運転は頭をも使う


車の運転にも色々と覚えなきゃならないことがあるとは思わなかった。
・教習所で学科の授業を受ける。
 1日に何時間受けても良いのだけれど、ぶっつづけだとクラクラする。
 標識の意味だの最大積載量だのを覚える。
 標識なんて、いつもぼ〜っと歩いていると気づかないものだけれど
 以外にそこらじゅうにあるもんだ。「一方通行」と「左折可」の標識が分りにくい。
 なんてったって、背景と矢印の色が逆なだけだ。

・学科の問題文は、まぎらわしいものが多い。引っ掛け問題というやつだ。
 いかに人を惑わすか勝負しているのかもしれない。
 ○×問題だからと気軽に考えていたら、仮免前の試験で落ちてしまった。
 1点足らなかったので悔しさも増量。
 まあ、「あんなので落ちたの〜?」と言う人もいるけれど。

試しに問題を一つ。

「中央線は中央にあるとは限らない。○か×か?」     答えは×である。中央線なのにね。
 
学科に関して言えば、真面目に勉強したおかげで仮免前以後は引っかからなかった。
学校の勉強よりもちゃんとやっていたかもなあ。

ちなみに私は新過程で免許を取ったので、2段階方式でした。


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