5/14 お茶お茶の見学。なので着物。ひさしぶり。暑かったので白地楊柳にピンクの花柄。 暑いし、合う帯もほかになかったのでピンクの半幅博多もどき。 まあいいや、と右近下駄。 ・・・まあ、あまりお茶っぽくない様相かもしれない。 お教室には、その日先生が3人いらっしゃって、みなさん色無地をお召しでした。 鶯色、濃い縹、桃色。 そうかー。こういうとき着ればよかったのね<色無地 でもこんな日は合わせ自体がもう暑い。 単は紬しかもってないことに気づいてはっとする。 お金ないんだよなあ。。。 やっぱりお茶は着物の方が楽です(あたりまえか) |
4/23 はなみ実家に戻ったついでに、友人と花見。この間買った黄色に赤と青の格子の紬に赤と白の格子の半幅帯。 臙脂に水色のバラの羽織で(って実家に来るとき着てきた) 公園をふらふら。 御殿桜もそろそろおわりで、ソメイヨシノあたりは満開。 お茶をいただいたりもして満喫。 田舎ではまだまだ人の目がこわいっす・・・。 お茶席でも「あら。和服の方がいらっしゃるわ」と着物きてる方にいわれました・・・。 や、あなたもだって・・・ |
4/22 ヒロウエン弟のヒロウエン。母は黒留。私は、母のお友達にいただいた、オレンジ色の芝地紋の綸子に、 武田菱に蝶やら花菱やらのおめでたい柄の訪問着。 黒の唐織宝づくしの帯をあやしく締めてもらった(笑) 朝、母と2人で格闘し、お互いの帯を手伝いつつしめたのだが、 「立て矢みたいなのしたいけどにあうかなあ?」 とか言ってたら立て矢っぽくしようとした形跡はあるのだが、 最終的にはなにがなにやらわからぬ創作帯(笑) あわてまくって式場へ。 髪は、式場でおねがいしたが、ちょっと若くみえる感じになった。 親類からのウケはかなり良く(まあほかに女の子はいないのだ) それはいいのだが、妹さんですか?とか(まあ1つ違いだから仕方ないか?) 一緒に行動していた4つ下のもう一人の弟の「嫁」!!!だと思われたりとか なかなかスリリングでした。 |
4/21 もっとはやくやろうね披露宴のために実家に帰るので、お休みをいただいた。いろいろ準備をしていたが、長襦袢の裾やら居敷当が とってもほつれているのを発見!!! 縫っていたらいつの間にか外が暗く・・・(泣) 終電ちかい電車で帰りました。おかげで高崎で1時間待ちしました・・・。 |
4/15 おかいもの!披露宴用の小物をそろえに行くといったら、母も来るというので二人でおでかけ。 問屋さんと古着やさんにゆく。 ぽけっとまねーで羽織を買ってもらった(笑) 羽織のおもしろいのを3枚と、黄色い紬を購入。 母は、自分用の道行きを購入。 問屋さんでは半襟とか、帯板とかの小物を買ってみた。 帰りに洗い屋さんによって、訪問着と単衣の紬を受け取ってきた。 「・・・お金の使い方がちがうわね・・・」 といわれてしまった(しまった!!) |
4/9 はなみ学生の時の友人と、大学付近でお花見。緑に柳のポリ小紋に、あやしい動物柄?の染め帯を角出しにして、 髪はちょっと渋めにまとめてみた(いつもは小娘)。 友人1名も、紬をがんばって着てきていた。 紺の紬に赤っぽい半幅帯。なので、親子にみえるらしい(いやー!><) まずは腹ごしらえでおいしいおそば。がんもどきが売り切れで悲しむ。 そのあと、農水で桜とだだっぴろい菜の花畑を見る。 桜も満開。花吹雪。菜の花の向こうにみえたりするととってもきれい。 そしてやきいものおじちゃんに裏切られた・・・。 |
