4/26 私は山の子♪
お昼はお天気がよろしかったので公園?で食べた。
ツツジがきれいで、シロツメクサが芝の所々に咲いていた。
「あ、シロツメクサだー」
と私が言うや否や、他2名が声を上げた。
「あーーー!!シロツメクサ!!」
なんだなんだと思っていると、どうやら二人はシロツメクサという名前が
思い出せなかったらしい。
「今日はいろいろ聞くことがあるの」
そう言われ、私はその辺の植物の名前をいろいろ聞かれた。
躑躅、皐月、山吹、芝桜、春紫苑、母子草、花水木、菜の花、赤爪草、
なずな、大犬のふぐり、蓮華、ゲンゲ、灯台躑躅、などなど。
「植物博士だ…」と言われたが、私は山の子なので
このくらいは常識だったのね−。
春はお花が多くてしわわせです。
海の魚はわかりません(笑)ほんとに。
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4/16-17 お花見その3
お花見第3弾。更に北上。
金曜、仕事が終ってから北上途中で下車し、
友人宅に一泊させてもらう事になった。
そこまでしていきたいのか、と思われるだろうが、ハイとしか言いようがない。
駅まで車で迎えにきてもらって、しばらく話をしながら走っていたら、
友人は突然「あっ」と声を上げた。
なんだ?!と思っていると、
「ここどこ?」
頼むよー。住んでるんじゃないのかー?
途中、ファミレスに寄り、食事をしたが、暖かいとは決して言えないその夜、
店内は外より寒かった。。。
店員さんは、半そでだった。。。
次の日、また駅まで送ってもらったが、その駅は、
駅舎よりも隣りの駐輪場の方がはるかに立派だった。
友人ははじめてその駅に来た時、間違えて駐輪場に入ってしまったらしい。
そのローカル線は、春は北上すると、時間を巻き戻しているように景色が変わる。
冬に北上すると、時間を進めているように変わる。
目的の駅についた頃、桜は満開の時期だった。
ものすごく気に入っているお店で昼食をとる。
お店の名前やコンセプトは変わってしまったが、
あそこより完成度の高い世界はみたことがない。
でも、やっぱりフルーツヨーグルトパフェや
トマトチーズドリアやイタリアンチキンカツがなくなってしまったのは惜しい。
それから花見。
さすが城下町。古い桜は多い。
花の時期は、やっぱりここまで見に来てしまう。
御殿桜の枝振りに、友達と談する。
やっぱり熟練のおかかえ庭師がいたんだよねえ。
夕方から参加の友人と計4人で、イタリア料理を食べに行く。
サラダのカリフラワーが辛いと言ったら、他の2人が「うそだ、辛くない」と言う中、
ひとりは「辛いよ、ほら、からしついてる」とカリフラワーを見せた。
なるほど、マスタードらしきものがみえた
ちょっとたって、
「ごめん。私、さっき、うそついた。」
さっきカリフラワーを見せた友人が言った。
「とうもろこしだった。。。。」
誰も気づかないって言うのもちょっとねえ。。。
最後にもう一つの花見スポットへ。
ここは本当に穴場かもしれない。
夜桜はたいそうきれいで、いつだったか、怖かったのを覚えている。
桜の花は存在感がある。そこに人がいるような気がする。
そこにいて、たっていて、訴えかけてくるような、誘っているような気がする。
なんでだろう。。。
帰る途中の乗換駅で。
は。と気づいたら、手帳を友人の車に置き忘れていた…
あそこに帰るといつも何か忘れる気がする。
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4/10 お花見その2
お花見第2弾。ちょっと北上。
待ち合わせ前に時間が少しあったので、農水のさくら並木と菜の花迷路を見て、
おいしいおいしいお蕎麦やさんで食事をしていった。
待っていた方々から(もちろん)非難を浴びる。
買出しをして、桜の下でお花見をしていた。あんなに桜があるのにお花見をしていたのは私たちのみ。
しばらくして、ぽつぽつやってきた。
「あ。雨。」
「撤収!」
撤収時間1分
「あの2階の所から桜見えますよ」
「移動!」
移動時間1分
笑えるくらい早かったです。
夜はビリヤードしました。
「理論」と「実践」(いや、「実際」か?)。
予想もしない結末をたびたび迎え、最後の3ゲームは連勝しました。
そいつは狙ってなかったんだけど…っていうのがよく落ちるのよ(笑)
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3/28? ブレーカーらしい
深夜1時ごろ、お風呂に入った。
文庫本を持って入り、湯船で読書。。。のはずが、
バン!という音ともに電気が消えた。
なんだよー。せっかくいいところだったのにー。
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3/21-22 太田は遠かった。
