11月の修行


修行の日々最新 ホームに戻る

11/27-28  集会

高校の友人と会ってきた。
私は昼間用事があって、夜中から参加。
3人におみやげを渡していたら、そのうちの一つ、オーストラリアで見つけたチュッパチャップスにおまけの組立おもちゃとパズルがついていて、 それまでげらげらわらって喋っていた3人が真剣におもちゃを組み立てはじめた。
組立られたと言っていたら、部品が出てきたり、しっぽが立ったキリンにができたりして、
二人は組立がうまくいかなくて、一人はパズルができなかった。
「オーストラリアの子供って器用だよー」
とか言っていたが、後でよく見たら説明書がついていた。
朝7時頃に「お風呂入りにいこうかー」という話しが出て、近く?のスーパー銭湯に行く。
お風呂に入った後、途中で見つけた銀杏がきれいに紅葉している神社に立ち寄る。
きれいだねーと言っていたが、よく見るとぎんなんがたくさん落ちていて、踏まないように帰った。
バラ園に行って、おそばを食べて、解散。
楽しい集会でした。


11/24  にゃにゃ

かわいいグレーの縞の中猫に餌付けした。してしまった・・・。
でも、飽きたからってパンにじゃれるなばかもん。

11/20-21  金沢きとの旅

金沢に回転寿司を食べに行ってきた。
あいかわらず目的がこう食べ物なのがなんとも言えない。
あやしい寿司(アロエとか・・・)も回るきときとで寿司を食べ、
その直後にソフトクリームを食べ、兼六園でお茶を飲み、
加賀友禅の体験教室に入り、夜はお刺身をたっぷり食べ、
ボーリングに行き、あやしいホテルに泊まり、
次の日は和菓子の練り切りをつくる体験教室に加わって来た。

食べてばっかだったな・・・。
あ、やっぱり和菓子は職人芸でした。
和裁と一緒で手品みたいなんだもん。

11/19  My lovely ...

友人Uからの電話。
30分くらいだったがずっとげらげら笑っていた。
そこで聞いた話。

Uは、自分の家のすぐ近くでよく迷うらしい(注1:Uは今の家に4月から住んでいる)。
先日も車で買い物に行った帰りに自分の方向感覚を信じ(注2:Uは方向音痴である) 「こっちのはず!」と思う方向に曲がって帰ろうとした。
ところがなかなか家がみつからない。
迷いに迷ってついに近くに住んでいるKに車を走らせながら電話をかけた。
U「なんかさー、うちのすぐ近くまで来たんだけど迷っちゃってさー」
K「なにやってんのー。近いんでしょう?」
U「そのはずなんだけど、うちが見つからないんだよー」
K「そんなはずないじゃん。」
U「おかしいなー。よくこの辺で迷うんだよねー」
K「そのうち着くって」
U「鬼門なんだよ鬼門!」(注3:Uは素で言っている)
K「そんなわけないでしょー(爆)」

教訓:方向音痴の人は自分の方向感覚を信じてはいけない。
Uのコメント:私には女のカンがないらしい。(注4:これには枕がいりますえねえ。)

■女のカンについて■
友人たちと新潟に車で行ったとき、私はナビをしていて、運転はSだった。
が、途中で道を間違え、国道をそれていつしか山に向かっていた。
私「ごめん!まちがえた!!」
S「いいよいいよ、戻ろう。なんか方向違うと思ってたんだ。」
私「そうなの?」
S「うん。たぶんこっちだと思う。」
私「なんでわかるの?」
S「女のカン。」<--(素)
私「(爆)それは野生のカンとかじゃないのかー(笑)」

11/18  問題

むうは2駅分歩いた。
てくてくてくてく。

むうは途中で違う線の駅を3つみつけた。
むうは地図を持っていなかったが、路線図と比べてみたら2駅は越しているので3駅目をめざした。

が、着いたところは2駅目だった。

さて。答えはいくつ?

11/17  答え

"It's next to that building."

11/12  難聴たち。

東海道線で。
隣に座った女の子の携帯がなった。
女の子「うん。うん。遅刻します。えっとね、いま北海道線の川崎。」
私(・・・・き、聞き間違えか!?!?!?)


あるスーパーのレジにて。
T「あの、軍手ありますか?」
店員「グンゼですか?」
T「え?グンゼの軍手ですか?」


11/11  覚えた覚えはないが

逆立ちの仕方忘れた。

11/10  一体・・・

朝、鏡を見たら、知らない人がいた。
「・・・だれ?」
前日、飲み、夜更かしをして遅くまで飲み食いしていたせいなのか、
顔がぱんぱんで、瞼は10倍くらいになっていた・・・。
お岩さんもまっさお。
コンタクトを入れるのが大変だった。
まー、そのうち引くでしょう、と思ったが・・・

なぜか・・・

化粧のノリがみょーにいいんです・・・・。

たまご肌みたい・・・・・
えーん。むくんでるのにーい・・・・

11/9  味わった?

台所ではみがきをしていたら、寮のTがやってきた。
「おみやげありがとー。」
と彼女は言った。
私は、長野のおみやげに、長野限定のリンゴ味小枝を買ってきて台所においておいたのだ。
私「おお。それはよかったよー。」
T「おいしかったよー。イチゴ味。」
・・・・い、いちご味?
と、彼女は言いながらその小枝の箱を見た。
T「・・・リンゴだ・・・・」
その場にいた他の人が「色は合ってるよ・・」と慰めていた。
T「でも、ほんとにおいしかったんだよ!」
イチゴ味かー(笑)

11/6-7  長野・そばの旅(編集中)

長野に行ってきました。毎年恒例になりつつある(来年も行くぞ!!><)戸隠巡礼。
紅葉と新そばの時期を狙って今年も民宿柏○さんにゴー!

