しく始まったドラマ「HERO」を見た。東京地検が舞台のドラマなので、今ひとつ期待はしていなかったのだが、見始めると面白くて、結局最後までしっかり見てしまった。また来週も見なくっちゃ。すっかり連ドラのわなにはまったようである。
1月7日
雪が舞い始めた。白い雪が。いつもよりも厚い雲に覆われた空から、ちらちらと降りてくる白い雪。ちょうど出かけるタイミングで降り始めた雪は、次第に激しくなり、車の窓ガラスにぱらぱらと降りそそぐ。今年に入って初めての本格的な雪だ。出掛けに、万が一のことを考えて、慌てて倉庫からスノーチェーンを出して車に積んだのだが、ちょっとしたら帰りには使うことになるかもと思わせるほどの雪になってきた。しかし、しばらくすると雨混じりのみぞれに変わり、今度は傘を持ってくるのを忘れたことを後悔することになった。今日は、2年間しまい込んだままのスキー板の手入れをして、明日スキーに行くつもりだったのだが、部屋の片付けに追われてスキー板の手入れは後回しになったおかげで、明日のスキーは残念ながら先送りとなった。しかし、本格的に雪が降るということは、ゲレンデのコンディションは良くなるということだ。スキー板の手入れも大事だが、それ以上に運動不足でさび付いた体の手入れが先かも知れない。
1月6日
冷え込みが厳しくなって、石油ファンヒーターの灯油の減り方が激しくなってきた。冷暖房が完備されていた独身寮とは違い、社宅では暖房も節約する必要があるので、エアコンはなるべく使わないようにしている。それに、足元から暖かい風の噴出すファンヒーターの方が、手や足をあっためるのには使いやすい。しかし、冷え込みは予想以上で、窓の内側に結露している水滴が凍っているときがある。そのうち、布団が霜柱で持ち上がるかもね。
1月5日
今日は、29回目の誕生日だ。もう三十路が目の前に迫ってきた。十代の頃は、30歳なんておっさんだと思っていたけど、二十歳を過ぎてからここまで来るのは、本当にあっと言う間だったような気がする。歳を取ると時間の過ぎるのが早くなるというが、自分が身を持って体験することになるとは・・・。小学生の頃は、ひとつの学期が過ぎるのが、ものすごく長かった。3〜4ヶ月の期間なのだが、今はこのくらいだとほんの目の前の予定みたいなものである。「像の時間、ねずみの時間」という本では、それぞれの動物がそれぞれの寿命に応じた時間の感じ方をしており、短い一生を送るねずみも、長生きする像も、当のねずみや像は、人間が一生を感じるのと同じように、それぞれの人生(ねずみ生、像生?)を感じているらしい。一日が30時間ぐらいに増えないかなぁ。
1月4日
冬の休みも今日でおしまい。明日は仕事始めで、いよいよ社会復帰だ。正月ボケした頭にも、カツを入れなきゃならない。寒波の到来で、寒くて朝起きるのが大変そうだ。石油ファンヒーターの灯油の減り方も早い。すっかり、鍋物のおいしい季節になった。いかん、いかん。頭が食うことしか考えていない。しっかりしないと。
1月3日
いよいよ21世紀がスタートした。鉄腕アトムは2003年に生まれる予定だし、ドラえもんも21世紀からやってきたのである。ソニーやホンダが二足歩行ロボットを発表し、正月の新聞紙面をにぎわしていた。しかし、21世紀になろうがなるまいが、うちの実家に時代の流れはあまり関係ないようだった。一年半ぶりに実家に帰ったのだが、以前暮らしていた家は取り壊すことになったというので、実家が引越しをしていたのだ。少しは前よりましな家に引っ越したのかのかと思えば、同じような古い家で、風呂場が広くなったと以外はたいした違いは無かった。両親、婆ちゃんともに健在で、犬も相変わらず元気だった。距離が離れても、時間が経っても、家族はいつまでも家族でありがたいものである。弟はあいにく仕事が忙しくて帰っていなかったが、何とかやっているようである。短い滞在だったけど、みんなが無事に過ごしているのがわかっただけもで何よりだ。
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