浅草からコトコト電車に乗って、大泉の友人宅に向かう。
帰りは前橋まで車で送ってもらった。
霙で、寒かったので、ケーキやさんによって、ホールのケーキを3人で食べた。
店員さんは、かなり戸惑っていらっしゃった。
ケーキはたいへんおいしく頂きました。ハーブティに蜂蜜は頂けませんでした。
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2/27 ただでは逢えない
高校の時の友人A宅で、鍋。
トラブル連続の1日だった。
家主は朝からバイトだし、鍋やろうと言ったのに鍋はないし、
「君に日程合わせたんでしょ?」という人は「聞いてないよ?」と言うし…
なんで私達って、普通に会えないんだろう。
楽しいんですけどね。非日常だから。
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2/17 じゃんぷ
たくさんのハードディスクドライブに言うことを聞かすため、
約20台のドライブをつけたりはずしたりしていた。
やっかいなのがジャンパーピン。
その名の通りはねて飛ぶ。(ほんとはそういう意味じゃないんだけど)
少なくとも40回はジャンパーピンを付けはずししたおかげで、爪はぼろぼろ…
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2/15? むかしは元とってた
「そろそろほんとに寝ないと明日やばいだろう」という時間まで長電話をしていた。
相変わらずの長電話大魔王なのだが、学生のときよりは電話呼び出し率は低いので
キャッチホンサービスをいれていない。
それにもかかわらず、電話代は毎月くらくらするような額で、携帯を持つ気にもならない。
ようやく電話を終えて、もう寝よう!としたとき、もうすでにかなり遅い時間だったのだが、
電話が鳴った。
「4度目だよ、かけるの」
月額300円を、迷い始めた。
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2/13 だから、二兎は追えない
たいへんな買い物をした。後悔はしてないが、が。。。。
自己投資とは言いがたい出費はこたえる。
またしてもスキーのお誘いをキャンセルした。
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2/10 二兎は追えない
最近の野望はお金がかかる。
やむなく遊びの予定をキャンセルした。
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2/9 感謝
とっても嬉しかったです。どうもありがとう。ね。
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2/6-7 ひさしぶりに冬
バスツアーのスキーに参加。一泊。同期の人達11人で石打に向かう。
生まれて2度目くらいにレンタルスキーを借りた。
板が滑らない。堪り兼ねてワックスを買ってかけた。
こんどはエッジがきかなくなる。
もう二度とレンタルしないぞ。
・・・でも来週もスキーなんじゃないのか?
よくあるS寮のひとこま in 石打 その1
8畳の部屋に布団を敷き詰めて、私がでんぐり返しをした。
(注:でんぐり返しをするために布団を敷いたわけではない。)
「懐かしいね−。マット運動とかしたよねー。」
「跳び箱とか得意だったー。」
「わたしもー。8段飛んだよー。」
「わたし7番ー。」
・・・・・7番???
よくあるS寮のひとこま in 石打 その2
トイレに入ろうとしたら、トイレのスリッパがなかった。
トイレはひとつしかなく、さらに、戸の外に客用のスリッパが一足あったので、
だれか入っていると思って少し待ったが誰も出てこない。
戸を叩いてみたが、返事がない。
ドアを開けても誰もいなかった。
もしや、、、と思って部屋に戻ると、客用スリッパが脱ぎ散らかされている中に、
トイレ用の赤いスリッパが…。
「あー、わたしかもー。」
よくあるS寮のひとこま その頃S寮で
スキーに参加したのは計7人。寮に残された4人のうち、Tさんは、その晩、階で一人だったらしい。
さみしくてさみしくて、一人でワインを飲んでいて「もう限界」というところに、
休日出勤したAちゃんが帰ってきた。
Aちゃんの「私も飲みたかったの」の言葉に、二人で飲みに行ったらしい。
結局午前四時まで飲んでいたようだ。
今度は一緒に行こうね。
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2/4 わたしはことばがわからない〜♪
大変いんたーなしょなるな職場にいる…ので、がいじんから電話がかかってくる。もちろん日本語ではない。
日本にかけるんだから日本語喋れよ!!郷に入りては郷に従えって言うだろ!!
