きもの日記1999


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12/31-1/1  年越し。

友人宅?で年越しし、そのまま実家へ帰省する予定ででかける。
紺と赤の格子の紬に博多の赤い帯。羽織とショールをひっかけてからころ。
あまりめでたい恰好ではないが、根付けを龍にしてみた。
年始年末は着物が目立たないのでちょっと嬉しい。
実家に着いたのは元旦の夕方。
そのまま着物でごろごろしていたら、長襦袢の裾がほつれてしまった。

12/25  

先月受け取ってきた水色の小紋に、半幅帯。羽織にショールをひっかけておでかけ。
洗い物を取りに、人形町の染物屋さんへ伺う。
もうお仕事も最後だそうだ。
できあがった3枚の長着を受け取って、一枚単をまたお願いした。
そして、新たな計画がもちあがった・・・。
お金ないのにまたやっちゃったよ・・・。

11/28  おふろ

友人宅に友達と集まり、私は徹夜。
朝になって「お風呂いこうかー」ということになり、近くのスーパー銭湯へ行った。
私は前日と同じ着物を着ていたので、友人が洋服を貸そうかと言ってくれたが、
彼女は私よりかなり大きく、スカートをはかないので借りようにも借りれず、靴もなかったため、
まあ、朝だし空いてるだろうし、着てるものはみんな古着だったし、なんとかなるか、と思ってそのまま出かけた。
それほど奇異な目では見られなかったが(人も少なかったし)、それはたぶん、従業員っぽく見られたのかもしれないと思う。
飲み屋の女将にはまだ若いと思うし!(笑)
でもお風呂上がりにはやっぱり浴衣だなあとしみじみ思った。

11/27  ご注文

とっても久しぶりに着物でおでかけ。
かざぐるまの飛び柄の紬に生成と臙脂の格子の紬帯。寒いので臙脂色の絞りの羽織をひっかけた。
羽織はこれと、今日お願いしに行く笹の羽織しかないのだ。

今日は、仕立屋さんのところに、友人を紹介するついでに、パンダ紋をお願いしに伺った。
友人は会津木綿と洗える長襦袢と小紋の仕立てをお願いして、私は紋と刺繍のお願いと、長襦袢の下見。
そしてたのしいおしゃべりをしてきた。
私の友人も徐々に着物にはまってゆく。候補者があと3名いるのだが、やはり経済的にイタイのでそうそうそろえられないのだ。
もっと気軽に手頃な値段で、手軽な着物がそろえられたらいいのに、と思う。
日常的に着るもの、としてはまだ洋服に負けてるなあ。

11/1  縫い物

ずっとほったらかして置いた単のほころび直しをする。
最近きものからはちょっと離れていたので嬉しい気分。
洗い物も取りに行ったりお願いしに行ったりしなくちゃいけないし、 仕立て上がってるものもあるのだ!
週末も着物は断念したし、はやく着たいのココロ(って誰の語尾?)。
といっても単は洗いにだすためにほころびを直すのである。
久しぶりに持った針はうまく進まず、糸つなぎもうまくいかず、
袖付けのところを4カ所なおしたかったのだが、一カ所しか終わらなかった。

10/11  お出かけ着

友人の演奏会にゆく。
普段着る機会のないものを着てしまおうと思い、 江戸小紋に袋帯を締めて、かなり礼装気味。
演奏会はよかったのだが、その後、一緒に見に行った友人が となりの遊園地に行こうということになって、かなり浮いてしまった。。。
あ、ワールドポーターでも浮きました(笑)
あそのこのインドネシア料理店の方は親切にしてくださいましたが、 「以前にもいらっしゃってませんか?」と聞かれました。
着物の方がいらっしゃったのかしら・・・

10/9  セール+もんじゃ

もんじゃを食べにゆくかもしれないので洗える会津木綿でおでかけ。
半幅の紋博多もどきの帯を締めて、小町の下駄を履いていった。
まずは問屋さん?のセール。染め帯や小紋に友人ときゃーきゃー言いながら 見まくる。友人が小紋とわたしが狙っていた取り皿の染め帯を購入。
いいなー・・・

その後、月島にもんじゃを食べにゆく。
やきそばが不思議な味だった。
川沿いで猫と戯れて、抱いたりなでたりしていた。
木綿なのでいろいろ気にせず着られてらくちんな一日でした。

9/11-12  回し者??