4/1 隅田川水色に白とピンクの縞の小紋にぴんくの羽織。右近下駄で出かける。隅田川きものでスタンプらりーに参加。 まずは長谷川さんで履き物を買い、そのあとラリーへ。 4月にある披露宴用のよそいき草履を購入。 「安いのでいいんです」と言ったら、「昨日でたのよ」と ほんとにお値打ち格安が箱から・・・。 言ってみるもんです。 ラリーは、桜にはちょっとはやく、風も強かったけれど、 生姜飯などたべたり、お茶をいただいたりしてふらふらする。 境内で露天の古着やさんでチェックのウールをゲットしたりも・・・。 あと、かわゆいバニーちゃん柄の着物をきた女の子の写真をとってもらったりも・・・ なんにも当たりませんでしたが、きもぱらメンバーは5割くらいの打率。 すごいっす・・・。 帰りに半襟とか帯揚げとかも買って(買ってばっか)おそばを食べてかえりました。 |
3/12 2倍山にでかけて杉と仲良くしたのがいけなかったのか、起きたら顔が2倍に・・・。 目もろくに開かない。 古着屋さんのお茶会に行く予定だったけれど、 お茶席に出られるような状態にはならず、 おやすみ状態でした・・・ |
3/11 梅と立川朝っぱらから梅を見に筑波山へゆく。もちろん着物。寝なくても着物。 どーしても運転手(注:友人)に真っ赤な唐草帯を見せたかったので、 それに合わせて、紺に赤の格子の紬。 臙脂の絞りの羽織に黒いショール。うわっぱりはいつもかわらない(泣) 高速のS.A.ですごい目で見られてしまった・・・。 コンビニでご飯を買って、梅林で食べる。 さすがに寒い。 でもおやつも食べる。 梅は3〜8分咲き。いいかほり。 上までのぼったけど、靴より右近下駄の方が滑らなかった。 登りはきついけど、下りは平気。(ゴム裏つき) 午後は立川へ行くことにしていたので、駅まで送ってもらってさようなら。 電車で爆睡(着物で寝るな・・・) 立川では組み紐やさんとお話。 待ち合わせに失敗し、すれ違ってしまったけど、 着物を着ていたおかげでみつけてもらった(にやり) 羽織紐を2本購入し、(今月は打ち止めだったのに・・・) お茶のんで帰った。 はー。たのしかった。 #このとき、次の日にとんでもないことになろうとは予想してなかったのだ |
3/4 文化祭某サイトの文化祭。呈茶のお手伝いをするのと、お天気があやしいので、絹物を避け、 黄八模様ウールに黒い絞りの帯を角だしに締めて、茶屋娘。 黄八の柄って、ものすごく歳が限定されて見えるような気がした。 普段だと「ちょっと歳くってみえるよー」という髪型が平気でできた。 さて、文化祭は浅草のあやしい稽古場で行われた。 参加者約70名。着物率98%くらいか。 かっこいい着物もかわいい着物も変わった着物もいろいろ見せていただいた。 展示モノもよかったし、講習もよかったし、たのしい一日。 お茶も大盛況。おかしもたくさん差し入れしていただいたし、おいしかったし。 2次会いけなかったのがちょっと残念。 太○屋のだんながいちばんかっこよかったっす。個人的には。 |
2/26ー27 おかいあげー。故郷の友人が着物を買いにやってきた。わたしと同じく普段着の町娘系を狙う。 メインは会津木綿だが、そのまえに古着屋さんやら小物屋さんやらにゆく。 自分にどんなモノが似合うかみてみるためだ。 まずは結城伏見。 彼女は上背があるので、大柄やかっこいい系のものが似合う。 そして、彼女はベージュの紬と、綿のデニムみたいな帯を購入。 次は浅草。 かづさ屋さんで小物をそろえる。 問屋さんがお休みだったので、とりあえず長襦袢はポリでもと。 最後は西荻。 豆千代さんと慶屋さん。 豆千代さんで、アンティークものをたくさん見る。 こういうモノもかわいいね、と言って、彼女は 黒い繻子に薔薇の模様のかっこいい帯を購入。 慶屋さんでは、どんぴしゃはまりものが多く、 いろいろ悩んだあげく、ウールの袷!の黒地に白い薔薇柄の長着と、 それに合わせた赤い博多帯を購入。 