11/19 開炉お茶のお稽古でした。炉開きです。朝帰りしたので(はっはっは)時間が少なく、紋付を選ぶ余裕がなくて わりときちんとした柄行のポリ小紋。ぱっと見は綸子。 名古屋の織帯をしてみた。 でもやっぱり紋付きればよかったかなあ。 女性の方で、こっくりした明るい臙脂の色無地を着てた方が居て、キレイでした。 初釜こそは! ってお茶のお稽古もちゃんとしないとね。 関東畳は狭くて炉は厳しいですな。 |
10/27-28 着物で旅着物で一泊二日の戸隠へ。だけど、今回は着物を着ていこうとは思っていなかった。 はじめは、着てイイかなあと思ったのだけれど、 スパイ大作戦の結果、運転と車をお願いしていたドライバー(男)が あまりいい顔をしていなかったらしい<着物を着ていくことに対して>という情報を得たため まあ今回は洋服でいきますかね。 と思っていた。 だがしかし。 当日の朝。友人一人が着物だというのだ。しかも私が着物だっていうから。と。 さらに、彼女には着替えて荷物を詰替えるような時間の余裕もなかった。 わたしはまだ時間があったので慌てて着物を着ることになった。 私には、着物は着るものの選択肢の一つになっている。 着物を着たくない日もあるし、着たい日もある。 買う頻度と予算は着物のが遥かに勝っているけれども、 着る回数は洋服の方が多い。会社人なのでしかたない。 会社に行くのでなければ、私個人の中では、 「着物でも洋服でもどっちでもいいじゃん」 という気持ちがある。どっちも服だ。 けれど、まわりはそうは思わない。 最近、まわりの反応に敏感なのだ。 着始めた頃は、「着るぞ着るぞ着るぞ」という気合に満ちていて、 がんばって着ていた。着物を捕り入れるまでの移行期間だった。 でも今は着物を着るという気合はあまりないと思う。 気合というよりは、最近は臆病だ。 まわりの人がいやな気分にならない程度に着物を着ようとしている。 まだ、若者の部類に入るので、着物を着ていると不審な目で見られることも多いし、 友人との遊びにきていけない場があることもある。 前にTDLに行くときに、着物きてこうかなと言ったら、 彼らは私が着物好きで着物を着るのを知っていてもなお、 「なんで着物なの?」 と言った。 まわりを困らせてまで着ようとはあまり思わない。 私が着物を着ることに理解をしてくれる人と一緒のときは 好きなように着る。 それで。 地味目で汚れが目立たなそうな着物をひっぱりだし、 #というか、その辺にかかってた(笑) もうどうなってもいいような羽織を羽織ってなんとかまとめた。 絹ものはやはり汚れるのが一番怖いけど、 一緒にいる人はそれがわかっているかどうかもわからないし、 そんなに気をつかわせたくない。 だから本当はポリがよかったのかもしれないが、 なにぶんサムイ山へ行くし、ポリは寒かろうと思って 裏が綿の紬に、綿の半幅帯をした。 別珍の足袋も持った。 SAなどでも注目の的。 観光地でもひそひそ声が聞こえる。 普段着なんだけどなあ。 そんなココロがわかるはずもない。 まあ、宿ではおおむね好評だったのでよかったとしよう。 旦那さんはみょーに喜んでくれて写真とか撮られてうーんと思ったけど。<br> 2日目に雨が降った。 友人はぶーぶー文句を言った。 着物が濡れると。 うーん、それじゃ普段着にならんのだよなあ。 いろいろ考えた旅でした。 |
