11月30日   Sunday   11:40pm

アナタにしか 見えないものがあるよ    アナタだから できることがあるよ

『 上には 上がいるから 』 とか そういうことじゃない    そんなことじゃない

どこだっていい    何だっていい    小さくていい    簡単でいい

迷ったって    躓いたって    ぶつかったって    それでいいんだ

それに気付けたら きっと 溜め息だって 虹色だ


11月30日   Sunday   9:30pm

今から 150億年前 宇宙は ものスゴイ 高温 高圧の 火の玉だったそうです          ウソか ホントか 知りませんが (たぶん ホント) 個人的には ホントであってほしいです          ほんでもって 宇宙は 今 この瞬間も 広がり続けてる          宇宙の外側 って 何があるんだ          どうなってるんだ          真っ白か 真っ黒か 透明か          緑色だったら いいなぁ          あ いや ウソ 気持ち悪いかも          例えば そこには スゴイ スゴイ スゴイ スッゴイ 大きな 何かの ヘンテコな生命体が いたとして          この 宇宙なんて 掌に乗るくらいの大きさで ただの ヒマ潰しのオモチャ だったとして         もし そうだったら どうしようかな          あ いや どうにもできないな          

どうせなら 思いっきり 掌の上 踊らされてやろう


11月29日   Saturday

『 あぁ また 今日も あの 冷たいビルの中 』  

そう呟いて 何度 自分を あきらめてきたの 
 
『 明日も 明後日も 何ひとつ 変わらないんだ 』

そう決めつけて どれほどの時間 うつむいてきたの

意味を 踏み潰してるのは アナタ自身かも しれないよ


11月28日   Friday

遠回り    寄り道    グルグル迷路    本当は 長い 長い 1本の道

時に 迷い 見失い    目の前に 続く道 辿り着く先は 全て 行き止まりに思え

悩み 痛み    真っ直ぐ 太陽に向かう 友達の姿は 眩しすぎて 

うつむいたまま   ずっと ずっと うつむいたまま    見える景色も ほとんど 変わらないまま

それでも 足を止めたりは しなかった   足踏みでも よかった

貫きたい 想いが    守りたい 宝物が    

心の中で 悲しいほど 優しく 強く    私の腕を 引っ張った

そっちじゃない    こっちだよ    ゆっくりでいい    こっちにおいで

風が 吹き始めたのは いつからか 

いつのまにか 目の前に 続く道    遠くの方 だけれど 

花が 小さな 小さな つぼみを つけているの 見つけたんだ

咲かない つぼみが あることだって 知ってるよ

咲いても いつかは 散ってしまうことだって 知ってる

それでも    それでもいい

遠回り    寄り道    グルグル迷路    真っ只中

不安とか 迷いとか そんなもの 抱えきれない    でも 捨てることもできない

それで    それでいい

その中でしか    見えないものが    出逢えない想いが    たくさんある

早く 着くことが    近道 することが    全てじゃない


11月27日   Thursday

自分でも  驚くほど  グチャグチャに  単純で  ヘンテコな  人間です。 


11月26日   Wednesday 

今日の 月 見た?  見た?  細かった     すごい 細かったんだよ  

細すぎて ぶら下がったら 折れて 消えて 無くなっちゃいそうなくらい  

でも キレイだった  

藍い空に 溶けてくような               誰か 見たかなぁ


11月25日   Tuesday   10:20am

誰かに 会いたいような    誰にも 会いたくないような    

そんな 自分でも よく解らない 気持ちを    全部 全部 見透かしてるような 今日の雨    

まだ 朝10時過ぎ    お願いだから 『 夕方5時前 』 みたいな    そんな 空の色をするのは やめてくれないかな


11月25日   Tuesday   3:30am 

今日は 独人でも 大丈夫

昨日の 朝は そんな風に 思っていた

朝から ずっと 思っていた のに

メールの 文字を 読んで    電話の 声を 聞いて    友達の 姿を 見て

真っ黒い 夜の下    ひどく 嬉しく 温かく 感じて 

ありがとう って また 涙が 零れそうな 自分がいた


11月24日   Monday

知らぬ間に 靴底 ずいぶん 減ったし    髪 かなり 伸びたし    桜が 散って    ホタルが 飛んで    向日葵が 咲いて    コスモスが 萌えて    葉っぱが 紅くなって    真っ白い 銀世界になって    コートに くるまって    指先 はぁ〜 はぁ〜 って 暖めて    雪が 溶けて    ふきのとうが こんにちは    って    そういうの 何度も 何度も 見て 触れて 感じて 生きて    その度に 『 あぁ 』 って 思うの          そう 思ってきたの

まだ 渦を 巻いてるよ


11月23日   Sunday

あれから どれくらい 経っただろう           12年? 

