〜My poems〜 
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<無題>

as you like
君のためと言いつつ
私の心は叫んでいる

私をおいていかないで
この混沌の中へ
この暗闇の中へ

あなたが行ってしまったら
私は自分でなんとかするしかないし
そのほうがよいのだとわかっていても
それでも、この暗闇はあまりに重く
混沌はあまりに混濁して私にのしかかる

体力と気力を奪われた今の私に
この混沌はあまりに重い

思考の迷路からいい加減抜け出して

すべてを明るみの中に出して






<無題>

暗闇の中に
ひとりでいるとすれば
その暗闇はどこまでも続いていくのだろうか

もしも
ここにいてもいいというのなら
私はいつまでもここにいよう。

暗闇の中のひとつの明かりを見つめて
私はうずくまっている
立ち上がれ、、
心の中の何かが私に呼びかけ続けるけれども
あまりに長い沈黙が
気力を奪っていくのだ。

さようなら。
深海のはるか上空では
いまだに太陽が明るい光を投げかけているってわかっていても

このあまりに深い海のそこから
私は浮き上がれるのだろうか。

それとも、浮き上がることが死を意味する深海魚と
私は同類なのだろうか






<無題>

誰にもわからぬ
言葉でしゃべりたい

わかる言葉で話しても
理解してもらえないのなら






<かべ>

私は私の周りに
お守りの防御壁を作る

自分でもおかしいくらい
いろんなお守りを持ち歩いて
防御壁にしている

XXに貰った
XXと行ったところで買った

XXのパワー
XXのひたむきさ
XXの単純
私はそれが欲しくてお守りで防御壁を作る

何の役にも立たないとわかっているのに






<ある夜の暴言>

”目には目を、歯には歯を”って、誰が言ったんだろうなぁ。
昔は平和だった私も、今は瞬間的に報復に走る

そんな私の荒廃を
肉親はなげくのだけれども
私はChristのようにはなれない
私はBuddhaのようにはなれない

私は所詮人間で
浅はかで欲深く、残酷で、愚かだ。

周りの者を傷つけることしかできず、
そして、私自身も傷つける。

私は、起きれるときは、限界まで走りつづける。

走りつづけて、周りの人に、あきれられて、忘れ去られる。
別に構わない。

私の体の中に宿命的に仕掛けられた、時限爆弾があるのだろう。

世の中の全てに反する、時限爆弾が。






<降り積もっていく>

真面目に考えていないから
あなたはそうやって軽くいなしてしまうんだね

そうやってあなたに軽くいなされるたびに
私の中に
何かが積もっているのかもしれない

その何かに触れるものがあるみたい

悲しい歌を聴くと
涙が止まらないよ





<繰言2>

そろそろ始まる
誤解の時間

あなたも私も気づいてる
共同犯罪者

そろそろ始まる
すれ違いの時間
エゴとエゴがすれ違ってる

お互いを自分の思うようにしたいと
甘言や策を労している
ゲームのスタート

素敵だね
そのあからさまな態度

自虐的だね
この生々しい寂寞

勢いあまった亡霊のうろつく時間帯




<ダークな繰言>

利用されていることに
気づかないフリしてるけど
もちろん、気づいてる。

You useing me

なんて、嫌な言葉だろう

利用されているって、
私が思わなければ、
利用されているわけではないのだろうか

わからないね

愛が大事って、言ってたもの。
So ”愛”で接していれば、あれ、変わって行くの?こういうものって。

エンドウ周作”おばかさん”か。

つまりは、イエス=キリストで。

右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せって。
それなのかなぁ。。

それで、幸せになれるのかなぁ。。

でも、世の中で一番大事なのは、それだって。

By ”モリー先生との火曜日”

まあ、売れたよね。。そう思うと、また懐疑だけど??




