8月30日 Saturday
窓から ボーっと外を眺めていたら、風が吹いてきて、田んぼに生える緑色の稲を ゆらゆら 揺らして。 上から見てると、それはまるで波みたいで。 山梨にも海あるじゃん って、チョットだけ思ったんだ。
8月28日 Thursday
また、観に行ってきた。 どうして私は、これほどまでに彼の絵に惹かれるのだろうと、自分でも不思議。 彼の描く
あの 『人』 たちが、どこか私に似ているからなのか。 私に無いものを持っているからなのか。 どちらにしても、あの 『人』 たちに出会えて良かった。
8月27日 Wednesday
光 と 闇。 闇があるから、光の存在を確認できる。 光があるから、闇の存在を確認できる。 お互いに、それを知ってる。 だから両方とも お互いを 認めて 背負って そこに在る。 闇は、光を知るために。 光は、闇を知るために。 『必要だから』 とか、そんな次元じゃないんだろうね。
8月26日 Tuesday
ある人の、絵の個展に行ってきた。 彼の絵を初めて見たのは、あるカフェ。
いつだったかは、ハッキリと覚えていない。 ただ、カフェの壁に飾られている
たった1枚の絵に、クギ付けになったことは覚えている。 絵を観て、その美しさに鳥肌がたったことがある。 けれど、笑いが出たのは、元気が出たのは、初めてだった。 今回の個展に出されていた作品は、2点だけ。 それでも、2枚の絵が創りだす空間は、不思議なほど私を落ち着かせてくれた。 あの絵が、自分の家にあったらいいだろうなぁ・・・・・。
8月25日 Monday
ダメだ。 自分で抜け出さなきゃいけないことは解ってるけど、今の私じゃ、ダメだ。 誰かお願い、助けて。
8月24日 Sunday
5打席 4打数 3安打 3打点・・・・・。 5対4、サヨナラ勝ち。相手は、優勝候補だった。 興奮した・・・・・ってか、感動した。 鼻血
出そうなほど。 お兄ちゃんに惚れた。 東京ドーム、大観衆と大声援に包まれて、あのバッターボックスに立つ
お兄ちゃんは、どんな気持ちなんだろう。 去年のドームでは、絶不調。 チームは準優勝だったのに、ほとんど打てなかったもんね。 今年の打率、去年の倍以上なんじゃない? 金曜の試合も、応援行くから、ね。 ケガしない程度に
張りきっちゃって。
8月23日 Saturday
また、選択肢が増えてしまった。 『悩める』 ことは、 『迷える』 ことは、すごく幸せなことだと思う。 絶対、無駄なことではないし。 もちろん、時間とか、お金とか、どうにもならない 『限り』 はあるけれど。 最大限、最大限。 でも、そろそろ決めなくちゃ・・・・・。
8月21日 Thursday
無理なことくらい、解ってるよ。 だって、 『時間』 は止まらないし。 進まなきゃ、進めなきゃいけないし。 でもね、思ってしまう。 このまま、ココにいられたら、どんなにいいだろう。
Dear my very best friend K. I ................. Happy Birthday !!!!