10/20 お・・買い物・・・ちょっと休憩しようと公園に立ち寄ったら、フリマやってた。いきなりお買い物モード。 最近ウールが欲しいので、ウールを狙ってみたんだけど、 買ったのは、 単のピンクベースのミッソーニぽい紬、 綿と交織カモの紺に赤と白の格子のしじら風単。 帯締めと羽織紐一本ずつ。 一枚、ウールを狙っていたんだけど、他のお店に行って戻ってきたら もう片付けられていた・・・ショック。 そして更にその帰り。 ついつい東京大○デパートに侵入。 迷いに迷ってやっと辿りついた呉服売り場10F。 案内わるいよー。 が、そこには、なんとながもち屋が!!! ええと、綴に白鳥?らしき鳥の刺繍帯、赤と黒と白の格子の紬、を購入。 黒地に紅葉と桜の染めの羽織と、黒地に臙脂の麻の葉の銘仙は、お取り置き。。。 銘仙、あまりにも状態がよかったんですもの・・・ 黒の羽織もかわいかったんですもの・・・ でも店員さんは割といいかげん。 裄を計り間違えたり、品物をぎゅーぎゅーに包んでくれたり、 やー・・・着ないんだろうなあ・・・ わかんないで売ってるんだろうなー・・・ 隣の呉服売り場のおばちゃんは銘仙すら知らなかった。 おいおい。 |
10/8 絞りの羽織買っちゃった。薄いピンク色の地に紫と黄色の絞り。 裄がちょっと短かったんだけど値段に負けて<3000円> でもそのとき所持金は4000円・・・ |
10/16 縫い物1年も前に買っておいた会津木綿で、昼夜帯を作った。ミッソーニもどきの黄色と、無地の若草色。 3日くらい運針の毎日だったけど、縫いたくて縫いたくて仕方なかった。 会津木綿は地直しまで済んでいて、 横幅を計ったらかがるにはちょっと広い。 安売りしてた三河芯を水に通してアイロンをかけたら幅が1.5cmも出てしまい 芯も含めて縫い返しちゃうことに。 ひたすら4m*2をちくちく。 洗ったとき糸が縮まないように、ポリの糸にしてみた。 角の処理はちょっと失敗したけど、 概ねよくでけました。運針上達したし(うふ)。 買ったお店に見せにゆくぞ! |
10/13 お散歩ふらふらおでかけ。最近菊柄を着てる。 濃い赤に、線ででかく菊を描いたような銘仙に、青紫の半幅。 右近下駄でてくてく。 この銘仙はちっこくて、おはしょりつくったらぎりぎり。 後ろのおはしょりがぐちゃぐちゃになってしまった。 国際会議場を素通りしたら、成人式ばりの振袖ねーちゃんが車に乗るところだった。 結婚式?と一瞬思ったが、某華道のお集まりだった様子。 建物の中には、同じようなねーちゃん(でもあきらかにハタチではない)が 4,5人いた。銘仙に半幅で下駄つっかけてる私をみんながじろっと見た。 え、えっと。 でも私だったら訪問着とか色無地で出ると思うんだけどな。 |
10/7 袷はじめ袷です。気づいたら。繕い中の単なんて着なかった。ちくしょー。 ポリのよろけ格子に菊の名古屋帯でてくてく。 菊も終わりだよねー。 |
10/6 色半襟袷に備えて袷の長襦袢に半襟をつけてみる。赤いのをつけてみた。明日のコーディネートにはまあまあかも。 と思ったけど、赤い半襟って私のワードローブには重宝するみたい。 色黒だから黒い半襟とか似合わないし、難しいなあと思っていたけど 赤ならいけるかも。でも下手すると舞妓風になりそうかも。 |
10/? おなおしほっぽっておいた、もう着られない銘仙を解いた。解いて、表布だけ洗って、アイロンあてて。 なにに直そうかなー。 裏布はもう使えなそうなので捨てちゃうことに。 ちょっと構造を理解。こうなってたのかー。 やはり私にはまだまだマジックな和裁。 そんで、夏にやぶいちまった浴衣も直した。 余っていた布を裏から当てて、ちくちく。 糸より布が弱いってコワイね。 でもまだどのくらいの布でどのくらいの糸っていうバランスがわかりません。 和裁ならいたいなー。 |