キミと 一緒にいた時間より    キミが いなくなってからの時間の方が

いつの間にか 長くなった

それに 気付いたのは    いつだったかな

覚えてるのは    どうしても どうしても 

キミに 会いたくなって    キミと 話がしたくて

涙が 止まらなかったこと


11月22日   Saturday

黒が 光を 吸収するように    白が 光を 反射するように    

たくさん たくさん 飲み込んで 包み込んで    それを 優しく 柔らかく 渡せたら イイなぁ と 思います    

焦げて しまわないように    眩しく ないように


11月21日   Friday

買って 半年の 靴       知らない間に 底が 減ってんの

ずいぶん たくさん 歩いたんだなぁ


11月20日   Thursday

たまには じぃっと 足元 見つめるの

大切なもの 踏みつけてたら イヤだもの


11月19日   Wednesday

『また 明日』 が 来なかったことだって 『また 今度』 が 消えちゃったことだって 何度も 何度も あったんだよ

『明日』 が 『今度』 が 毎日 毎回 あたりまえに来る そんな日常は 小さい掌 想い描くばかりの 儚い夢

私が いたのは そういう場所だった

幼いまま 変わらず それを背負ってるのは キミだけじゃ ないのかもしれない


11月18日   Tuesday

何が 見える    何が 聴こえる    何を 感じる

その 眼で    その 耳で    その 心で

今   今   今

それが 知りたい    ただ それだけ


11月17日   Monday

ベランダで 洗濯物が 気持ち良さそうに 日向ぼっこ

時々 通り過ぎる風に ゆらゆら 気まぐれに 揺れながら 竿に止まった ちっこい ヘンテコな色の虫に こんにちは

そんな日常を とても 愛しく 思います


11月16日   Sunday

留守番電話は キライです 

ピーピー鳴いて 一生懸命 働いているようだけど 残念ながら キミには 用事 ないんだよ

たまには キゲン悪く出てみる とか 勝手に消去する とか 留守番しない とか そんなんあったら 楽しいのになぁ


11月15日   Saturday

今日 嬉しかったのは 友達の 本当に 本当に 嬉しそうな顔が 見られたこと    と    友達の こぼした言葉が とても 優しかったこと    と    夜中 駅前から 自転車での帰り道 あんまり 寒くなくて 手袋してなくても 手が 冷たくならなかったこと    と    溜め息つきながら 見上げたら 星が すごく 綺麗だったこと    と    明日 べーグル 作ろうと 思い立ったこと    と    うん まだ 他にも あるけど。 私は 春も 夏も 秋も 冬も それぞれ 好きだけれど 夏より 冬の方が 好きです。 本当は 手が 冷たくなることも それを はぁ〜 はぁ〜 って 一生懸命 温めることも なんとなく 好きです。


11月14日   Friday

イヤだったんだ

どうしても イヤだったんだよ


11月13日   Thursday

考えて 解るなら いくらでも 考える

どうして 産まれてきたの    何のために 生きてるの    どうして 死んでいくの

意味?    理由?

仕方がない とか バランスがどう とか そんなことが 聞きたいんじゃない

本当は そんなもの どこにも ないのかもしれない

本当は そんなもの どこにだって 転がっているのかもしれない

今は どっちだって いい

ただ 今 知りたいのは どうして それが キミじゃなきゃ いけなかったのか


11月12日   Wednesday

ただ 冷たくなること    ただ 動かなくなること    ただ 居なくなること

そうじゃないんだ    そうじゃないんだよ

時間    空間    心    そこに 突然 ポッカリと空く 大きな穴

どんなに 探しても それは もう 戻ってこなくて 
どこかには あるのかもしれない けれど 
もう 手で 触れることは 肌で 感じることは できなくて


思い出してみても 時間が経つにつれ 
覚えていたはずの 笑顔や 声や ぬくもりも 薄れてきて


記憶の中 キミは ずっと ずっと 変わらないまま
だけど 鏡を見れば 私だけ 成長していて

何度も 何度も 同じことがあった けれど
寂しいとか 悲しいとか そういうのは いつも よく解らなかったし  
今でも よく解らない

ただ もう 2度とは 帰れない 戻ってこない 
その場所を あの時間を 心の中 溢れ出すほど 抱きしめているんだ

また1つ 増えてしまった


11月11日   Tuesday

小学校の 卒業アルバム と 卒業文集

ほとんど 真ん中 白い歯 見せながら つられて 笑っちゃうような 笑顔を 咲かせて

『20年後の自分』     『サッカーやってる』

あれから 何年? まだ 10年?