ウールは似合ってたねえ。 翌日はichieyaさんのところで会津を選ぶ。 誰もまだ頼んでいないらしいピンクと紫の鰹縞?に決定。 選ぶのがはやかった。 ichieyaさんのところでもいろいろ見せて頂いた。 総裏会津とか、2部式会津とか、絞りバッグとか。 たのしかったです。 彼女も着物の世界に入り、また買いに来る、とのこと。 たのしみたのしみ。 そういう私が買ったモノは・・・。 真っ赤な大きい唐草模様の帯(一目惚れ)。 似合うといわれて手を出した楊柳に花柄の小紋。 金茶の格子の帯。 とってもやわらかなすかし模様?入りの紬。 ピンクの紬の反物。 ・・・今月は打ち止めです・・ええ。 |
2/22 広報担当私はまだ?20代なのだけども、そろそろ四捨五入すると大台に乗る。このくらいの歳で着物に手を出してるのは、お稽古ごとをしてる人か、 相当なおじょーさまくらいなんじゃないだろうか。 かく言う私もその昔お茶をしていたから、着物に抵抗はなかった。 が、私の友人で、私が着るのをみて、着たいと言う人が多い。 単なる類友ではないのだと思う(いや、思いたい)。 この潜在市場は大きいと思う。 これに気づいている人が果たして呉服業界にどれだけいるのかと思うと、 ちょっと悲しくなる。 浴衣の流行り方を見ればわかるようなものなのに。 みんな着たいのだ。ただ、敷居が高く見えるのだ。 高い・着られない・面倒なのだ。その壁は高い。 洋服に勝つビジネスをしてもらえないだろうか。 生活するための衣服・「着るもの」としては、負けていると思う。 もちろん、ビジネスとしても。 お稽古もしてなくて、着物に縁がなくて、収入も普通の人が、「着よう」と思えなくてはだめだと思う。 で、今日も、実家の方にいる友人が会津木綿を欲しいというので、 扱ってくださっている仕立屋さんに連絡をとった。 友人を紹介するのは2回目。 「むうさん、広報担当みたいだね(笑)」 や、まだあと3名くらいいますんで。 |
2/20 お茶英茶を見学させていただいた。なにかというと、英語でお茶をする会である。 午前中に待ち合わせをして伺うことになっていたので、 前日、飲み会で終電で帰ってきてからがんばって半襟つけたり 帯あわせたりしていたのに、起きたら雨だった。 あんまり悔しいので、ポリを着て出た。 水色のポリ小紋にポリの半幅。羽織はピンクの正絹だけど、ショールをひっかけて雨よけ。 小町の下駄に爪革をつけて傘を差す。 ポリの小紋は2枚もっているけど、どちらも叔母が実家に置いていったもの。 30年くらい前のもので、ポリには見えないおもしろいもの。 地紋に松葉と菊が入っていて、模様も松葉に小花。ポリなのにすごい。 お茶は、英語の苦手なわたしにはてんてこまいだったけども、 後炭の美しさに感動。 お茶、またやりたいな。 帰りに玉川屋さんに寄って、江戸小紋と桜のものをたくさん見せていただいた。 とってもとってもとってーもかわいい桜の花びら模様の紬があって、 ・・・引っ越しが恨めしかった・・・ |
2/17 えぷろんとたすき引っ越しして一人になったので、おうちに帰ってから着物。えへ。会津木綿とウールを着ている。 通勤着を脱いで、スリップの上からポリのウソツキを着てしまう。 下着まで替えられません(笑) 着物を着る間にお湯をわかしたりして置いて、ごはんの用意とか。 木綿やウールは着る時間も短い。そして半幅帯(ポリ)。 てきとーに落ちない程度に結んでしまう。 で。 もんだいはたすき。 たすきって、どうやったらかっこよくかけられるんだろう・・・ 研究の余地あり。 とりあえず割烹着とかえぷろんとかしてますが。 |