9/9 重陽の日仏滅だけど、友人の結婚式。 台風来群なので、前日に慌てて宅急便した。 ありがとう、ぺりかん便さん。おうちまでとりに来てくれるし助かるよ。 で、当日は長襦袢におめでたい刺繍半襟かけた上に、美容襟をのっけて、 ポリの絽の霰小紋に白の絽綴。暑いんだもん。 あまりに涼しげな色目なので、帯締めと帯揚げを濃い青緑にして締めた。 そんで、雨下駄履いて、雨コート持参。 式場では、1:30からの式に参列すると言ったら、美容院には11:30に来てくれといわれた。 なので、その前に着つけを済まさんといかんと思い、10:00入り。 なのに・・・式場ではまだ朝の準備中・・・ドウイウコト。 まあ、いろいろあったんだけど、何とか着つけ終了。 ものすごくキレイなひよこ色の一越の色無地一つ紋。 染屋さんであーでもないこーでもないっていって、やっとわかってもらった色で、すごく気に入ってるキレイな色。 それに、黒い雪持ち芝露の絽綴。 帯揚げは白の絽、帯締はしろと赤のレース網にしようと思っていたが 実際に鏡をみたら、・・・・演歌歌手みたい・・・ 急遽、してきた青緑の帯締に変更。 似合ってよかった。 美容院では、「あんまり上でも下でもなくって、まとめてボリュームだしてもらえれば」 と言ったら、きっちりまとめてもらえた。 昔、四谷で芸者さんの髪を結っていたそうだ。 ヒット。 友人には誉められるが、古着を買いあさっているのを知っている1名は 「それ、誰の紋?」 と言い放った。 や、今日のはちゃんとつくったんでうちのですー。 みんなキモノ着たいって言ってくれて嬉しい。 それにしても、友人はそれぞれみんなまったく装いが違って楽しかった。 キモノにチャイナにドレスにワンピ。 花嫁の友人のお色直しはクリーム色のドレスで色がかぶっちゃったけど 「仲良しみたいでいいじゃん」と言ってもらえてよかった。 まあ、そんなの気にする間柄ではないのだけど。 帰りに着替えたら、染みが!!!! 注意してたのになー。 |
8/3 お祭り沼田祭に参入。柳の浴衣で素足に下駄。 浴衣ウォッチングをしてみたけど、 最近の浴衣ってあまり好きじゃないなあ。 その、ぼかしのはいったヨクワカラナイ花の柄のをミニにするのも かっこわるいなあと思う。 水玉だとか、チェックのポップな柄をミニにしてサンダル履くのは 可愛いと思うけど、 柄に依るよねえ。。。バランス大事よ。 |
8/? びっダイヤ浴衣を着た。横浜駅まで、友達をお出迎えにいくのに。 すごく照って暑い日だったのに「涼しそう・・」といわれた。 で、帰ってきたら、やってしまった。 手を挙げた瞬間、「びっ!!」と音が・・・ 袖つけのかんぬき止めが取れてしかも!!! 糸でなく布が破けていた・・・ショック。 1回しか着てないのに・・・ 友人には浴衣の着方を図々しくも教えたのだった。 来年には彼女もキモノデビューか? |
7/ お稽古お稽古に、浴衣を着てみた。先週買った、柳の浴衣。 浴衣でもOKだよーと生徒さんから聞いてはいたけど、 やはり暑いのにしっかり紋付きだったりする先生をみると ああ、やはり浴衣はカジュアルすぎかも。せめて襟をつけるんだった。 と思いました。足袋はもちろんはいてたんだけど。 その後恵比寿にお出かけして、偶然人と会ってお茶&ごはん。 浴衣に足袋だけだったけど、やはし昼間電車に乗るとなると足袋履きたいかも。 |
7/? ユカタ今年は浴衣を2枚も新調した。片方は、1年待ったら半額以下に落ちた反物を買って仕立てたもの。 きれいなスカイブルーに青と白でダイヤモンドがかかれている。 ポップで誰か似合う人に本当は着て欲しいかも。 もう一つは、sibaさんプロデュースの浴衣。 もうすこしで手ぬぐいになりそうだった反物を救い上げてきたそうだ。 薄いブルー地にグリーンの柳。 かなり似合いすぎて違和感ゼロ。 |