かなり暑い残暑厳しい日だったけれど、がんばって単の紬でおでかけ。
どーしても先週購入したぐるぐる渦巻き帯が締めたかったの!!!
こまかい格子の紬にオレンジ色に白いぐるぐる渦巻きの紬の帯。
小町の下駄をはいててこてこおでかけしました。

昨年度1年海外にいらっしゃった方と偶然会って、
「○リキャスの回し者みたいでしょー!」
と言ったら、「○リキャスって、なに?」
と言われてしまいました。。。うう。湯○専務もご存じないようで。。。

とにもかくにも、お茶目な感じが結構好評でした。うふ。
やはりしっとり系は似合わないのかしら。。。。。

9/4  古着屋セール

古着屋さんのセールに友人と向かう。
目を付けていた紬はもうどなたかにもらわれていったようで見あたらず。
だが、掘り出し物?の江戸小紋とぐるぐるうずまきの紬の帯を捕獲。
○リキャスの回し者みたい。。。

8/28  いや?

お出かけするので久しぶりに着物を着た。
雨が降りそうな空だったので、ポリの小紋に絽綴。
髪も上げて、麻のバッグをもって、下駄も合わせて、後は出るばかり。
だが、なぜか着物で出かけるのが嫌になってしまった。。。

結局洋服に着替えて出かけたが、なぜなんだろう。。。

8/1  花火その2

江戸川に花火を見に行った。
小千谷を無理矢理浴衣と言い張って着てゆく。
おかげで結構涼しかった。
他に二人ほど女の子に浴衣を着せたけど、人それぞれ雰囲気があって楽しかった。

8/1  花火

花火を見に行きました。
友人と3人で、浴衣を着ていきました。数年ぶりに浴衣を着たという友人は、 「風通しいいんだね」と言っていました。
会場が近づくににつれ、浴衣姿の人が多くなり、甚平や作務衣を着た男の人も見かけました。
そして、喧嘩っ早い江戸っ子のような女の子もよく見ました。。。。
暑いのはわかるんだけど。。。

7/24  木綿の日

白地にパステルカラーの幾何学模様!の小千谷に紬の半幅帯。 かなり普段着。しかも襦袢は綿レース。下駄をつっかけておでかけ。

今日は仕立屋さんのお宅に会津木綿を見に伺う。ジツハ先週もお伺いして、 館山唐桟を注文したばかり。。。
今回はお手頃な会津木綿なので、行く以前から買うつもり。 笑われながら迷いに迷い、紺地にピンクの子持ち縞を選ぶ。
思ったより赤がいい色なんですよ!肌うつりがいいの。びっくり。
他にも、絞りの小千谷!とかカスミ草の付下げとか、夏大島とか、もういろいろありました。
お金欲しいよう。。。

7/4  雨の日も

いつ雨が降るかわからないので、ポリの絽小紋。 博多風の半幅(これもポリ)を締めたけど、これはOKなのかしら?
足下は昨日買ったばっかりの下駄。うふふ。下駄好き。
風が吹かないと夏の着物は厳しいかも。

7/3  下駄

ご無理を言って休日に開けてもらった履物屋さん。
浴衣用の下駄を買うつもりでしたが、ついつい2つも買ってしまいました。
塗り下駄は、のめりの後丸で、裏側が紅いの!!
きゃー><かわいい!!!><
「振り袖?」
と聞かれてしまいました。。。。
い、一応浴衣用のつもりだったんだけど。。。豪華すぎかしら。。

6/15  パンダ計画

ひそかにパンダ計画が進行中。
あんまり良いものではないのですが、
手をかけて遊んでしまうのだ!
たのしみです。うふふ。
こんなに早くのってくれる人が出るとは思いませんでした。
パンダ紋計画

6/13  むうは経験値があがった

ほんとうに水色紬しか持っていないのでまたそれを着る。
今日は仕立て屋さんのところで裄出し合宿。
2回目で、薄物を仕上げた。
運針を覚えた。
はー。こうやって針を進めるんですね!!!!
着物マジックが一つ解明されました。

ご相談にいらしてた方と新たにお知り合いになりました。
いろいろな方と知り合えて楽しいです。

6/12  お買い物

水色の紬に先週買った花柄の帯でお出かけ。
浴衣が欲しいと言う友達に問屋さんを紹介した。
わたしも浴衣が欲しかったが資金不足のため今年はあきらめました。
ついでに履き物やさんに寄ったらお休み!!!
残念。。。。