2/13 展示会。知人にさそわれて、着物の展示会へ行く。会場がホテルだったので、着物を着て、玄関に出てから、 !!!今日は下駄が履けない!!! ということに気づいた。おまぬけである。 仕方がなく草履を履いてでた。 紺に赤の格子の紬に豆千代さんとこで買ったかわゆい帯。 更紗風?で白地にピンクや緑であやしい動物が描いてある。 名古屋なのに引き抜きにしてしまった。 絞りの臙脂のを羽織って出た。かなり普段着ちっく。 展示会はお昼ごはんつきで、いろいろ見られて楽しかった。 やっぱり私は紬とか絞りとか好きだなあ。 |
1/26 にしおぎ大家さんの所へ鍵をもらいに行くのと、電気屋さんに行くので、お洋服で買い物へごー。 西荻で古着屋さんと古道具やさんを巡るのまき。 帯を2本、はぎれ、帯締めなど、買いました・・・はい。 買える値段っていうのが一番あぶない。 連れ立った友人は、地雷を踏んでいました。 これで彼女もお仲間です(笑) |
1/23 ごはん仕立て屋さん主催のごはんの会?に参加。会津木綿にしようと思ったが、寒かったため、紬に変更。 紺に赤の格子の紬に白に赤の格子の半幅帯。 羽織は紅葉?を染めたピンクの羽織。マフラーをしてでかけた。さむいさむい。 東京駅から中央線に乗ろうとしたら、止まっている・・・。 仕方なく山手線をぐるぐるまわり、送れて到着。 2時頃から5時までずっと食べまくっていた。 おいしかったですぅー>中チャン いろんなお着物もみられて、いろいろお話できて、うふふでした。 |
1/18 買い物訪問着を着る機会があるのだけれど、羽織るモノがないので漁り?にゆく。黒羽織はまだちょっと早いような気がするので、よい柄の道行きとかないかな・・・。 と、ちょっと大きかったのだけど、染め花菱の柄をみつけた。 大きいけど、まあいっか。 ほかに、あやしい手作り?染め帯と、銘仙の着物(部屋着用)を購入。 銘仙の古いものって昔の生活がわかるようで楽しい。 レースが袖口や裾についてるのも、私は可愛いと思う。汚れたら取り替えきくしね。 |
1/15 新年会某きもぱら新年会。銀座の居酒屋さんで総勢40名ほどが着物で勢揃い。 居酒屋で鍋なので、見た目は紬のあやしいピンクのポリに青い繻子帯。 藤色の半襟をつけて、羽織は臙脂色の絞り。 いちおう龍の根付けをつけて、マフラーは水色。とんでもない取り合わせかも。 下駄をはいてからころでかけた。 闇に黒猫の帯とか、タツノオトシゴ柄の帯締めとか、いろいろなモノを拝見。 居酒屋さんで予約名を聞いていなかったので入り口で「あの・・」と言いかけたら、 「おまちしておりましたー。こちらですー。 302のお客様おねがいします!」 ・・・・あのー・・・まだ何も言ってないんですけど・・・。 |
1/15 発見!ポリの色半襟を求めて、近所の呉服屋さんへ立ち寄る。ちょっと前から目をつけていた呉服屋さん。 ショーケースに展示してあるものもとってもかわいいお値段。 中に入ってうろうろしていると、品の良いおばあさまがでていらした。 色半襟を見せていただいて、ほかに刺繍半襟や雨コートも見せていただいた。 ポリの吊しは5000円から。 「着物は日本の民族衣装ですからなくなりはしないでしょうけど、 普段に着る方は少なくなってますね。 安くてもいいモノはいっぱいあります。」 これから着物を来た人が集まって新年会をする、という話しをしたら、 いいことですね、と大変喜んでくださった。 |