6/ お稽古お茶のお稽古なので着物を出す。もう単。 よく考えたら単のポリはない。 しーかたがないわけじゃないけど、水色の館山唐桟に芥子の花の染め帯で。 よく考えたら、この唐桟、箪笥の中でいちばん高い物かもしれない。 やっぱりお稽古にはすべりの良い素材の長着がいいと思いました。 |
5/16 なんのための?友人が山梨から研修でやってきた。着物を着たいというので、いろいろ相談。 インタビューの結果、どうやら 「ポップでかわいくてちょっと派手な」着物がお望みらしい。 それはずばり「銘仙」でしょう。 お買い物計画もたててしまいました。 着たいと思う人達って、こういうきっかけがないんだろうなあ。 |
5/12 ぽちゃ・・4、5月のお誕生会。いろいろごちそうをつくってもらった。 まあ着物でも大丈夫な場だったので、ポリ・綿混のピンクの矢絣。 帯は青にすずらんの紬!!!!!締めたかったのこれ!!! 友人2名にも好評。 希望者にはお抹茶をふるまったのだけど、 気づいたら、建水がわりにしていたボールに袂が・・・ |
4/8 お茶でお茶のお稽古なので着物を出す。春だしーどうしようーと思って、 白地の楊柳に大柄のぽてぽてしたピンクの花のを選ぶ。 帯はくすんだピンクの半幅。 めずらしく文庫とかにしてみた。 薄色の絞りの羽織をきてゆく。これが春っぽいんだな。 お稽古はやっぱり着物が楽。いろいろ考えなくて済むし。 先生は渋いサーモンピンクの江戸小紋切りばめ。 もひとかたは、紺の紅型風。 |
4/1 ヒロウいただいたウールを着てみる。というか、こんな風に着ましたよん、と写真をとって 下さった人にお見せしようかと。 バラのどんとのった黒い帯をして、写真。 最近の子は手が長いのねえ といわれたそうな。 #でも喜んでくださったそうです。 |
3/29-4/1 旅東海道五十三次の旅もどきにでました。着物でいきたかったのだけど、宿泊場所がかなりの山奥なのと 鈍行などで行くので荷物の多さを心配し、 結局洋服に。 着物な人1 熱海のちょっと前くらいで、電車におばあさまがたが乗ってらっしゃった。 そのうちのお一人が私のまん前に座った。 着物だ。濃紫の単に道行。 単かー。暑いかな?今日寒いぞ、と思っていたら ほかのおばあさま方もみなさん全員濃紫の単。 しかも20人はいる。 踊りの会かなにかかしら? 後悔1 金谷の東海道の石畳茶屋で、江戸時代の宿の復元があった。 かってにおはいりくださいの場所で ああ、なんで私はジーンズにフリースなんだろうとかなり後悔。 着物な人2+後悔2 金谷のお茶の郷で遠州流の創始者が使っていたというお茶室で お茶をいただく。 ああ、やっぱりなぜジーンズにスニーカーなの私は と嘆きつつしかし逃さなかった お運びのおばさまのその吉野格子の帯!!!! ください。一目ぼれです。 ゲット品1 泊まった彼の母君が、もう赤くて着られないからと ウールを下さった。 うふ。 後悔3 歴史資料館のようなところへ行く。 周りは宿を残した?町並み。 しかもかってに上がれる。 なぜなぜ私はフリースをきているのー。 島田の帯祭りの様子をVTRで見た。 見に来るぞ、絶対。 着物な人3 電車でうとうとしていて、はっと気づいたら視界に袂があった。 黒地に松竹梅の飛び柄。 おばさまでした。 撫松庵ぽい雰囲気のきこなし。 ゲット品2 フリーマーケットに遭遇。 帯をゲット(にや) ピンクにバラ。 うふ。 |
