闘牛写真Gallery
Album No.00
![]() |
暴れる牛が足を引かれておとなしくなったところで、さらに角を羽交い締めにしてつかむ。 鼻に鼻縄をつけるまで、一瞬たりとも油断は出来ない。 牛も人も真剣勝負なのだ。 |
![]() |
顔を真っ赤にして勢子が力を振り絞る。 しかし、角をつかまれてなお疾走する牛もいる。 まさに勢子は命がけだ。 時折、牛の角に突かれて宙に投げ出されけがをする勢子もいる。 |
|
肩に掛けたその綱は、綱掛けの名手の印だ。 |
![]() |
この子達の中にも将来の勢子を目指す子供がいるに違いない。 このくらいの時から、子供達も牛に触れて大きくなる。 |
![]() |
試合を終えた牛達が家路につく。 近くの牛は歩いて、遠くから来た牛はトラックに乗せられて。 カメラを向けられた牛飼い達の笑顔は、誇らしげでもあり、照れくさそうでもある。 |