「ATとMTって何ですか?」この質問に教習所の受付嬢が、たじろいでいた。 知らないものは仕方ないのである。AT車のが簡単だと言うのでそうした。 ・友達にいわせれば、「AT車なんておもちゃみたいなもの」だそうだ。 私は、ブレーキとアクセルで手・・いや足いっぱい。クラッチペダルなんていらない。 ・車を走らせるのは簡単だ。まっすぐ走るだけなら狸でも出来る。 ただ、路と言うのは曲がっているから厄介だ。 左折なら、角に擦らないように大きく曲がり過ぎない様に気をつける。 私は今でも大きく曲がってしまうが・・・。対向車が突っ込んで来たらアウトである。 ・右折はもっと大変だ。横断歩道や他の車に気をつける。 自分の車しかいなければ良いなと思う。 ・一番怖いのが二輪車だ。車の間をぬってくるので、何いつの間に!!と言う感じに 真横にいたりする。死角に入っていると巻きこみかねない。 ・運転する時に「確認」が一番大事らしい。歩行者、自転車、他の車。 ただ、ゆっくりと確認していると間に合わない。 一瞬、ぼ〜っとしているだけでも車は進んでいる。すごいね車は。 ・だからといって、のろのろ走っていると後ろの車にクラクションを鳴らされたりする。 車の流れに乗らなきゃいけないらしい。たまにはスピードを出す事も必要。 これが、なかなか出来ないもんです。 ・信号。結構見落としそうになるので、危険極まりない。そして、急ブレーキ。 近くだけじゃなく、遠くも見て走らなきゃいけないんですけどね。 運転は慣れるのが大事だという。 世の中、私の様にまだ運転に慣れていないドライバーは山ほどいるんだろう。 免許を持っている人の運転でも、油断は出来ないもんです。