7月31日 Saturday
ほら 今日だって 過ぎたし 明日だって 過ぎるんだ
『 アタリマエ 』 になったのは いつからだっけ
7月30日 Friday
テレビの中も 新聞の文字も 雑誌の隅も 道の傍らも 掌の上も
『 悲しいこと 』 が 多すぎて 『 嬉しいこと 』 が 多すぎて
もう 何が 『 本当 』 なのか どれが 『 正しい 』 のか
どの 感情を どれに 感じたら いいのか
見分けが つきません
目を 逸らしても 楽には ならないことくらい 解っているのに なぁ
どっぷり と 上から 好きな色だけ 流し込んで 隠すように 覆っても
すぐに 剥がれ落ちることくらい 解ってるのに なぁ
もっと 『 自分 』 で 見つけよう
7月29日 Thursday
言い忘れてました が 塁の 子分は 男の子だそうです 予定日は 10月半ば
イチバン上の 兄ちゃんの 第1子も 男の子だそうです 予定日は 9月半ば
10月半ばには 私 甥っ子が 3人
見事な 叔母ちゃんです
7月28日 Wednesday
2ヶ月 経過
どんなもんだい
7月27日 Tuesday
『 今日 』 の 感情は 『 今日 』 の 言葉でしか 書けないはず なのに
繰り返すばかりの 同じ 言葉
今日も 『 ありがとう 』 を
7月26日 Monday
ムチュー ですか はい ムチュー です
周り 見えてますか いえ 見えて いないかもしれません
みなさん 巻き込んだら 『 ゴメンナサイ 』
7月25日 Sunday
好きなら 『 好きだ 』 って 言えばいい
嫌いなら 『 嫌いだ 』 って 言えばいい
簡単かい?
7月24日 Saturday
ロンドンの 空も
晴れたら 綺麗だよ
7月23日 Friday
想っていること 全部 言葉にしたら キミは どんな顔 するだろう
7月22日 Thursday
2004年 7月 から 2005年 6月まで の スケジュール帳を 買いました
ここには その日 『 何を感じたか 』 『 何を考えたか 』 を 綴っています
だから
スケジュール帳には その日 『 何をしたか 』 『 何があったか 』 を 淡々と 書くつもり
だったけれど
何の感情も入れずに ただ 文字を書くのは 私には 無理みたい
だって
私は 生きてる
7月20日 Tuesday
『 普段は 自分の話なんか 滅多にせぇへんのに ・・・・・ 』
そう言いながら 『 自分 』 のことを 心の 奥の方のことを
ひとつ ひとつ 零れるように 言葉にしてくれる キミ
返す 言葉 疲れてるのに 少しも 眠たくならない 午前4時
ジワジワと 温かい 時間 と 空間 と 『 繋がる 』 って 心地良い
一緒に 溶けだそう
7月19日 Monday
ただ 素直に 笑える 日々を
7月18日 Sunday
綺麗には 映せなくても 真っ直ぐには 歩けなくても
アナタは 素敵じゃないか 自分の地図を 描いてる
7月17日 Saturday
明日も また 隣で 笑っていてくれますか 私に できることは 何ですか
今日も キミに 『 ありがとう 』 を
7月16日 Friday
部屋の窓から よく カモメが飛んでいるのが 見えます みゃぁ みゃぁ って 鳴くのは ウミネコ? どちらにしても 今 私が住んでいるのは ロンドンの ど真ん中 テムズ川は とても近いですが テムズ川は 『
川 』 で 『 海 』 では ありません
変な場所
7月15日 Thursday
欲しいモノは 数えきれないのに
要らないモノは 浮かばない
重たくなって いくだけなのかな
7月14日 Wednesday
お母さん お誕生日 オメデトウ
アナタの 娘に生まれたこと 本当に 幸せだと 感じています
ずっと ずっと 思っていることが ある
いつの日か 私が 『 母親 』 になったのなら アナタのようで ありたい
7月13日 Tuesday
お父さん お誕生日 オメデトウ
アナタの 娘であること 本当に 嬉しく 思っています
遠くても 近くても いつだって 変わらずに 感じる
いつの日も 私たち兄妹を 包んでくれている アナタの 温かさ
7月12日 Monday
閉まっておけない 時間は 抱えきれない 想いは どうしたら いいのですか
飲み込めない 過去は 吐き出せない 言葉は どうしたら いいのですか
ここで 棄てるわけには いかないんだ けれど 全部 抱きしめることも できないんだ
まだ できない まだ できないんだよ
どうしたらいい 私は どうしたらいい
それでいい このまま 歩いてみればいい
『 早く 着くことが 近道 することが 全てじゃない 』
7月11日 Sunday
ひとつ じゃない 答えを もっと カラフルな 道を
何度も描いた 同じ言葉を 繰り返す
早い者勝ち じゃない そんな場所へ
7月10日 Saturday
『 今日 』 独人じゃ なかったこと
『 明日 』 も 独人じゃ ないこと
ただ それだけのこと その 優しさと 温かさに
ありがとう ありがとう
7月9日 Friday
何を 待ってるんだ 自分の足で 歩くために 来たんだろ
何を 迷ってるんだ 自分の心に 従ったから 来たんだろ
さあ 深呼吸したら 次の扉へ
7月8日 Thursday
夜 10時前 やっと暗くなってきた空に 同時に覚える
安心 と 不安
『 今日より 明日 』 だったら イイ
7月7日 Wednesday
本当なら イイ けど 夢でも イイ
ドキドキ よりも ワクワクするのが 好きなのです
7月6日 Tuesday
歩く 道 2つに割く センターライン
向こう側に 踏み込んだら もう ここには 戻れないのかな
7月5日 Monday
弱さを 認める 受け入れる 見せる には 強さが 必要らしい
強く 弱く
7月4日 Sunday
『 キミが想うような 空を 描けなくても 顔を上げて 生きなさい 』
まだ ここに生ても いいですか
7月3日 Saturday
ミュージカル ライオンキングを 観に行った
涙が 止まらなかったのは 上演 開始直後の 3分間
ホール中 反射して 体の中 染み渡る
色 音 動 光 熱
治まらない トリハダ 早くなる 心臓 虹色の 時間
こんな日は いつも 想う
人間は 綺麗だ と
7月3日 Saturday
お兄ちゃん お誕生日 オメデトウ
7月2日 Friday
例えば
一緒に食べる ゴハン 一緒に歩く 道 一緒に眠る 夜
一緒に聴く 音 一緒に過ごす 空間 一緒に生きる 時間
何気ないモノを 『 暖かい 』 と 『 嬉しい 』 と 感じられる人たちが たくさん いる
小さくても いい 少しでも いい 短くても いい 笑われても かまわない
幸福論
7月1日 Thursday
日本から イギリスへ来る 飛行機の中 とても 大切な友達 2人宛に書いた 手紙
もう 1ヶ月以上も経つのに まだ 出していない
それは たぶん 今までの22年半で イチバン長く 色んな想いが詰まった 手紙
まだ 出していないのは 封筒がないから じゃなく 切手を買っていないから でもない
考えてる 考えてる
詰め込みすぎた 感情 渡すには まだ 早いのかもしれない と
2人は 受け止めてくれるだろう そんなことは 解ってる けれど それでも