友達の悲劇
友達A夫妻が、家を建てるということです。 土地は、あるので家をどこで建てるか ハウジングセンターへ行って物色していました。どこにするのか楽しみに していました。なんせ彼らは土地があるのですぐに着工するはずです... 大変参考になりますし...そして、IK に決めたそうです。どうしてIK に決めたのか尋ねると... IKの営業さんが「よそのは、家じゃない。うちは、一流です。」 の一言で決めたようです。まぁ、パンフレットを見ると立派な家ですし金持ちそうな2人を みているとふむふむという感じでした。(ああ、うらやましぃ〜)

A夫妻が、頭を抱えているとのこと... A妻のお父さんが木材の関係の仕事を しているそうですが、その関係から IKは輸入材を使っているとのこと
それに企業的にも危なくてSHから資金援助をしてもらっているとか...

この情報を聞いてわたしは、早速IKの本社があるH市に住む知人に 電話をしました。そして地元では、どんな感じ? と聞くと...「うーん、あのね、わたしが農協に勤めていた時は、 上からの通達でIKの社員には、貸し付けは、だめって言われてたの。 」とのこと誠か嘘かなんだかあやしいぞ!!??
しかもA妻の話しだと 契約をはじめにする時に100万円をIKに渡すのだが それは、いくら契約がだめになっても3年間はかえしてもらえないらしい しかも、他メーカーで家を建てるとその100万円は戻ってこないらしい
A妻は、100万円をあきらめ3年間IKが潰れない事を祈るか 、このまま家を建ててその会社が途中で潰れない事を祈るかを 選択しなければいけない立場になってしまったというのである.... うーっ...こんな落とし穴があったとは...
しかして、この話しはこんな結末を迎えました... A夫の転勤決定にて、必然的にIKとの契約を 駄目にして、3年後まで契約金を預けておくという形です。 それまでIKが潰れません様にと祈るA夫妻でした。
パパ記


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