8月20日 Wednesday
何度も、何度も、同じコトを思うよ。 同じコトを考えるよ。 『同じ』 ように見えているだけで、感じているだけで、本当は、少しずつ変化してるんだろうけど。 21年と数ヶ月、何度も、何度も、同じ感情に、感覚に、押し潰されそうになってきた。 それは、この先も変わらず、消えることもない。 何度
繰り返しても、ずっと私を追いかけ、襲ってくる この感情に、慣れることはない。
8月19日 Tuesday
今までの 『私』 を元に、今の 『私』 がいる。 今日の 『私』 は、明日の 『私』 の元になる。 『今』 という瞬間を、 『過去』 を積み重ねて出来上がった、 『自分』 という存在。 名前、感情、関係・・・・・。 『私』 を形創る、全ての要素。 どれが欠けても、今の 『私』 は存在しない。 認めたくない部分も、受け入れたくない部分もある。 けれど、それを隠すことは出来ても、消し去ることは出来ない。 そんなことは、解ってるんだ。 それでも、 『もしも、ココが違っていたら・・・・?』 と考えてしまう。
8月18日 Monday
長野に帰る前、ふと、お爺ちゃん と お婆ちゃん に会いたくなって、いつものことながら、会いに行った(徒歩で10分の距離)。 一昨日も会ったけど。 電車の時間まで余裕があったから、のんびりしてた。 キッカケが何だったかは忘れたけれど、お婆ちゃんの小さい頃の話になった。 旧姓が 『早川』 だったってこと。 戦死した弟の他に、小学校1年生で、肺炎で亡くなった
お姉さんがいたから、本当は 5人姉弟 だったってこと・・・・・。 21年と半年、そんなこと、1度も聞いたことがなかった。 今日、初めて知った。 些細なことかもしれないけれど、 『知る』 ことの
重み のようなものを感じた。 まだまだ、知りたいことが、聞きたいことが たくさんある。
8月17日 Sunday
雨の中、朝から両親とドライブ。 フラフラ〜っと、富士山の方まで。 かなり近くまで行ったものの、富士山、雲に覆われて、全く見えず。 それでも、楽しかったし、嬉しかった。 小さい頃から、いつも、この 『フラフラ〜』 っとが楽しみで、大好きだった。 行き当たりバッタリで、ほとんど、無計画。 『とりあえず、〇〇方面へ』 という、その 『どうにかなるさ』 的な発想。 いつもそれじゃ不安になるけど、やっぱり、なんだか、心地イイ。 どこかに着かなくたってイイ。 車の中で、他愛もない話をしながら、ただ揺られてる。 その時間を、空間を、 『幸せだ』 と感じられる。 それだけでイイ。 お父さん、とんぼ玉のチョーカー、ありがとう。 すごく気に入ってます。 大切にするよ。
ヒッチハイクで旅したい。 結構、本気です。
8月16日 Saturday
雨が止まなきゃ、雨音だって止まない。 土台が不安定なままじゃ、上に建ってるものが
どんなに重くても、揺れ動いてしまう。 あったりまえのことだけど。 それと同じことなのかもしれない。 必要なのは、傘じゃなくて、太陽。 砂じゃなくて、コンクリート。 代えられないよ。
8月15日 Friday
どうしてだろう。 たった1つの 『理由』 だけで、プラスに、マイナスに、こんなにも変わってしまう。 感情も、関係も、未来も。 『理由』 を、 『言い訳』 にはしたくない。
8月14日 Thursday
ヤバイ。 ヤバイ。
8月13日 Wednesday
ただ、 『知りたい』 と思った。 ただ、 『やってみたい』 と感じた。 ただ、 『行きたい』 と考えた。 そこにあるのは、直感と、無限に広がっていく好奇心。 その感覚や心が強くなればなるほど、どこからともなくパワーは溢れ、信念に変わり、行動力になる。 その一方で、不安やリスクが大きくなるのも事実。 どこまで できるのだろう。 どこまで 行けるのだろう。 踏み外したらどうするの。 プラスとマイナス。 くっついて、決して離れてはくれない、2つの感情。 けれど、 『逃げたくない』 と、 『負けたくない』 と感じているうちは、たとえ小さくても、きっと、何かが できる。 そう信じていこうと思う。 前に進めなくて、誰かに背中を押してもらったとしても、最後に 踏み出すのは、飛び込むのは、自分だ。 転んで、誰かに手を差し伸べてもらったとしても、最後に 起き上がるのは、立ち上がるのは、自分だ。
☆★ 祝、塁、2ヶ月 ★☆
8月12日 Tuesday
解ってるよ。 グルグル、グルグル、同じ所を回って、ウダウダ、ウダウダ、同じことに悩んでいるつもりでも、ホントは、そうじゃなくて。 振り返ってみれば、そこは、グニャグニャに曲がった、長い長い1本道なワケで。 それは、きっと、これから先も続いていく。 同じような景色が続くからって、決して、同じところに留まってるんじゃない。 進んでるよ。 ホントに、ホントに、少しずつかもしれないけれど、進んでるんだよ。 周りの流れが速すぎて、留まってるように、足踏みしているようにしか見えてなくても。 あとは、ただ眺めてるだけじゃなくて、そこにある 『景色』 に飛び込んで、 『環境』 に変えられるかどうか。
