


以下は牧場の人とどんな話をしていたかを書きます(^^;
その1:放牧地には必ずボスが存在します。で、1歳馬の放牧地はロワイヤルシチーの子がボスだそうです。
ちなみにスペンサー等が放牧されている繁殖の放牧地はキャッツアイシチーが若いながらボスだそうです。
その2:キャッツアイシチーは気が悪いです。この日も耳をしぼって威嚇してきました。
その3:ヴィーナスシチーを見ながらサマーの話や同じレースで走ったカーニバルの話をしました。カーニバルの管理をしていた佐々木先生が2週間に一度程度訪れてカーニバルの話をしていたそうです。
また去年募集のタイキシャトルっ子に期待しているようです。
ちなみに今年の1歳馬に今のところ佐々木先生の馬はいないそうです。
その4:放牧地にいる馬に”もくし”がついていないので、不思議に思いどうやっているのか尋ねたところ、放牧地では”もくし”をはずすとのことでした。
また道路をまたぐため一人1頭引きだそうです。この辺はうちの牧場と違いおもしろかったです。
(ちなみに私のいる牧場は一人で2頭引く2頭引きをよくします。また”もくし”は放牧地でははずしません。
その5:餌のこと。どんな話をしたかは内緒です。でも私の働いてる牧場とそうかわらないようです。
その6:牧草について。田中牧場では牧草はすべて購入するそうです。だから、牧場作業でつらいといわれている牧草刈はないそうです。
その6:天気の話。やっぱり働いてる牧場と同じでこの時期の雨には気を使うそうです。なるべく濡らさないようにしているそうです。
この時期の風邪は1歳馬の成長を遅れさせるからです。
その7:やっぱり餌をよく食べる馬のほうがよく走るそうです。今の1歳馬で食いがいいのはどれか聞き忘れましたが(^^;
最後にここまで見てくれた人に。
もし「この馬の写真が見たい」っていう要望があれば、リクエストしてください。
休みの日に見学可能ならば行ってこようと思います。
また田中牧場はもう一度見学に行くつもりです。できれば来月にでも
それでは