<覆水盆に返らず>

といえば、
つがれてもつがれても
それをこぼしてしまう私

愚かだとわかっているけれども
地面に染み渡った水を眺めて

それを自嘲的に眺めているのが

もしかして好きなのかも知れない

地面に染み渡るところがみたくて
何度もひっくり返してしまうのかな、、、、、、それとも、盆がいくつもあるという
私の思いあがりのせいなのだろうか

これ以上、水をこぼしたくないんだ。しばらく一人にしてください





<無題>

何もかもが崩れて行くといったら
あなたはまた、怒るのだろう

なんでそんなことを言うの、と

怒ってくれるあなたがうれしくて、
また、弱気なことを言ってしまう

泣けるよ

今、聞いている、この歌が

”私を泣かせてください”の後に、”There is a ocean between us"
その通りだと思うよ。私たちの間には、超えがたい大洋があり、
そして、それは誰のせいでもなく、単に運命の成せるわざに過ぎなく

"Can you hear me crying".......May be you not.





<結局>

好きに理由なんてないのだ

私は、あなたを好きで
好きだから、あれこれするわけで
じたばたするわけで

だから、好きでいられるだけで
幸せなんだって
気づけば良かった

恋に贅沢になっていたね





<ひとこと>

悪かった、そんなつもりはなかったのだと
そういう一言があれば
私はそれだけで、納得するでしょう

要は、誠意の問題だと思うのです

あなたは、誠意のある表情を装いながら
遊びなれた男のように
そ知らぬふりで
私の前からいなくなろうとしている

そういうふうにしか
私には見えません

あなたの過去がどんなものであるのか
あなたがどう生きてきたのか
私には、わからないけれども

私の存在は、あなたの過去と現在の中で
あまりにもかすんでみえるのかもしれないけれども

始めから今までの時間の経過に対して
あなたは、何らかのリアクションを
私に残して行くべきなのではないでしょうか。

このままいなくなるには、
あまりに長いときが過ぎているのだから。。




<無題>

日本海の夕日がすきだ
無性に眺めたい

いつまでも、いつまでも
荒波の向こうに、赤く輝きながら沈む夕日を
眺めていたいものだ

失ったものの
大きさを思うのか

それとも、
はるかさを思うのか

今と言う日常が終わったら
日本海に沈む夕日を眺めに行こう

きっと、何よりも美しいに違いない






<無題>

信じていたいと思うのに
信じられないのは、悲しいことだね

この遠さはなんなんだろう

TVの中では、わいわいがやがや言っている人々
そんな小さな感情はナンセンスだから、もっとばらばらになろうといわれてる

だけど、忘れてしまいたくない
小さな信頼や、

PUREな気持ち。
たとえ、時代遅れって言われようとも

君といるとき、君が、安心しているのを
見るのが好きだ。
いつまでも、このままでいられればいいと思う。






<無題>

キミは本当は
遠くにいる誰かに
気持ちをあげてるんじゃないの?