6/5  着物で秋葉

今日は、単の水色の石下紬に、織の八寸。黄色っぽい紬の帯。
この時期に着られるものはこれしか持っていない。

友人と待ち合わせて結城伏見へ行く。
セールなのだ。でも、買う気はなかったのだが。。。
牡丹?芍薬?の柄の単の織帯と、綿レースの長襦袢を二つ購入。

秋葉原で待ち合わせ。
来月からの私のネットワーク整備?の下見。
秋葉原は風通しが悪くて暑い上に、狭くて急な階段が多くて大変でした。
それ以外のところは平気なんだけど。。。。
あそこも着物でうろつくところではないかも。

6/4  またまた

仕立て屋さんのところに品物を取りに伺った。
そして、昨日アイロンをかけた麻の襦袢もお願いした。
またしてもおしゃべり好きの私はぺらぺらとくだらないことを喋って長居をするの巻。
貴重なお話しを聞かせていただいた。
上野戦争の話は私をリアルにしたものの一つなのでした。
むかしの人の話は聞いとくもんです。
言う事を聞けというのとは違うのですが(笑)

6/3  アイロン

明日、仕立て屋さんのところに品物を取りにうかがうので、
その時に、この間購入した麻の長襦袢地を持っていって仕立ててもらおうと画策。
反物を手洗いして、アイロンをかけた。
ただでさえ熱いものは苦手でアイロンなんて大きらい。
なんどかやけどしそうになりつつ、約10mの生地にアイロンをかけた。
電話しながらだったのがいけないのか、斜めになってしまったのは気のせいかしら。。。

5/29  ごふくの日。

一日中お買い物。
まずは、渋柿庵で、プレタの浴衣などを見る。やっぱりちくせんの浴衣がきれい。
次は辻和。きれいな浴衣を見る。紅梅の白紺の浴衣が欲しいかも。
麻の長襦袢地と、無地の絽綴れ帯を購入。
ポリの絽の長着が欲しかったが、断念。
次は、結城伏見。
3週間前から目をつけていた単の紬を購入。
水色で、きれいなんです。染みあるけど。
石下紬でした。

お年を召してるが、目が輝いていて活気のある人が、銘仙をごっそり買って行かれた。
舞台か何かのお仕事をされているようだ。
銘仙て、かわいくてポップなのだが、着て歩くにはちょっと。
着こなせません。私には。
最近の若い子なんかには、銘仙の方がうけるのではないのかしら。

5/16

はつかぶき
歌舞伎をはじめて見に行きました。
お寝坊したため、着物では行けませんでした。
着物の方も結構いらっしゃって、着物見物もしてしまった。
でも、やはり暑くなってきたので着物人口も減ったそうです。
舞台もいろいろお勉強になりました。

山手線の西側
飲み会(新宿)に顔を出したのですが。。。
やはり山手線の西側では着物はちょっとたいへんかも。

5/16 しつけの良い子は長居しないのよ!

裄だし合宿に参加してきました。
雨っぽい天気だったので、ポリのピンクと藤色の縞に、生成りに臙脂の格子の帯。
地図をもらわずに行ったため、江古田をさまよってしまいました。

単の薄物の裄だしを教えて頂きました。
先生に半分は手伝っていただきながら、ちくちく。こてあて。ちくちく。おしゃべり。ちくちく。
そして、たいへん長居をしてしまいました。ええ、ほんとうに。
ご迷惑おかけ致しました。
懲りずにまたよろしくお願い致します。
また熱く語り合いましょう!(笑)

で、年齢を聞かれてお答えしましたら、「若いですね!」
・・・・えっと、うんと、良い意味に取っときます。
着物着てると、年齢って結構わかんないもんですよね。そうですよね。

5/9

着物で帰省。
母には好評。父には不評。
けっこうお出かけ着なのにー。
が、電車のシートの染みがついてしまったらしく、ベンジンで落とした。
油だったらしく、結構すぐに落ちた。よかったよかった。
はじめて自分に合わせてきちんと採寸して仕立ててもらったその小紋、
胸のあたりがすっきりするので、
母親と、今までの着物とどこがちがうのか分析しました。
ここの長さはいっしょなのにこっちの長さは違うし。。。
ここは同じだけどこっちは短いし。。。
・・・・・結局よくわかりませんでした・・・
きものマジック。
箪笥を漁って、自分の浴衣と半幅帯、着ないらしい化繊の単などを
発見し、まとめて送ってもらう事にした。

5/8

友達とお買い物。
問屋のセールで小物を探したが、予算オーバーのため断念。
今月は使いすぎなので絽の半襟だけ購入。
友人の挙動にわらわせてもらっていた。

その後、友人とわかれて銀座松坂屋に向かう。
野蚕の帯などの展示会を見に行った。
大変素敵な帯や長着や江戸更紗。。。
お値段もよろしかったですが、夢に出てきそう。。。

