コリドラスの日常



・我が家の水槽に新入りが加わった。プラティが2匹と白いコリドラス3匹である。
 しかし、新入りには厳しい試練が待ちうけているのであった・・・・・・。
 と言うのは少々おおげさであるが、「新入りいじめ」が存在するのである。
 もちろん、殴る蹴るという事は無い。追い掛け回すのだ。
 そのために餌が取れずに衰弱してしまう新入りもいる。

・残念ながら、新入り白コリ(コリドラス)は翌日に死んでしまった。
 前日に古株たちに追いまわされていたのが目撃されている事から、
 生存競争に生き残れなかったのではないかと思われる。悲惨なものだ。

・しかし、これまでで1番悲惨だったのは、ネオンテトラの一団であった。
 1番初期に飼われ、翌日に「しらすぼし」化して死んでしまった。
 10匹が10匹とも真っ白になってしまったのである。詳しい原因は不明であるが、
 水が新し過ぎたのではないかと思われる。

・話しは少々横道にそれるが、魚に良い環境(水槽の水)は、綺麗過ぎても、汚過ぎてもいけない。
 溜めた水道水にいきなり、魚を入れるとすぐに死んでしまうので注意。
 また、餌をやりすぎて水が濁っても、魚には良くないので注意である。
 そのために餌は最低限に押さえる。そして、食べそこなうのが出てきてしまう。
 



・さて、のっけから暗い話で申し訳ない。今回の主役、コリ(コリドラス)の話をしよう。

・コリは苔を食べてくれるのでなかなか便利である。しかし、2匹では食べる量に限りがあるので
 再び、買い足しに行く事にした。
 そして、買ってこられたのが、あの茶色いコリ2匹であった。(参照:プラティを買いに)
 彼らの本名は「赤コリドラス。」だが、どう見ても茶色にしか見えない。
 そして、なによりも驚くべき事は大きいのである.。

・白コリは小さい。プラティよりも小さくて頼りなげである。
 そして、いつも葉っぱの陰に隠れていたりする。
 いるのを発見したところ、動かないので焦ったが、「死んだふり」であった。
 たまーにプラティにつられて泳ぎまわっているが、かなりせわしない。

・赤コリは動かない。
 いつも底の方で、じーっとしている。じーっとしたまま、口だけ動かして苔を食べていたりする。
 そして、彼らは大きい。その魚体は、実に白コリの2倍以上である。
 ちょこまかしていて発見しにくい白コリに比べ、赤コリは見つけやすい。
 大きいから観察しやすい。見ているうちに愛着も出てきた。
 ナマズヒゲもなかなか良いので、最後に皆さんにもお見せしよう。


さあ、コリドラスを探して見よう

 さてさて、これが問題の水槽です。
                        上の方にはプラティがいます。
                        普段はもっと、うじゃうじゃいるんですけどね。
   


・普段はじっとしているコリドラスが、大はしゃぎすることがある。
 それは、餌の時間である。
 この時ばかりは、泳ぎまわる。やれば、出来るのである。


これが、コリドラスだ!!
  非常に見にくくて申し訳ない。
                           水槽の右下辺りでたたずんでいるのを拡大。
                           ヒゲも、ぼやけている。


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