向こうの誰かにかかわるとなると
こっちの痕跡を消そうとしているような
そんな行動

疲れたよ

もちろん、キミは違うって言うし、
キミの言葉にウソはないと
思わざるを得ない、言葉のひびき

私の心は、少しのことで、すぐに動揺してしまう
こんな気持ちの私は、何もできずに日々を過ごすのみ。
疲れたよ。




<無題>

ずっと一緒にいられればいいのに。
昨日、そう思った。
あなたの表情から、自分に都合のいい
答えを読み取ろうとした。

読み取れなかったので、無理やり、
あなたの言葉から、自分に都合のいい
解釈をしようとした。

昨日までは、幸せだったのに。
私は今日、さびしい気持ちの中に
だんだん入っていくようだ。




<寂しさの意味>

あなたはあまりにも
大人すぎる

どこで身につけたの?その所作を

あなたがあまりに出来すぎてるんで
私は寂しいのだ

あなたは今ごろどこかで

あなたと同じくらい大人の誰かと
大人にしかわからない話をしているのではないだろうか

いつもそう思うので、寂しいのだ





<TUNE>

耐えがたいほどの沈黙が
重苦しく横たわる

空間の中に秘められた
無言の圧力だね

流れ出る、あのTUNE
救われた気持ちになる

透明な声に軽い初夏の陽気
本当は、明るい、夏の始まりなのに

外は、軽妙な、夏の始まりなのに

そのTUNEが
それを思い出させてくれたよ





<何も言えないけれども>

あなたはこんなに
ストレートで
何度も私に言ってくれるけど
私はそれを信じられない

あなたの中に、裏切りの予感を見つけて
いつもおびえている

私が話すことを
あなたは聞いてくれない
ようなきがする

あなたにとって
私が必要な存在であれば
うれしいのだけれども。。。

私は、状況を信じられず
自分を信じられないので
あなたの周りにもっとひそやかに
存在することになるだろう。

こっちからは連絡しない
それでも続いて行ったら。。。。。。。。





<予感>

予感
裏切りの予感

どうすればいいの
だんだん時間が過ぎて行く

予感が不安に変わる
どうしようもなく大きな不安

あなたのいない未来を思うと
真っ暗な気分になる
だから私はあなたと一度会うと
さよならできない

予感
裏切りの予感





<なにからなにまで>
何から何まで
やってくれてしまうあなた

あなたは私に何を求めているのか
そんなに何でもしてくれてしまうと
私は無力になってしまうのに

あなたがいつまでもそばにいてくれる保証は無いし
無力になったら私はどうすればいいのだろうか





<どうしたの?>
帰ったら電話するって言ったのに
なんで電話してくれないの?

電話してみると
また”ごめん、寝てた”って言うんだろうな

だからって
電話して
”寂しいの”って100回言うわけにもいかないし
どうすればいいのかな





<取り残される>
何もかも
あなたには見通しらしい

寂しい気持ちも
うれしい気持ちも

私が子供だってことも
私が愚かだってことも

あなたは外に出て
毎日いろんな人にあって
いろんな苦労して
どんどん大人になっていくのに

私はここから動かない
どんどん取り残される

あなたと、あなたの周りの世界から




<池のほとり>
池のほとりを
歩きながら私は考えた

あんなにも真摯に取り組んだものを
奪われたのは何故か

見えないフリをして
気づかないフリをして
先に進もうとしても
戻るのはいつもそこだ

本当のところはそこから先に一歩も進めていない

人を責めることはできないので
あらゆる言葉で自分をなじってみても
脱力感と憤慨と

そこから先に進めない

この憤りをどこにぶつければ良いのか

自分の思考をとめれば良いのか




<Good girl>
私は
いい子であることをやめました
いい子だと思ってたし
それが誇りでもあった

従順な子供に
世の大人は
うるさく言わないから

だけど、いい子であることに
なんの意味があったのだろう

いい子でいつづけたために
私は私を失った

私の存在の意義まで問われるありさまだ




<50/50>
私のJIGOKUと
あなたのJIGOKUを
合わせると
ちょうど良くなるかもしれないね。

私以上に、どろどろした
自分の中で生きているらしいあなた

あなたのJIGOKUも
なかなかHARDらしく

Conguratulations!
二人で深淵のふちをのぞくにはちょうど良い休日かも




<あわてる>

いろんな人が
いろんなことを言う
私が黙って聞いているので

後で
我に返るのだろう
あわてて
いろんなことを言って
行ったことを取り消そうとする

そのありさまが
今日も見え見えで
何か言うのも
愚かしい
だから私は
また黙って聞いている





<GAMEのカタチ>

”しっかりしているように見られると疲れる”
といい始めた君の顔を見て
私は思う

ああ、そうだった。
このGAMEに参加しているのは
君だけじゃなかったんだ

I'm a player of this GAME, too.