3/26 ツアー着物を着始めたいという友人を連れて、あちこちツアー。桜の時期なので、春っぽく、ピンクと紫の矢羽くずしのポリと半幅。 ピンクの羽織。半襟は藤色。 まずは浅草履物屋。 数の多さにびっくりしていた。 次は馬喰町の問屋。 めずらしく、何も買わずにでてきた。すごいぞ、ジブン。 とてもすてきな明石があったんだけど。 そん次は結城伏見。 なんだか棚があいてて、いまいち。 もすもすでお茶して、人形町。 #かなり効率の悪い歩き方してますな。 古着屋で目が眩む・・・ 絶対絶対身請けに行くぞ!!!!><><><>< お金ためるぞー!!!! そして最後は染物やさん。 江戸っ子のご夫婦のお話をきいてたのしかった。 黄色い色無地を染めてもらったので身請け。 「汚れが目立ちそうね」って言われてるの・・・・でもでもかわいいのよー。 そして絶対いろいろごちそうになってしまうのだった。 友人は「これは心してかからねば」と言い残していった。 秋にはデビュー? |
3/18 お茶会な着物お茶会でした。仕立て屋さんに無理言ってあげてもらった 橙色の鬼しぼ縮緬の鮫。 結城伏見で選んだ名古屋帯。 雨っぽいので雨コートを羽織って出た。 ら ほんとに途中で降ってきた。着ててよかった。 仕立て屋さんに「湿気のあるところでは着ないほうがいいかもよ」と言われたばっか。 きになった着物は・・・ 先生の、鬼しぼ縮緬の鮫。色がね、よいの。 花浅葱みたいな色でねえもう あと、社中のSさん!!! 数色のぼかしの色無地で、きはだみたいな色でー。もうきれい! また帯もよかったのです。 黒地に白い唐草の綴れで、赤いポイントがあってかわいいの! 更に! 雨コートが素敵だった〜 黒に黄色とか赤の地味な細い格子。きゃー。 あああわたしも精進しますわと誓いました。 |
3/11 お茶な着物お茶のお稽古。水仕事もあるし、紬だと裾がばさばさしちゃうし やっぱりポリあたりがいいかなーと思ったけども 春っぽいポリがなかった。 小桜柄ならまあ時期にもいいかと、 朱に小さな白い小桜模様のポリをなんとか着てやろうと思って 織帯をみたけどもあまり合うものがない。 半幅を合わせるとあまりにも普段着街着なので ちょっと暑苦しいけど黄色の格子柄の名古屋を合わせて なるべくさわやかにしようと、若草色の帯揚をもってきた。 今度は羽織がない! 黒羽織を着たけどもいきなりかしこまちゃうのでやめて、 本当は柿の柄のうぐいす色の羽織にした。 まあ、紅梅だと思って。と。 なんとか無難なお茶な着物になりました。 うーん。まだまだ研究の余地あり。 |
3/10 困ります?つくばに梅見に行く。4人中2名が着物。 私は、先週と同じ黄色の紬にオリーブグリーンの半幅帯。 そして慶屋さんで求めた赤紫に朝の葉の絞りの長羽織。 もう1人は 緑の乱れ芝みたいなウールに橙色のミンサーで 渋い緑のろうけつ染羽織。 半襟が黄色に朝の葉の染めで冴えていた。 見事に色目が違って、紅姫・蒼姫。 #まあ、まだ切り捨て20代ってことで・・・ お直しおばちゃんには遭遇しなかったものの、 「今日はお茶を出してるのか?」などと聞かれたり(もちろん茨弁) よく知らないおじちゃんに写真を撮られたりした。 その後、どうしてもやりたくて卓球をした。 かなり目立った。 羽織だけ脱いでやったけど、そんなに支障はなかった。 袖丈1尺3寸だし。それほどは。 喫茶店やファミレスでは、着物きていると 大きな紙ナプキンを出してくれるんだけども この日行ったファミレスでは、水の後にナプキンだけ出され、 「お使い下さい。着物が汚れますと困りますから。」 ・・・や、困るのはこっちなんだけど・・・ |
3/3 西荻ツアーいつもいつも、買わないぞ!という気持ちだけありますが自分でも「なにかあるかな〜」と思っているのも事実。 矛盾を孕むお買い物です。 今日のお着物は、 黄色に赤と青の格子の紬に、黒い引田の帯を角出しにして 梅の羽織。 まずー、慶屋さんで羽織を買って、 そのあと豆千代さんとこで単を買いました。 ああもう9月がはやくこないかなあ・・・。 その後、鶯谷で必需品の地味でおとなしめな 名古屋帯を購入。 これはお茶用。 お茶用の着物ってスーツ買うみたい。 ものすごく気に入ったものを買うわけじゃないんだよねえ。 お店の人にも「すごく気に入ってないならやめなよー」といわれました。 でも必要なんですよねえ。 |
