7月31日 Thursday
嫌になってる場合じゃない。 チョットだけでも前が見えてきたなら、迷ってるヒマはない。 実際、それでいいかどうかなんて、判らないよ。 だけど、踏み出さなきゃ。 信じて、たとえ少しずつでも、進まなきゃ。 支えてくれる人たちを、誰よりも自分自身を、裏切らないために。 ダメかもしれないって思う時も、ムボーだって感じる時もある。 不安だし、怖いし、やってらんねー ってなっちゃう時もある。 でも、逃げないよ。 逃げられないし。 逃げたくないし。 支えてくれる人たちがいて、自分自身を信じられるうちは、ダメだろうが、ムボーだろうが、貫きたい。 ホントにダメで、ムボーだってことが解ったら、きっと倒れると思うから、みんな、お願い、それまで以上に助けて、ね。
7月30日 Wednesday
バイト後、予想外に、友達と2人で飲むことに。 2人だけで飲んだのは、たぶん、1年ぶりくらいだ。 大学に入って初めてできた、 『ホントのこと』 を言える、大好きな、大切な友達だった。 でも、ワケあって、疎遠になってた。 あまりにも久しぶりだったから、何をどう話したらいいのか、正直、最初は戸惑った。 けど、話し出したら止まらなかったのは、今でも、彼のことを信頼していて、どこか他とは違う、 『特別』 な存在として私の中にある証拠なんだと思う。 やっぱり、やっぱり、失いたくないし、できることなら前みたいに、 『おまえら、兄妹かよ・・・・・?』 って言われるような関係が欲しい。 ね、某J よぅ、 『今日は楽しかった。』 って言ってくれたこと、本当に嬉しかった。 ありがとう。
7月29日 Tuesday
あぁぁぁぁぁ〜。 自分がムカつく。 解ってるんだよ。 『どーでもイイ』 なんて思えないってこと。 そんな風に切り離せないってこと。 それなのに、自分に言い聞かせようとしてしまう。
7月28日 Monday
今までだって、今だって、これからだって、本当は、 『時間』 という流れの中で、ずっと、ずっと、1つに繋がってるわけで。 過去だったり、未来だったりするだけで、全部、全部、そこに存在する 『自分』 なわけで。 形として、どんな風にあるのかは判らないけど。 繋がってるハズなのに、 『今』 から先が、まるで別物の 『点』 のようにしか見えてないだけで。 不安の塊だけど、『点』 を繋いで 『線』 にできるかどうかは、自分次第だって信じたいし。 『時間』 は留まってはくれないから、やるっきゃない。 行きたいから行く、やりたいからやる。 今の私にとって、そこに、それ以上の理由は要らない。
7月27日 Sunday
長野に戻ってきて数時間、既にホームシック。 人恋シック。 というか、長野に戻る電車の中、松本あたりで、既に感染してた。 あぁぁぁぁぁ〜。 人恋シック。 誰か助けて。 どうにかして。
お父さん、お母さん、何度も言うけど、本当に、本当に、アナタたちの娘に生まれて幸せです。 お兄ちゃん、本当に、本当に、アナタたちの妹でいられて嬉しいです。 言葉で、態度で、空気で、いつだって私を受け入れてくれて、包んでくれて。 どれ程の幸せを、安らぎを貰っているんだろう。 返しきれない感謝は、どうしたら伝えられるんだろう。 ありがとう。 ありがとう。
7月25日 Friday
今から、日曜あたりまで、実家に帰る。 塁に会ってこよう。 ジーチャンのカメラで、撮ってこよう。 私の、生まれた場所。 いつだってそこにあって、変わらずに待っていてくれる、温かい場所。 これまで以上に、今の私には、必要だ。 太陽も、空気も、山も、花も、なぜだか、いつもより優しく感じられる。 いつもより、優しくなれる。 長野とは違う、温かさ。
7月24日 Thursday
実家から、カメラが届いた。 一眼レフ。 死んだジーチャンので、25年以上も前に製造された、アンティークもの。 私より年上。 10年以上も、ウチのクローゼットで眠ってたんだ。 なんだか、ね。 写真って、ね、好き。 スゴイと思う。 どんな瞬間にせよ、そこにある被写体の、一生涯の、もう2度とはない瞬間を、ずっと消えないものとして残せるんだ。 ファインダーを通して、自分と被写体とで、その瞬間を共有する。 それは、確かに、私が、被写体が、そこにいた事実を、『時』を、色んな感情と一緒に残してくれる。 当たり前のことだけど、それって、スゴイと思う。
7月23日 Wednesday
ヤバイ。 すごい本に出会ってしまった。 今の私に必要な言葉が、ギッシリ詰まった本。 ヤバイ。 共感するとか、涙が出るとか、そんな次元じゃない。 脳ミソ、わしづかみ。 ヤバイ。 ヤバイよ。
7月22日 Tuesday
他人にあって、私にないものは、いつだって、たくさん見えるんだ。 前は、ね、それと同じくらい、私にしかないものも、見えてたんだ。 だから、怖くなかったんだろう。 だから、いつだって、どこへ行ったって、何をしていたって、私は、私でいられたんだろう。 逆らってたわけじゃないけど、流されてたわけでもない。 私は、私だった。 自分だけの道を歩いてたから、逆らう必要も、流される必要もなかったんだ。 周りが、どんなに速いペースで進んでいても、自分だけ遠回りしていても、焦ることなんて、なかったんだ。 計り知れない不安があった。 けれど、根拠のない自信にも満ちていた。 迷っちゃったのは、いつからだろう。
7月21日 Monday 23:20 pm
お父さん、お母さん、ねぇ、ホントに、今日は、いつも以上に、ありがとう。 あなたたちのかけてくれる 優しい 厳しい 温かい 強い 言葉1つ1つが、いつもいつも、どんなに私を包み込んでくれているか、どれだけ私の背中を押してくれているか、解りますか?