5/3

雨予報に負けず、下駄で外出。
やっぱり下駄はいいかんじ♪
30日に仕上がったばかりの着物を着る。
八掛の色に合わせて山吹色の帯を締める。
防水加工は間に合わなかったのに果敢に出たが、やはり降られた。。。
水染みどうしようかな。。。

4/30

仕立てあがった小紋と長襦袢を取りに伺う。
袷はそろそろおしまいだけれど、GW中に一度着るつもりだったので
むりに受け取りに行った。
濃い草色の綸子に、大柄の花の地紋に、手書きの花の小紋。
翌日の事も考えず、仕立て屋さんと長話をしてしまった…

4/24

染め物やさんの太田屋さんに、お願いしていた帯を取りにうかがう。
どうしようもない古着を持ち込み、無理をお願いしたのだが、
絞りのしぼは大変浅くなったが、きれいに仕上げていただいた。
絽縮緬の留袖やぞろりと重い鮫小紋など、
またまた貴重なお着物を見せて頂いたりして、
またしても長居をしてしまった。。。

4/17

沼田公園へお花見に行く。浅葱の小紋に花丸の帯。なんだかフォーマルチックになってしまった。
実はポリ小紋だが、見た目にはわからない。思ったよりずっと軽くて、びっくりした。
この長着は自分で着るのははじめてだったが、かなり滑って足捌きがよすぎるようだ。
なんだかんだいっても沼田公園のお花はきれい。
熊がいようが猿がいようが孔雀に狐にレッサーバンダがいようが、あそこは公園である。
穴場だと思っていたのだが、今年は新聞の地方版に載ってしまった(しまったなのよ。)らしく、
結構なにぎわい。枝振りがかっこいい御殿桜もいまは囲われてしまって、
真下では見られなくなってしまった。
台地を遠くから眺めて、あそこに五重の天守閣があったら、と思う。
ちなみに、御殿桜があるのは、三の丸です。あの石垣は三の丸です。
くれぐれもお間違えのないよう…
4/11

破格で手に入れた反物を手に、仕立て屋さんのお宅へ向かう。
袷の長着だったので、夏前に着たいと無理を言い、今月中に仕立てて頂く事にした。
頂き物の夏の小紋には、袖付けの下、身八つ口のところに補強がしてある。
それを「こういうの、つけてください」とお願いしたところ、それは「かんぬきどめ」というらしい。
お勉強になりました。
展示会をやってらして、いろいろ見せて頂いた。
お襦袢地は破格でした...失敗。
小紋の反物を2反と、破格も破格のポリの夏襦袢地を購入。

もう来月の分まで買ってしまったような気がする。。。

4/10

お花見第2弾
雨が予想されたが、行きも帰りも車だし、雨の中外には余り出ないだろうと踏んで、
先週着ていたポリのピンクと藤色の縞に、生成りに臙脂の弁慶縞の紬の帯。
寒かったので、セルの襦袢に、先週購入した笹の羽織。
お迎えに来てくれた友人、途中で拾った友人、待ち合わせた友人に、
順々に驚かれた。
そして、そのうち2人に「おふねさんみたい!」と言われる。
韓国のお土産に、チマチョゴリの飾りを頂いた。
根付にぴったりで、付けて帰った。その日着ていたものにぴったりで、
またもや「朝から付けてきたよう」。

さすがにきものでボーリングする気になれなくて、夜はビリヤードをした。
たのしかったけど、「理論」と「実際」はちがうのね。
予想もしない結果に大爆笑でした。

4/6

夢にまで出てきそうだったので、豆千代さんのところに再び行く。
ねらいはまたもや夏の薄物。絹紅梅に、青い大きな萩の柄。
萩の葉の丸みにやられてしまった。
目立たないけど結構虫食いがあって、まあ、家の中で着るには構わなかろうと買ってしまった。
既に自分で手洗いと寝押ししました。それ程縮みませんでした。
それから、羽織。ものすごく状態のいい絞りの絵羽!があったり、
昔風のかわいらしい長羽織があって迷ったが、絞りの方を購入。
しつけがしっかりついていて、着用形跡無し。
よく見たら、菊柄の地紋!
早く着たいです。

4/?