長野市で、善光寺参り。
その後東山魁夷美術館をみて、市内をちょっと回って、 焼きおにぎり屋さん?でお昼ご飯。
なんだか大量のごはんで、苦しかった。
ここでがんばってしまったツケは、夜にまわってくることになる。

ちょっと早いが戸隠へ向かう。
始めに、鏡池に寄った。
風がなく静かなときは、池の水面に戸隠の山が映るという鏡池。
だが、去年同様、風があって波が立ち、なかなか見えない。
更に、寒い。
帰りたいかも。と思ったら、ドライバーが車の鍵とともに消えていた・・・
後から聞いたところによると、ドライバーも寒かったらしく、一人で山を走っていたらしい・・・
鍵おいていけ、鍵。>S

柏○さんに到着。
奥さんがちょうど玄関に出てらっしゃったところだった。
「まだ今年は紅葉がきれいでよかったですねえ。いつもならもう寒くて寒くて・・」
とにこにこと話してくださったが、これでも十分寒かった。。。

お部屋に上がると、おやつが待っていた・・・
花豆の炊いたのと、お饅頭。
おいしいのはわかっていたが、ここで食っては夕御飯が食えない!!><
そうでなくてもお昼のおにぎりたちがおなかで幅をきかせてるのに!!!
と思ったが、やはり手は伸びてしまうのであった・・・

あまりのお腹のすかなさに危機感を覚えた私たちは、散歩に出かけることにした。
私が近くで行ったことのある「小鳥ヶ池」に行こうと提案した。
まずは中社をお参りし、おみくじをひいてもらう。
戸隠神社のおみくじは、300円。歳と性別を言うと、神主さんがなにやら唱えてひいてくれる。
ちょっとめずらしいおみくじだ。お正月に占う年間の月別天気予報もかなりあたるらしい。
去年来たときにみたその天気予報は、結構あたっていた。
さて、おみくじもひいたことだし、小鳥ヶ池に向かう。
わたしがその池に行ったのは、冬。クロカンの板をかついで行って、池の上で滑って遊んだのだ。
「たしかこの辺から道をそれたはず」というあたりで車道をそれ、小径に入る。

だがしかし

その道はなぜか池の方向とは違う方へと続いていた。
「なにかちがう」
と思い始めた頃、道が分岐していた。そこに立っていた標識には、小鳥ヶ池の文字はなかった。
「迷ったか!?!?!?」
ぴーんち。
と思ったが、その分岐で池の方向らしき方角に道があったので、そこを歩いて行ってみた。
すると、池の反対側に出た。
そして、私が冬に通った所は、道ではなかった・・・・
けものみちですらなかった・・・・
ヒュールリー・・・・

気を取り直して宿へ戻る。
ごはんだと言うのにお腹があまりすいていない。
まずい・・・
柏○さんとこのごはんは大量なのだ。
とってもおいしくてとっても多いのだ。
更におそばを出して頂ける(こともある)のだ。
それを狙って来ている私たち。もちろん食べ尽くすつもりでいるのだ。

ぴーんち!

だが、ついにお腹はすかないままご飯の時間がやってきてしまった。

食堂に行くと、ご飯がまっていた。
天ぷら、お鍋、煮物、おみそしる、サラダ、などなどに加えて、おひつにたっぷりごはんが入っていた。
控えめにご飯をよそって頂きますをする。
ごはんなんてまともに食べてたら全部ははいらないのだ。
もぐもぐ食べていると、奥さんが入ってきた。
!!おそばだ!!!
えーん。うれしいけど食えないよー><
半泣きで冷たいかけそばをすする私。
おそばはおいしかった。。。。
旦那さんの手打ちそば。
これ食べると他のそば食えなくなるくらいおいしいんです。
奥さんが一言「新そばだからおいしいと思いますよー。よかったら出してくださいねー」
去年もこの言葉にやられておかわりをし、かなり苦しんだのだ。
そしてその後、おばーちゃんがやってきた。
お盆をもって・・・・
「よかったら出してくださいねー。よかったらねー」
そして私はまたしてもおかわりをしてしまった・・・
おばーちゃんはわたしたちの出された器をお盆に乗せ、 「みんな食べてくださいねー。お鍋もねー。ゆっくりでいいからねー。」 と言い、にこやかに去っていった。

しばらくしておばーちゃんがおかわりを持ってきてくださった。
「半分」と言ったが、出てきた量は一杯目と変わらない。

おそばだけは食べきったが、肉とか天ぷらはほとんど手つかず。
ああ、ごめんなさい。今年は残してしまいました。
来年はお昼は軽くしときます。ええ。

お風呂に入るとことんと寝てしまった。
まあ、夜も早い戸隠では遊ぶこともないのだ。

翌朝。ごはんをなんとか平らげ、戸隠の観光をする。
お寺とおみやげ物やをみて、下山。
朝御飯がたっぷりだったため、お昼にうずらやでおそばを食べようと思っていたが食べられなかった。

帰りは長野市から菅平を通って紅葉をたっぷりみてお腹いっぱいになって帰ってきた。

寮に戻ると・・・
「ねえねえ、初滑りやすいんだよー!菅平とか!」
・・・まだ紅葉きれいだったよ。