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◆友達A夫妻が、家を建てるということです。
土地は、あるので家をどこで建てるか
ハウジングセンターへ行って物色していました。どこにするのか楽しみに
していました。なんせ彼らは土地があるのですぐに着工するはずです...
大変参考になりますし...そして、IK
に決めたそうです。どうしてIK
に決めたのか尋ねると...
IKの営業さんが「よそのは、家じゃない。うちは、一流です。」
の一言で決めたようです。まぁ、パンフレットを見ると立派な家ですし金持ちそうな2人を
みているとふむふむという感じでした。(ああ、うらやましぃ〜)
◆A夫妻が、頭を抱えているとのこと... A妻のお父さんが木材の関係の仕事を しているそうですが、その関係から IKは輸入材を使っているとのこと それに企業的にも危なくてSHから資金援助をしてもらっているとか... この情報を聞いてわたしは、早速IKの本社があるH市に住む知人に 電話をしました。そして地元では、どんな感じ? と聞くと...「うーん、あのね、わたしが農協に勤めていた時は、 上からの通達でIKの社員には、貸し付けは、だめって言われてたの。 」とのこと誠か嘘かなんだかあやしいぞ!!?? しかもA妻の話しだと 契約をはじめにする時に100万円をIKに渡すのだが それは、いくら契約がだめになっても3年間はかえしてもらえないらしい しかも、他メーカーで家を建てるとその100万円は戻ってこないらしい A妻は、100万円をあきらめ3年間IKが潰れない事を祈るか 、このまま家を建ててその会社が途中で潰れない事を祈るかを 選択しなければいけない立場になってしまったというのである.... うーっ...こんな落とし穴があったとは... しかして、この話しはこんな結末を迎えました... A夫の転勤決定にて、必然的にIKとの契約を 駄目にして、3年後まで契約金を預けておくという形です。 それまでIKが潰れません様にと祈るA夫妻でした。 |
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