アンジェロシチー
観戦記(00.12.2)
観戦記(00.11.12)
久々にアンジェロを見た。
しかし、パドックでは相変わらず落ち着きがない。(笑)
どうも気性的に成長がみられないようだ。少々、残念である。
レースはハナを奪うと推測されたのだが、そうはならなかった。
ゲート出は可もなく不可もなくと行った感じだったが、そこからスピードについていけない。
また途中前が詰まる不利を受けたこともあり、ポジションを最後方にさげる。
直線ではばてた馬を交わすのが精一杯。12着でのゴールだった。
自身のタイムは詰めているものの、勝ち馬からは約2秒の差。
このクラスでは辛いのかも?
観戦記(00.3.25)
中京にやってきたので、観戦に向かった。
パドックでは、あっちにふらふら、こっちにふらふら・・・「おい、大丈夫か??」と思わずにいられない、
周回をかさねていた。
レースは外枠をものともせず、いつものようにハナに立つ。が、1コーナーで外に振られ気味に回る為
一旦2番手に下がる。
その後再びハナに立つ。そのまま3コーナーへ。
3コーナーにはいると、もたえるのか、ばてたのかわからないが、ムチが早くもはいる。
このまま沈むかと思われたが、なかなか粘りを見せる。最後の直線、沈みそうでなかなか沈まない。
が、最後は何頭かに抜かれ、7着でのゴールだった。
やや、距離が長いのかな?と思う1戦だった。
また、村山騎手には、今回もお疲れ様でしたと感謝したい。きっと腕が疲れ切ったことだろう。
観戦記(00.2.26)
デビュー戦を阪神競馬場で観戦した。
直前の調教は良くなかったが、それまでが良かったので期待して見に行った。
パドックは全馬、新馬ということで、落ち着きのないパドックとなっていた。
アンジェロもそわそわとし、落ち着きがない。心配だ。
レースではゲートをでると、先手をうばって、先頭でスタンド前を過ぎていく。
相手がそろったレースだが、そのまま先頭をキープして、3〜4コーナーへ。
さいごの直線もがんばって抵抗していたが、力つき後退。結局8頭中7着でのゴールだった。
しかしながら、先行出来たのは収穫だと思った。これからの成長で初勝利も夢ではないと思った。
結構、自分での評価が上がった一頭となった。