2/26ー27 おかいあげー。故郷の友人が着物を買いにやってきた。わたしと同じく普段着の町娘系を狙う。 メインは会津木綿だが、そのまえに古着屋さんやら小物屋さんやらにゆく。 自分にどんなモノが似合うかみてみるためだ。 まずは結城伏見。 彼女は上背があるので、大柄やかっこいい系のものが似合う。 そして、彼女はベージュの紬と、綿のデニムみたいな帯を購入。 次は浅草。 かづさ屋さんで小物をそろえる。 問屋さんがお休みだったので、とりあえず長襦袢はポリでもと。 最後は西荻。 豆千代さんと慶屋さん。 豆千代さんで、アンティークものをたくさん見る。 こういうモノもかわいいね、と言って、彼女は 黒い繻子に薔薇の模様のかっこいい帯を購入。 慶屋さんでは、どんぴしゃはまりものが多く、 いろいろ悩んだあげく、ウールの袷!の黒地に白い薔薇柄の長着と、 それに合わせた赤い博多帯を購入。 ウールは似合ってたねえ。 翌日はichieyaさんのところで会津を選ぶ。 誰もまだ頼んでいないらしいピンクと紫の鰹縞?に決定。 選ぶのがはやかった。 ichieyaさんのところでもいろいろ見せて頂いた。 総裏会津とか、2部式会津とか、絞りバッグとか。 たのしかったです。 彼女も着物の世界に入り、また買いに来る、とのこと。 たのしみたのしみ。 そういう私が買ったモノは・・・。 |
2/22 広報担当私はまだ?20代なのだけども、そろそろ四捨五入すると大台に乗る。このくらいの歳で着物に手を出してるのは、お稽古ごとをしてる人か、 相当なおじょーさまくらいなんじゃないだろうか。 かく言う私もその昔お茶をしていたから、着物に抵抗はなかった。 が、私の友人で、私が着るのをみて、着たいと言う人が多い。 単なる類友ではないのだと思う(いや、思いたい)。 この潜在市場は大きいと思う。 これに気づいている人が果たして呉服業界にどれだけいるのかと思うと、 ちょっと悲しくなる。 浴衣の流行り方を見ればわかるようなものなのに。 みんな着たいのだ。ただ、敷居が高く見えるのだ。 高い・着られない・面倒なのだ。その壁は高い。 洋服に勝つビジネスをしてもらえないだろうか。 生活するための衣服・「着るもの」としては、負けていると思う。 もちろん、ビジネスとしても。 お稽古もしてなくて、着物に縁がなくて、収入も普通の人が、「着よう」と思えなくてはだめだと思う。 で、今日も、実家の方にいる友人が会津木綿を欲しいというので、 扱ってくださっている仕立屋さんに連絡をとった。 友人を紹介するのは2回目。 「むうさん、広報担当みたいだね(笑)」 や、まだあと3名くらいいますんで。 |
2/20 お茶英茶を見学させていただいた。なにかというと、英語でお茶をする会である。 午前中に待ち合わせをして伺うことになっていたので、 前日、飲み会で終電で帰ってきてからがんばって半襟つけたり 帯あわせたりしていたのに、起きたら雨だった。 あんまり悔しいので、ポリを着て出た。 水色のポリ小紋にポリの半幅。羽織はピンクの正絹だけど、ショールをひっかけて雨よけ。 小町の下駄に爪革をつけて傘を差す。 ポリの小紋は2枚もっているけど、どちらも叔母が実家に置いていったもの。 30年くらい前のもので、ポリには見えないおもしろいもの。 地紋に松葉と菊が入っていて、模様も松葉に小花。ポリなのにすごい。 お茶は、英語の苦手なわたしにはてんてこまいだったけども、 後炭の美しさに感動。 お茶、またやりたいな。 帰りに玉川屋さんに寄って、江戸小紋と桜のものをたくさん見せていただいた。 とってもとってもとってーもかわいい桜の花びら模様の紬があって、 ・・・引っ越しが恨めしかった・・・ |
2/17 えぷろんとたすき引っ越しして一人になったので、おうちに帰ってから着物。えへ。会津木綿とウールを着ている。 通勤着を脱いで、スリップの上からポリのウソツキを着てしまう。 下着まで替えられません(笑) 着物を着る間にお湯をわかしたりして置いて、ごはんの用意とか。 木綿やウールは着る時間も短い。そして半幅帯(ポリ)。 てきとーに落ちない程度に結んでしまう。 で。 もんだいはたすき。 たすきって、どうやったらかっこよくかけられるんだろう・・・ 研究の余地あり。 とりあえず割烹着とかえぷろんとかしてますが。 |
