グランジャシチー

(2000.11.26)観戦記
今回も地元中京に遠征してきたグランジャ。さっそく応援にいってきた。
放牧帰りだというのにまた馬体重が減っていた。この辺がこの馬の課題ではないだろうか?
もう一回り大きく成長して欲しいものだ。そうすればパワーもつくと思うのだが。
パドックでは厩務員さんに甘えるしぐさ。まだまだ子供だ(笑)
レースは中団やや後ろ目で進める。なかなか前にいけないようだ。
4コーナーをまわるとき1瞬良い脚を使う。思わず叫んでしまった。
が、残念ながらその脚は持続せず、外からそれ以上の脚を使う馬に抜かれていく。
結局スタートより順位をあげたものの8着と物足りない成績だった。
しかし、放牧明けでこの結果。次走は期待大である。

(2000.5.28)観戦記
関東馬のグランジャが地元中京に来るとのことで、応援しにいってきた。
パドックでのグランジャは休養明けの為かのんびりと周回を重ねる。
休養明けにも関わらず、マイナス体重の為、期待より不安がよぎる。
もう少し体重が増えて欲しいものだ。
周回を重ねる内にだんだん気合いが入ってくる。停止命令の時は気合い十分。なかなかいい感じだ。
本場馬入場時、グランジャはうるさいところを見せる。佐藤騎手も落とされそうになっていた。
私よりも厚く馬連を持っていた友人は「だめかな」とつぶやいた。
スタートは今ひとつだったが、それ以上に直後に馬が立ち上がる程のブレーキをかけさせられた不利が 痛かった。
中京の電撃戦では致命的である。
レースはそのまま最後方を進む。
しかし、4コーナーを回ってから、目を見張るよな脚を繰り出し、大外から前の馬を次々と交わしていく。
残念ながら、7着にあがったところでゴールを迎えた。
しかし、今日のレース振りから、2勝目も近いと確信した。
今後が楽しみである。
佐藤騎手の好騎乗に感謝である。

(2000.2.6)テレビ観戦記
前日5日にうぐいす賞に出走。約半年ぶりの復帰である。
馬体重は+10キロ、前走で馬体がぎりぎりだったことを考えると、いい状態だといえる。
ただ、欲をいえば、成長分も含めて、もう少し増えてるといいと思うのだが・・・
レースはスタート後、横山騎手の指示に鋭く反応し、ハナに立つ。
終始自分のペースでレースを引っ張る。4コーナーから、直線に向いても手応えはよくみえるし、 横山騎手も追ってないようだ。「これなら」と淡い期待がわいてくる。
が、直線半ばに、外からの人気馬の強襲に屈し、馬群に吸収されてしまい、9着でのゴールだった。
しかし、帰厩して間もない復帰戦にしては十分な内容。
次走に大いに期待がかかる。

(7/31)
ソエの為、函館3歳ステークスは回避。
(7/10)
デビューし、優勝しました。
初の北海道デビュー馬、初の新馬勝ち馬、初のデビュー勝ち、初のオープン馬!!
初物づくしになった馬です。
この勢いで、初の重賞挑戦となるか??