何? 何? どういうこと?


11月10日   Monday

見えない     見たくない    どっち?    どっち?


11月9日   Sunday

書けない


11月8日   Saturday 

また 友達が 1人 消えてしまった

もう 帰ってこない    もう 会えない

どこへ 逝ったの    どうして いなくなっちゃうの

あの時と 同じ    12年前と 同じ

何度目だ 何度目だ

何も ない    どこへも 行けない    どうにも できない

溢れてくる この涙が    震えている この指先が

一緒に過ごした あの時間が

本当か 嘘かさえ   もう 自分では 解らない

どんな 言葉も    どんな 空間も

今日は 私を 包んではくれない


11月7日   Friday

やっと抜け出せた その場所は まだ すぐ足元にあって 私を捕まえようと 待ち構えているようだけれど。 振り返るよ。 何度も 何度も 振り返るよ。 戻りたいな とか 戻ろうかな とか 考えてしまうこと たくさんあるよ。 だけどね それでもね 私は 大丈夫だと このまま 振り返りながら 色んなモノ 抱きしめながら ゆっくり ゆっくりでも 進んでいけると そう 思えるようになったのは アナタたちの おかげです。 だから 本当に ありがとう。 だけど 言葉 や 文字では 伝えきれない 色んな想いは どうしたら いいのでしょう。


11月6日   Thursday

言葉   それの 持つ力 無限大。 プラスにも マイナスにも 無限大。   どれほどの言葉に 救われ   どれほどの言葉に 傷付き   どれほどの言葉に 包まれ   これまでを 生きてきたのでしょう。   どれほどの言葉を 拾い集め   どれほどの言葉で 傷付けあい   どれほどの言葉に 背を押され   これからを 生きていくのでしょう。   宝物   時に 輝き 時に 擦り切れ   心の引き出し 奥の方   大切に 大切に   忘れた頃 時々 引っぱり出して   並べて 眺めて 抱きしめて   暖かくて くすぐったくて   ニヤリとなる。   もう 2度と出逢えないような   まぁるくて キラキラしてるやつ。   もう 2度と会いたくないような   トゲトゲで チクチクしてるやつ。   それでも どれでも 同じ言葉。   不思議な 魔法。   私は 日本語が とても 好きです。

意味不明かもしれないので もう 終わり。   今夜は こんな思考回路で ゴメンよ ベイベー。


11月5日   Wednesday   11:50pm

もう少しで 取れそうだった カサブタが 何かの拍子に 剥がれちゃって 少し 血が出て だから 治るの もうチョットかかりそうです みたいな 昨日は そんな夜だったから 眠れなかったんだと 思います。


11月5日   Wednesday   5:15am

私の すごく すごく 大好きな 大切な 友達のことを 『好きじゃない』 だとか 『ちょっと ムカつく』 だとか そんな風に言う 人たちが いました。 その人たちも また 私の 大好きな 大切な 友達です。 人の感情を 押さえつけよう とか 操ろう とか そんなことは したくなし 思わないです。 独人で 流す涙も 人に かける言葉も 見つからない。 けれど やっぱり どうしても どうしても 悲しくて 悲しくて だから 眠れなくて 今 この文字を 書いています。 今日は きっと どんなに 晴れていても 曇り空だ。


11月4日   Tuesday

カラフルで 透明な 黒で 生こうと そう思う


11月2日   Sunday

欲しい モノ 言葉 時間 空間 ・・・・・

全部 全部 欲しいけど 本当は 欲しいけど      だけど きっと つまらなくなっちゃう     ガラクタになっちゃう

何も 見えなくなって 感じられなくなって 嬉しくも 楽しくも 悲しくも 苦しくも なくなっちゃう

だから 本当は 欲しいけど 今は いらない


11月1日   Saturday

うん キミに 本当のこと 言わなかったのは ね 

言ってしまったら カタチを変えて ウソじゃないけど ウソに 近くなってしまいそうだったから

だから 何も 何も 言えなかった