や、入ってないんだけどさ。
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1/31 浦島?
久しぶりにテレビに会う。
週末で歌謡曲?のカウントダウンが映っていた。
・・・ミスチルくらいしかわかんなかった。
君ら、だれ??
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1/30 つはいちばん端ね。
実家に帰省。前橋?に新しい本屋さんが出来た。コイケに連れて行ってもらう。
・・・図書館!負けてるぞ!!
そこで、あやしいCD-ROMが、デモというか、体験版みたいにPCにいれて立ち上げてあった。
上毛かるたのCD-ROMである。
県民なら絶対にわかるはずの上毛かるた。これを知らずして県民にはなれない。
だが、PCで読み札をよむ。画面上にある絵札をマウスでクリックしてとる。ようだ。(見ていただけなので)
これはかるたを、もとい、上毛かるたをやった事のある人にはわかるかもしれないが、
こんなの練習にもなんにもならん。
だれが作ったんだよ、だれが…
絶対県民じゃないだろ。
上毛かるたを侮っちゃいけません。
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1/28 1ヶ月前?
あのー、なんか、もみの木の香りがするんですけど、自分。
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1/23 暗かったのになあ。
・・・わかっちゃったよ。
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1/19 自己暗示とも言う
1ヶ月に1度くらいの割合でやってくる、不眠症の日。
いくら待っても寝られない。
時間がもったいないので、1時間ばかり起きていたら
少し眠くなってきたような気がしたので一度布団にはいる。
だが、まだ寝られない。
時計を見れば、もう明け方5時。
そろそろだれかが起きてくる。
仕方がないので非常手段に出た。
ようやく寝られる。
(注)非常手段については門外不出の秘伝ですので、一切お答えできません。
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1/17 折鶴蘭のようにはいかん
3日間の遊びの代償は、シクラメンだった。
帰ってきたら、部屋の真中のテーブルに置いておいたシクラメンが
しおれていた。ただしおれているくらいならよくあるのだが(ん?)、葉がすべて黄色かった。
あわてて水をやったが、葉の色は変わらなかった。
古代オリンピックでは、いろいろな賞品があったらしいと書いてあった。
牛4頭分の女って、一体どのくらいなんだろう。。。
牛と女の単位換算って。。。
産経新聞産経抄より。
ホメロスの『イリアス』には…。
「把手(とって)の二つついた鍋」
「銀製の混酒器」「三脚の釜」「両刃
の斧(おの)十個」「牛四頭分の女」
などが賞品になったとある(岩波文
庫「パトロクロスの葬送競技」)。
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1/6-8 サービス業じゃないの?
風邪を引いて寝こむ。
まるまる2日寝ていても熱は上がるばかりなので、
やむなく駅前の病院へ行った。
いままでは知り合いのお医者さんのお宅の居間で診察をするという恵まれた環境に居たので、
病院の横暴さと強引さにむかむかする。
診察してくださったお医者さまは点滴がお好きなようで、
すぐ隣りの点滴室はいっぱい。
足りないから入れりゃいいってもんでもないと思うのだが、話を聞くような気力もない。
熱があってふらふらしてる人間を堅い簡易ベッド(ベッドなのか?あの台は?)に
毛布一枚で1時間以上も寝かせやがって、こっちは腕まくってて寒いんだってば!!
しかも毛布カバーは血がついてるし、なんだよ!!
そのうえ奥で看護婦と医者が話すに、「私、37.5すぎると階段上れないのー」。こっちは38.5あるんだぞ!!
もう絶対病院なんか来ないぞ。・・・とちょっと本気で思った。
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12/30 寒かった
故郷の友人と会う。
たまたま友人の車に入っていた花火(しかも打ち上げと吹き上げ物)を、
間違えて持ち出してしまったことがきっかけで、
雪がちらつくなか、花火をした。
夏の匂いがしたけど、かなり寒かった。
火付け役以外の3人は、傍でおしくら饅頭をしていた。
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