8月11日 Monday
どんなに深呼吸しても、どこか息が詰まっているような感覚。 相反する2人の自分。 2つの感情。 どちらも同じように大切で、譲れないもの。
8月10日 Sunday
どうしてなの。 自分で決めたことなのに。 納得してたじゃない。 大丈夫だって思えてたじゃない。 それなのに、どうしてなの。
8月9日 Saturday
どうにもならないことにイライラし、仕方がないことに葛藤を覚え、今日もまた、独人で悶える。 自分で、自分の感情に気付かないフリをすることはできないから。 どーでもよくないなんてことは、自分が、1番よく知ってるから。 ウソでも言えないよ。 どーでもいい なんて、言えないよ。
8月7日 Thursday
『伝える』 という行為の持つ威力。 今さらながら、最近、それに驚かされてる。 『人』 に 『云う』 で、 『伝』 になる。 あったりまえのことに、納得。 だって、なかったんだ。 ほとんど、なかったんだ。 重要なことになればなるほど、伝えなきゃいけないことほど、言えなかったんだ。 不安で。 怖くて。
8月6日 Wednesday
目に見えたり、手で触れられたりする 『形』 として何かを残すことって、そんなにも重要なことだろうか。 そりゃ、 『物体』 として、具体的に何かあれば、解りやすいし、それはそれで、もちろん 『スゴイ』 こと。 けど、あるんじゃないのかな。 もっと、もっと、大切で、消えなくて、ずっと残るものが。 見えなくても、触れられなくても、いいんじゃないのかな。 見えない分、触れられない分、 『感じる』 ことができるものって、とてつもないパワーを持っている気がする。
8月5日 Tuesday
『元気』 は、無理に出すものじゃないと思ってる。 体の 『元気』 以前に、心の 『元気』 ね。 元気がない時は、なくていい。 ヘコんで、悩んで、周りから見たら、 『いつものマコっちゃんらしく』 なくてもいい。 周りから見た 『マコト像』 が、どんなのかは知らない。 けど、どれもこれも、全部、全部、 『私』 なんだよ。 自分でも、驚く時があるよ。 『あぁ、こんな自分もいたんだ。』 って、自分で、自分に戸惑う時があるよ。 認めたくない時だって、受け入れたくない時だってあるよ。 だけど、どんな状態の私であれ、それを支えてくれてるのは、周りにいる、温かい人たちだよ。 些細な 『元気』 をたくさんもらって、それがキッカケで、自発的な 『元気』 が沸いてくるんだ。 少なくとも私には、独人じゃ、できないことだよ。
8月4日 Monday
例えば、 『ありがとう』 という言葉。 例えば、 『嬉しいよ』 という笑顔。 例えば、 『楽しかったよ』 というメール。 例えば、ただ一緒にいてくれること。 些細なことだけれど、1つ1つが、心から私を喜ばせてくれる。 温かく、元気にしてくれる。 みんなは、気付いてるのかな? みんなには、伝わってるのかな? いろんなモノを、大切なモノを、もらってばかりなんだ。 返しきれないよ。 ありがとう ありがとう って、何度も、何度も繰り返してみるけれど、足りないよ。
8月3日 Sunday
『家』 という空間が好きだ。 独人暮らしの部屋ではなく、ね。 帰れば、 『おかえり』 という声がして、優しく私を包んでくれる人たちがいる。 帰った時に誰もいなくても、待っていれば、 『ただいま』 という声がして、私はそれに包まれる。 無条件で私を受け入れてくれる、優しくて、温かくて、かけがえのない場所。 そんな場所があるからこそ、変な言い方だけど、 『冒険』 することができるんだろう。 倒れるかもしれない。 ボロボロになるかもしれない。 不安だよ。 怖いよ。 でも、どんな私であろうと、いつだって待っていてくれる。 それを知っているだけで、どれほど安らぎ、前を向く勇気が湧いてきただろう。
8月2日 Saturday
『頑張れ』 とか、 『頑張る』 とかいう言葉が、好きではない。 社交辞令で言うのも解るし、自分自身でも、使っちゃう時はあるけれど。 本当は、好きではない。 やる気がないわけじゃなくて、頑張ってないわけじゃなくて、応援してないわけじゃなくて。 頑張ってるんだよ。 誰かに言われなくたって、みんな、頑張ってるんだよ。 頑張ってるのを知ってるからこそ、あまり言いたくないんだ。 みんな、 『時間』 とか、どうにも変えられない制約がある中で、自分なりにやってるんだ。 人の目には写っていなくても。 形として、何かが残っていなくても。 立ち止まったり、躓いたり、迷ったりするだろう。 悩んで、考え込んで。 でも、正しいかどうかなんて、判らなくて。 『本当に、これでいいのか』 って、自分に疑いの目を向けながら。