2月29日 Sunday
塁を その胸に抱く姿 この女性が 恋をする1人の女の子から 母親になったのは いつだろう 『お姉ちゃん』
とは 恥ずかしくて呼べないから 『カズミちゃん』 と 声をかける 『この人が お兄ちゃんの お嫁さんになってくれたら 嬉しいのになぁ』 そう願ったのは いつだっただろう
ねぇ 知ってるのかな アナタで 本当に 良かった 心から そう思う
2月28日 Saturday
お爺ちゃんと お婆ちゃんの 家の庭に 大きな カリンの木があります たぶん 私が生まれて スグくらいから あるものだろう お母さんは 毎年 実がなると それを採って 1つ 2つ 車の中に入れておきました とても とても いい香りがしました お婆ちゃんは たくさん採って カリンジュースを作っていました 風邪をひいた時 飲ませてもらう そのジュースは 今 思い出すと ノドが焼けるほど 甘かったように思います
実がなる季節って いつだったかな
2月27日 Friday
涙が 出そうだったんだよ
本当のこと 言おうか クダラナイと 笑われるかもしれない けれど
認めたくない自分とか 幼い頃の出来事とか 今現在 生る場所とか
全部 全部 噛み砕いて 呑み込めるように
『私は 私のまま 自分自身に 心に 正直に 生きるんだ』 と そう決めたのは そう 思えたのは
家族や 友達 そういう 大切な人たちからの たくさんの支えが あったから だけじゃない
それでも 迷って 黒い毎日に 浸かっていた時
彼らの 『うた』 に 出会ったからだったんだよ
2月23日 Monday
『 1億あったら 何がしたいか 』 そう 聞かれた
両親と 爺ちゃんと 婆ちゃんと お兄ちゃんたちと 奥さんたちと 塁と
ハナと クキと ハッパと 連れて 世界中を 旅したい
『 10億あったら 』 『 100億あったら 』 そう 聞かれた
同じことが 頭に 浮かんだ
2月22日 Sunday
『 死んじゃいたい 』 『 居なくなりたい 』
そう言って 泣き続けるキミに 何も 言わず ただ 見ているだけだったのは
本当は 殴りたかったから
そんなに 簡単なことじゃない そんなに 優しいことじゃない
2月21日 Saturday
まだ 勘違いしているようだから もう1度 言っておくよ
『 生まれつきだよ 』
2月19日 Thursday
何に 出逢うだろう 何を 掴むだろう
耳に 響く音 肌に 触れる空気 目に 映る景色
鼻を くすぐる匂い 口に 広がる味
思い描くばかりの 世界じゃ つまらないだろう
心が トリハダ たててるんだ
2月18日 Wednesday
動き出したよ 動き出したよ まだ わからないけれど まだ ここにいるけれど
さあ 何を 残していこう
2月17日 Tuesday
僕の存在は 嘘じゃなかった
疲れて眠った 夢も映なかった 静かに明けてゆく そんな朝に
空を見に行った 部屋にとどまった 何一つ 見えてはこなかった
背中を丸め 憂鬱を背負い 自分が悲しく見えた その日は
色も影もない 瞳をしていたんだ 部屋に帰って 眠るだけだった
悲しいことに 時間は過ぎた 嬉しいことに 時間は過ぎた
何が何だか わからなくなった だから全部 捨てようと思った
とにかく全部 手放してみた 不安が 僕を包んでいった
暗闇の中 ポツンと一人 だけど強く ポツンと一人
月のない夜に 存在価値が曖昧になった
だけど僕は ここで生きていた ギュッと 瞳を閉じた
溢れる涙が 止まらなかった
僕の存在は 嘘じゃなかった
星のない夜に 存在価値が曖昧になった
だけど僕は ここで生きていた ギュッと 瞳を閉じた
溢れる涙が 止まらなかった
僕の存在は 嘘じゃなかった
体中を流れる血が 泣いていたんだ
僕は今 ここで歌っている
Outlaw 『 僕の存在は 嘘じゃなかった 』
2月14日 Saturday
交差する アナタの 運命論 私の 感情論
相反しているはずの 2つが 何故だか いつも 心地良く 溶け合う
話をしよう もっと もっと たくさん 話をしよう
2月13日 Friday
私は ここに 生る
2月12日 Thursday
やっぱり キミ達の 『点』 は 繋がってる 決して 切れはしない 何本もの 丈夫な線で 繋がってる
やっぱり 私は 『外』 にいる キミ達とは 違う場所に 向かってる
それで いい 今は それで いい けど 目の前が 霞むのは 何故だろう
2月11日 Wednesday 『 22回目の 誕生日 』
電話 メール BBSへの書き込み BDカード 夜中の襲撃
『今日』 という日 いつものように 流れていくはずだった 『1日』
過ぎていく日々に タイトルなど 存在しない
私は 『私』 を 生きてる ただ その中の 『1日』
そこに いつもより特別な 『意味』 を持たせてくれた のべ67人の 友人達へ
本当に 本当に 嬉しかった ありがとう ありがとう
来年の 『今日』 私は どこで この日を 迎えるのだろう
2月9日 Monday
忘れてないよ 忘れてなんか いないよ
ただ 飲み込めないだけ
2月8日 Sunday
この間 実家に帰ったとき 色んな モノ とか 人 とか 撮った写真を たくさん 持って帰りました
お母さんが 何十枚もある写真たちを パラパラ パラパラ 見ていました
パラパラ パラパラ パラパラ ・・・・・・
『あら この絵 誰が描いたの? お母さん この絵 すごく好きだわぁ』
そう言って お母さんは 手を止めました
とても とても 好きな 絵があります いつだったか この日記にも 書きましたが
あまりに好きなので 私は その絵を 撮ったことがあります
その写真でした
親子って 不思議ですね
2月7日 Saturday
例えば それを キミが 笑い飛ばそうとも 私は それを 貫こうと思う
やっと やっと 見つけたんだよ そういう もの
譲れなかった 想いが 爆発するんだ 腫れ上がった 想いを 吐き出すんだ
何かって? まだ 教えてあげないよ
2月6日 Friday
万華鏡 偶然が生み出す 鏡の世界 2度とは出会えない 鏡の世界
私は それが とても好き
2月5日 Thursday
何のために 生まれて 何をして 生きるのか 答えられないなんて
そんなのは イヤだ!!