ちょっと愚痴にもなるけれど。
近くの呉服屋さんに、畳紙を買いに行く。
ついでなので反物を見せて頂いた。
ご年配の女将さんが着物姿の私を上から下までじろじろ眺め、
着付けを習っているのか、和裁をやっているのかと聞かれたので、
何もしていない、ただ好きなだけだ、と言ったら、
めがねをかけ直された・・・
「化繊とかウールはありますか?」
「うちは正絹しか扱ってません!!!」
・・・お、怒られた。。。>_<
「これはどんな時期に着るものなんでしょうねえ?」
「さあ。お勉強なさってください。」
・・・そうですか。
まあ、こんなびんぼーな小娘相手にしてもしょうがないけどね、確かに。

4/4

新井薬師ツアー。
新井薬師寺骨董市は、毎月第1日曜日。日の出から日没まで。
ほかの方々は「日の出」からいらっしゃっていたらしいのだが、
わたしは7:00ごろ到着。
雲行きが怪しかったので、桃色の縞のポリに、紺繻子の名古屋帯。襦袢もポリ。
夏の薄物長着を2枚と羽織を1枚購入。
夏物は、紺地に白の格子の織物(何織かは売主も皆さんの鑑識力をもってしても不明)と
白地に鶸色・薄桃・浅葱などの幾何学模様の小千谷縮。
夏はこれで安心。と思ったが、帯がない事に気づく。
夏帯には(本体・価格の両方)気に入ったものに出会えなかった。
羽織は、他の方が掘り当ててくださった、袷の織。
白地に若葉色の竹の葉。この羽織は着て帰りました。
「まるで朝から着てきたように…」と言われつつ。。。
しかも送って頂いた帰りの車の中で、合わせて買った羽織紐を付け替えてました。

3/23

今日こそ反物を仕立て屋さんに頼もう!と思っていたのだが!!
連絡先の書いてある手帳を会社に置き忘れてしまった。。。
休日に会社に入ることを試みたが失敗!
仕立て屋さん、惑わせてしまって申し訳ないです。。。

教えていただいた染物やさんに、古着で買った帯と長着の洗いをお願いしに行った。
長着の方は、これ以上頑張って洗うと布が切れてしまう恐れありとのこと。
帯の方は、古いし絞りなので、「むずかしいところねえ」と言いつつ預かってくださった。
お噂通り、たいへん素敵なご夫妻でやってらっしゃって、ついつい長居をしてしまった。

3/20

馬喰町ツアー。
渋柿庵と辻和に連れて行って頂いた。
寒気が押し寄せ、小雨の降る中、着物を着てらした方は2人。
私も、雨コートや草履カバーなどの雨グッズがないため、断念。
ちょっとずつそろえたいと思うのだが、先立つものがない。(>_<)
渋柿庵で、染め帯をたくさん見せていただいた。
鳥絵の皿、花兎、葡萄に栗鼠、雪月花、パンジー、猫、ペンギン、
象、都忘れ、松と南天、紫式部(植物の方)、桜、などなど。
淡い色目の染め帯が欲しいところだったが、
今日のメインは辻和でお襦袢地!だったので、一歩引いてみていた。
小紋の反物も素敵なものが多かった。

辻和に移動。
時間も少なかったため、走り回っていた。
紅い疋田と淡い色の襦袢地と、鴇色の無地の結城を購入。
疋田の襦袢地は発見してからずっと抱えていたので、
皆さんにからかわれた。
一反しかなかったもので、ついつい。
結城は機械織らしいが、本結城などとても手が届かないためあまり気にしていない。
満足満足。

その後、浅草から太田、前橋、つくばまで、
襦袢地を2反、もって歩く羽目になった。

3/6

浅草ツアー。
長谷川で、履物を見て、組みひもや呉服屋さんを見て周り、おいしいごはんを食べて帰った。
みなさんお着物で、総勢20名近かったが、迷子になることはなかった。
以外と便利かも。
私は、前日に購入した紺地にかざぐるま柄の紬に、紅い博多の名古屋帯。
あまりきれいな組み合わせではなかったが、他にないので仕方がない。
歯医者で時間がかかってしまい、遅れて参加した。
長谷川では、のめりの小町(というのかしら)に印伝の子桜を選んだ。
たいへんかわいらしくて、お気に入り。
下駄にしては少々高いようが(私は相場がわからない)
革靴でさえ、私はかかとをすり減らしてしまって半年も持たないので、
靴より安いと感じる。

3/5

会社を早めに出て、結城伏見へ。
浅草ツアーに着ていく予定だったウールの小紋は袖の解れを直していないため、
代わりに何かないかなあと物色しに行く。
春っぽいものを探していたはずなのに、かざくるま柄の絣が入った紺の紬の長着を購入。
でも、気に入ったんです。かわいいです、かざぐるま。