2/13 展示会。知人にさそわれて、着物の展示会へ行く。会場がホテルだったので、着物を着て、玄関に出てから、 !!!今日は下駄が履けない!!! ということに気づいた。おまぬけである。 仕方がなく草履を履いてでた。 紺に赤の格子の紬に豆千代さんとこで買ったかわゆい帯。 更紗風?で白地にピンクや緑であやしい動物が描いてある。 名古屋なのに引き抜きにしてしまった。 絞りの臙脂のを羽織って出た。かなり普段着ちっく。 展示会はお昼ごはんつきで、いろいろ見られて楽しかった。 やっぱり私は紬とか絞りとか好きだなあ。 |
1/26 にしおぎ大家さんの所へ鍵をもらいに行くのと、電気屋さんに行くので、お洋服で買い物へごー。 西荻で古着屋さんと古道具やさんを巡るのまき。 帯を2本、はぎれ、帯締めなど、買いました・・・はい。 買える値段っていうのが一番あぶない。 連れ立った友人は、地雷を踏んでいました。 これで彼女もお仲間です(笑) |
1/23 ごはん仕立て屋さん主催のごはんの会?に参加。会津木綿にしようと思ったが、寒かったため、紬に変更。 紺に赤の格子の紬に白に赤の格子の半幅帯。 羽織は紅葉?を染めたピンクの羽織。マフラーをしてでかけた。さむいさむい。 東京駅から中央線に乗ろうとしたら、止まっている・・・。 仕方なく山手線をぐるぐるまわり、送れて到着。 2時頃から5時までずっと食べまくっていた。 おいしかったですぅー>中チャン いろんなお着物もみられて、いろいろお話できて、うふふでした。 |
1/18 買い物訪問着を着る機会があるのだけれど、羽織るモノがないので漁り?にゆく。黒羽織はまだちょっと早いような気がするので、よい柄の道行きとかないかな・・・。 と、ちょっと大きかったのだけど、染め花菱の柄をみつけた。 大きいけど、まあいっか。 ほかに、あやしい手作り?染め帯と、銘仙の着物(部屋着用)を購入。 銘仙の古いものって昔の生活がわかるようで楽しい。 レースが袖口や裾についてるのも、私は可愛いと思う。汚れたら取り替えきくしね。 |
1/15 新年会某きもぱら新年会。銀座の居酒屋さんで総勢40名ほどが着物で勢揃い。 居酒屋で鍋なので、見た目は紬のあやしいピンクのポリに青い繻子帯。 藤色の半襟をつけて、羽織は臙脂色の絞り。 いちおう龍の根付けをつけて、マフラーは水色。とんでもない取り合わせかも。 下駄をはいてからころでかけた。 闇に黒猫の帯とか、タツノオトシゴ柄の帯締めとか、いろいろなモノを拝見。 居酒屋さんで予約名を聞いていなかったので入り口で「あの・・」と言いかけたら、 「おまちしておりましたー。こちらですー。 302のお客様おねがいします!」 ・・・・あのー・・・まだ何も言ってないんですけど・・・。 |
1/15 発見!ポリの色半襟を求めて、近所の呉服屋さんへ立ち寄る。ちょっと前から目をつけていた呉服屋さん。 ショーケースに展示してあるものもとってもかわいいお値段。 中に入ってうろうろしていると、品の良いおばあさまがでていらした。 色半襟を見せていただいて、ほかに刺繍半襟や雨コートも見せていただいた。 ポリの吊しは5000円から。 「着物は日本の民族衣装ですからなくなりはしないでしょうけど、 普段に着る方は少なくなってますね。 安くてもいいモノはいっぱいあります。」 これから着物を来た人が集まって新年会をする、という話しをしたら、 いいことですね、と大変喜んでくださった。 |