何が キミの幸せ 何をして 喜ぶ わからないまま 終わる
そんなのは イヤだ!!
『アンパンのマーチ』 より 沁みること言うなぁ アンパンマン
2月4日 Wednesday 5:40am
『どうして ここに 生るんだろう』 『ここに 私は 必要か』
簡単なようで 見つからないない 答えを また 這いつくばって 探す
見つからないから 自分で 自分の価値を 決める
なんて 愚かな 行為だろう
そんな風にして 涙 溢れながら 歩いて 歩いて ずっと 歩いて
辿り着いた 独り暮らしのアパートには
何の愛しさも 感じなかったよ
2月3日 Tuesday
次に 進む場所は 本当は もう 決まってる
でも 私の力だけじゃ どうしても どうしても どうにもならないことが あって
私の感情とは 相反することが あって
だから それを 受け入れて 進めるまでは
まだ 言えない
2月2日 Monday
ハイハイするようになった キミが 嬉しそうに 嬉しそうに こっちへ向かってくる
目に映る 景色 全部 全部 いつでも どこでもが キミにとって ワンダーランド
そろそろ あの トーマスの靴 買ってあげようか
タイ バンコクにて スペイン バルセロナにて イギリス ロンドンにて
別に アップします
1月13日 Tuesday
ある人に対して 『友達 って 面倒くさいなぁ』 と 感じました
ある人に対して 『友達 って いいなぁ』 と 感じました
両方 同じ人です その人は 私に 初めてできた 『親友』 です
★☆ 祝 塁 7ヶ月 ☆★
1月12日 Monday
生きる 本能 生きる 才能
世の中 生きるために 才能が 必要になったのは いつからだろう
1月11日 Sunday
今 ここに 生ること 愛しいのは その全て
1月10日 Saturday
何も 何も 変わってなんか いないよ
陽は 同じように 昇るし 風は 同じように 吹いてる
河は 同じように 流れるし 雲は 同じように 浮かんでる
コンクリートが 流し込まれて あの頃より 少し 冷たい街に なったかな
でも そういうことじゃ ない そんなことじゃ ない
ただ 1つだけ 違うことは キミは もう この土の上には いないってこと
ただ それだけ ただ それだけのこと なのに
1月9日 Friday
その 喜ぶ顔が 見たいのです 一瞬の 嬉しそうな顔を 照れくさそうな顔を
だから 自分が貰ったら 泣いちゃうような そんなプレゼントを 考えるんだよ
モノでも 言葉でも
喜んで くれるかなぁ
1月7日 Wednesday
まだ 昇ってさえ いないのに 堕ちるのを 怖がってる 早く 気付けば 楽なのに
真っ白い 闇の中 キミが 震えている その間に 夕陽は 朝陽に お着替え 真っ最中
ほら また 今日も 時間が 真横を 通りすぎてく 早く 気付けば 楽なのに
私は ずいぶん かかったけどね
1月6日 Tuesday
たいてい 足早に ただ 通り過ぎては 流れていく
周りの景色など 気にも 留めていないようで
揺れる命など 目には 映っていないようで
囁く声など 耳には 届いていないようで
見失うより 前に 見えてさえいない 迷うより 前に 探してさえいない
冷たい リズム 乾いた 音
ヒールの 『コツコツ』 って音 好きじゃないの
1月5日 Monday
一緒に 笑える 笑ってくれる 人たちなら たくさん たくさん いるのです
一緒に 泣ける 泣いてくれる 人は いったい どれくらい いるのですか
1月4日 Sunday
私は 私だから いつだって
1月3日 Saturday
実家にて
実家のベランダからは アタマのてっぺん ちょこっとだけ 富士山が見えるのですが 手前の山に阻まれて なんだか 背伸びをしているように見えて 可笑しいのです。 見る角度によっては 手前の山の方が 高くなるの。 クスクスッ。
小さい頃 それを見つけた時は 自分だけの世界が 広がったみたいで とても とても 嬉しかったのを 覚えてる。
1月2日 Friday
少しずつ 少しずつ このまま 少しずつ
1月1日 Thursday
明けました 今年