7月21日 Monday 4:30 am
ネオンホール最高。 暑かったけど・・・・・。 目の前で弾かれてる弦の音、叩かれてるドラムの振動、それが、そのまま体に伝わってくる。 ホントに気持ちいい。 あぁぁぁぁぁ〜。 藍坊主のライブ行きたぃぃぃぃぃぃ〜。
7月13日 14日 17日
13日、お父さん、誕生日おめでとう。 14日、お母さん、誕生日おめでとう。 17日、お兄ちゃん、誕生日おめでとう。 お父さん、お母さん、あなたたちの元に生まれてきたこと、本当に幸せに思います。 お兄ちゃん、知らないかもしれないけど、すごく、すごく、尊敬してるよ。
圭ちゃん、都市対抗、東京ドーム、楽しみにしてるよ。 絶対、観に行くからね。
7月9日 Wednesday
自分で自分のこと、1番よく解ってるのか、1番よく解ってないのか。 少しでいいよ。 少しでいいんだよ。 私が、私であるために必要なこと。 心と体が、バラバラ。 バランスがとれないんだ。 さっきまでの私は、どこへ行ったの。 全部、全部、私なのに。 どうして、認めてあげられないの。
7月8日 Tuesday
今日、ね、なんだか、久しぶりに、テンション高く過ごせた。 理由は、まぁ、いろいろ・・・・・。 ありがとう。 ありがとう。 みんなのオカゲだよ。 どれだけ感謝したら、みんなに届くのかな。 私は、何もしてないのに。 ただ、ただ、ありがとう。
7月7日 Monday
普通ならば、それは、人を傷つけてしまう言葉なのかもしれない。 けれど、今の私にとっては、必要だった。
ってか、今日って、七夕だったんじゃん? 気付くの遅ぇょ、自分・・・・・。 って、まぁ、星に願い事したから叶うなんて、んなこと、思ってないけどね。 自分で掴まなきゃ。 遠回りしても、見失っても、本当に欲しいものなら、自分で掴まなきゃ。 願ってるだけじゃ、届かないんだよ。
7月6日 Sunday
前から、何回かは飲んだことあったけど、初めて、2人で飲んだ友達。 たくさん話した。 色んなことが判った。 今の自分、過去の自分。 不安、目標。 周りに対する自分の想いと、周りから自分に対して向けられている想い。 名前。 壁。 正直、どこまで話していいのか、判らなかった。 けれど、口から溢れ出てくる言葉は、どれも、ウソでもタテマエでもなく、本当の自分だった。
7月3日 Thursday
兄ちゃんの誕生日だ。 24歳、おめでとう。 塁もうまれたことだし、立派なパパになってくださいよ、亮ちゃん。 アホだけど、あなたは、最高の兄ちゃんです。 世界中で、最高な兄ちゃん2人のうちの、1人です。 アホだけど、ね。 あなたの妹で、幸せです。
7月2日 Wednesday
逃げることは、簡単なことだと思ってた。 だけど、そうじゃなかった。 今の私には、失いたくないものや、守りたいもの、貫きたい想いが、たくさんありすぎる。 重たすぎて、壊れそうだけど、ここから逃げることはできない。 前に進まなくちゃいけない。 踏み出さなきゃいけない。 でも、解らないんだ。 どれを選べばいいのか、解らないんだ。
7月1日 Tuesday
安定剤。 すごく温かくて、安心できて。 1歩でも外へ出ると、今の私にとって、そこは全てがサバイバル。 辛くて、痛くて。 何よりも、自分との葛藤。 だけど、また、あの場所に帰れるんだと思うと、それだけで、温かい。 安定剤。
6月30日 Monday
言葉にしたのは、初めてだった。 言葉にしてみて初めて、自分の気持ちの大きさに気付いた。 自分で、驚いた。 戸惑った。 この先、気持ちや関係が、どう変化していくのか、そんなの解らない。 ただ、しばらくは、このままでいたいと思う。
6月28日 Saturday
宝物がある。 失いたくないものがある。 守りたいものがある。 たくさん、たくさん。 それは全部、いつの日か、私から離れていってしまうのかもしれない。 大切なものを失うこと。 それがどんなに悲しく、辛く、痛く、苦しいことか、ある程度は、解っている。 大切なものが増えれば増えるほど、それを失った時、私の心や、時間に空く穴も大きくなる。 それでも、大切なものは増えていく。 止められない。
お爺ちゃん、誕生日おめでとう。
6月27日 Friday
2日目。 テレビ以外で、人間を見てない。 寝言以外で、言葉を発してない。 会いたい人はいるけど、ね。 ずっと独人でいるのはイヤ。 でも、誰でもイイわけじゃない。 会いたい人がいる。
6月26日 Thursday
昨日、ホタルを見に行ってきた。 すごく、すごく、綺麗だった。 ワケあって、ホタルは、私にとって、とても思い入れのある生き物。 嬉しかった。 すごく、嬉しかった。 1日、1日、短い命を 精一杯 生きてる姿は、元気君に似てるんだ。
6月13日 Friday
なっちゃったよ、コバチャンに。 聞いちゃったよ、産声。 お兄ちゃんの子どもが生まれた。 命名、 塁(るい) 元気で、可愛い、男の子。 幸せだ。 また、近々、実家に帰ろう。 塁、待ってろよぉ〜。 しっかし、赤ちゃんって、反則だゎ。 だって、『赤ちゃん』ってことだけで、無条件で可愛いんだもん。