2/24 買い物2問屋が安売りしているので、八掛や胴裏を求めにゆく。紅絹の肌襦袢と裾除けを買おうとしたら、売り切れ。 がーん。と思ったけど、あのマネキンが着ているのでいい! といったら、8割引とかでくれた。 ラッキー。 あと、帯締めを2本と、胴裏、八掛、桜の小紋の反物を買ってしまった。 来年仕立てよう・・・ #こうやって反物はふえていく・・・ 江戸小紋で、ウサギの柄のをみました。 むっちゃかわいかったです。色目が合わなくて買わなかったけど。 |
2/20 買い物代休をとってお買い物。薄黄色にオレンジの縞の紬に、緑と橙と茶の格子の紬帯。 そろそろ着納めの梅の羽織でおでかけ。 小物と、帯を買った。 やっぱり梅の羽織が好評。 |
2/11 お稽古用お茶のお稽古。濃いめの水色によろけ格子?のポリに、染めの帯。 帯には芥子の花・・・?まあいいや、よくわかんないし(いいんか?) ポリだときにしなくていいから楽。 お稽古が終わってから、古着やさんを2件みた。 羽織と、かんざしをお買いあげしました・・・ 2件目ではほこりに当たってたいへんでした。 金髪に厚底の女の子がアンティークの着物きてたりして おもしろかった。似合う似合う。 |
2/10 ナベナベでした。紺に赤い格子の紬に、赤い唐草の帯。 梅の羽織と赤いショールを羽織って出た。 梅の羽織は好評で、おばちゃんとかに声をかけられる。 |
2/6 ウール病新宿の福服さんにはかわいいウールが多い。ウールって、おうちで洗えて楽チンで、結構すき。 木綿よりなぜか裾捌き楽なんですが。なぜかしら。 柄行きが重要ですが。 呉服やさんにおいてあるような飛び柄のよくわかんない花モヨウは キライ。 先染め(当たり前か?)の格子なんか大好き。 まあ、需要がないと思われていて工場も閉まっちゃうし柄が少ないのは仕方ないかもしんないが。 着物って、きちんと格付けがあって、今の日本の洋服と違って 「この装いだと、行けるのはこの辺」 ていうTPOが決まってくる。 ウールは、ヒトによっては「ウールでお出かけなんてしません」 て言うし、微妙なとこだけど、 個人的には、着方によっては電車まではOKな気がする。 でも新幹線は似合わない気がする。 最近、浴衣で電車はちょっと気分が落ち着かない感じ。 逆に、訪問着とか振り袖で(って持ってないけどー)電車も乗りたくない。 イブニングドレスで電車はやだよねえ。 って例を出さないと伝わらないだろうと思うのもカナシイところです。 ウールだったら結構安くだせるとおもうんだけどなあ。 洋服地でもいいだろうし。 仕立て代も安いし。 メンテも楽だし。 普段着だし。ポリよりいい気がする。なんでだろ? 浴衣の次はウールだ! 誰か流行らせて・・・・ |
1/14 すえひろがり初釜で、お茶事でした。とても改まった雰囲気ではないとのことなので おとなしめの白地に小花の小紋に、フォーマルっぽい袋帯。 あんまりお茶っぽいキモノじゃなかったなあと反省。。。 こういうときに紋付きとか着ればいんすね。うん。 |
1/13 ま、また?買い物です。買う気はいくまでありませんでした。 でも買ってしまったのです。 紅型風小紋に染め帯に紬の帯・・・・ |
1/13 ここで会ったが・・かわいかったんです。青地に黄色のスズラン・・・ エエ。帯をお買いあげです。 |
1/1 年越し実家に帰り、ウールでごろごろしてました。除夜の鐘が鳴り終わってから初詣にいきましたが、 雪のため、晴れ着を断念・・・。 ブーツはいてコート着ていきました。 |