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題:1匹だけ尾が切れた精子
これから始まるのは、せいしくんたちの物語です。
「家庭医学大事典」をひもときましたら、「健康な男性が1回の射精で射出 する精液の量は2−5ミリリットル、精子の数は1ミリリットルあたり6000万−1億」とのことです。何をもって「健康」 というのか、「射精で射出」という表現は「馬から落馬」ではないのか、などさまざまな疑問はわきますが、ま、とりあえず そんなぐらいの数がいるとして、ある晩のこと、にごり酒を飲んで(これはギャグではなく、まこち)酔っ払っていたら、 無名のままに(当たり前ですが)朽ちていった無数のせいしくんたちの言霊が、あまり頭の良くない私のMAC190csの キーボードをたたき始めたのでした。話はかわりますが、私は白子にポン酢をかけて食べるのが好きです。でも、あんまり生っぽい白子だと、胃の中でタラと人間の 合成生物ができるのではないかと思うことがあります。だから何だと言われれば、それまでですが、筆者がそれほどまでに日々 「せいしくん」のことを考えていることがおわかりかと思っただけです。
さて、前書きはこれぐらいにします。まあ少なめ少なめに見積もっても、ちょっと出たというだけで日本国民全員を
排出しているようなもんですから、1匹1匹のせいしくんに固有の権利などあろうはずはありません。しかし、文部省も日教組も
いろいろあって、せいしくんの世界も変わってきました。個性を大切にする教育も始まってきました。例えば。
Q 頭でっかちのせいし
の うなだれるせいし
@ とぐろを巻くせいし
す 鉄棒にぶらさがるせいし
& 体育座りのせいし
¥ 緊縛好きが高じて、頭が割れてしまったせいし
こんなせいしくんたちですが、ひとたび出動の気配があると.......
「うおっ、来たで来たで」「よっしゃ、久々の仕事や」「ひごはん、がんばりや」
「ぬかりはないねんな」「さっ、整列整列」
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と、撃ちてし止まん体制に入ってしまうわけです。個性化教育は果たして無力だっ
たのでありましょうか。以下。
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