そう言われると突き放されたようで
一人に戻るのが恐くて
実りの無いGAMEの
終盤戦に君を引きずり込みたくなる

それとも
私からシテ欲しいの?
GAMEの終了宣言





<はじまりの歌>

はじまりという時間の中で
何故か向かい合っている
2つの魂

出口のみつからない
晴れた午後の公園のようだ

明るく平和だけど
さりとて、劇的でもなく

みつかるようで
みつからない何かを
探し始める




<さようなら>

私の時代は終わった
あの幼い、若い日の光の中で

すべては、あのとき、説明し尽くされて
今残っているのは
私の残骸なのだ

あまりにも残酷な
余生と言えないだろうか

あなたは、まだ私は若いというが、
この若い30年の間に
私は力を出しきり、もう疲れ果てているのです

でもやはり、あなたは、私ではないのだから、

私の時代が終わっていることなど
わかろうはずもありませんね。。。。。。





<コノキモチ>

なんなんだろう
コノキモチ

懐かしいような
寂しいような
うれしいような
悲しいような

キミのことを考えると
わいてくる

なんなんだろう
コノキモチ

Please give me a explanation of this feeling
My dear.....




<もっと>

もっと
強くなりたい
何者をも
傷つけず
自分も傷つかずに

もっと
力強く、あたたかく
I'd like to be a sunshine of my ownlife
and every person at least around me

パワーをください。
今を生きぬく力と
しなやかさを


<WHY?>

多くの顔を知った
笑っている顔
怒っている顔
優しい顔
無邪気な顔

だけど最後にいつも残るのは
君の顔
WHY?


<半端な時間>

眠れない
眠らない
流れて行く時間


連絡
待つということ

どれもが半端




<A Wish in my mind>

友達でいい
そばにいさせて欲しい
そう思っているのだろうか
私のココロ

いつもそこにいるという
そのことが
意外と大事なのかも知れない
この場合は

何よりも平和な時代を
生きてきたから
君の願いはかなえれない
私の願いは聞き届けられない

君は私の心の平安
君の泥沼は
私の心の泥沼も飲み込んでいる

A wish in my mind.
Please let me stay around you forever


<PEACE>

自転車に乗って
隣町の駅前の通りを走った
バスの通る狭い商店街
郊外へ通じる繁華な一本道だ
喫茶店がある
本屋がある
スーパーがある
小さいけどニートな駅前商店街

ドトールに入って
アイスカフェラテを注文する
こぎれいな店員のそつのない応対
一番好きな時間の始まりだ

店を見渡すと、本を読むおじさん
勉強する学生
おしゃべりに夢中な中年の女性たち。。。。

何気ない午後の風景がこころ和ませる
すべてがこの午後の風景のように
何気なく流れて行けば良いのに。

流れてゆく風景のように、何気なく、
たゆとうように流れてゆけば良いのに。


<衝動>
ただいま11:30PM。
無性に君の声が聞きたい時間
今何をしているの?
泣いてる?怒ってる?笑ってる?真剣。。。??
伝えたいことは何も無くて、
伝えたい言葉も見つからなくて、
それでも何かを待っている
何かを探している
不機嫌な君の顔が浮かぶよ。
この衝動をどこまで押さえれば いいのか
この衝動をどこまで引きずればいいのか
衝動に耐える夜の11時30分。


<待つ>
ただいま、AM1:00
君が良く電話してきた時間

やはり君からの電話は来ない
いま電話してくれれば
何よりもうれしいのに
この気持を知ってかしらでか
PHSは無情にだまりこむ

いまここで
この小さな電話が鳴りさえすれば
私は今この瞬間
この地球上の誰よりも
幸せになれるのに

君の時間は別の場所で
別の流れで静かに動いてる
その静寂の中で
私はいつのまにか透き通って
ちいさなあぶくのように消えてしまうのだろう。


<あれは私ではない>
まわりの世界が静かに回っている。
外は今日も暑い一日だろう。

あれは、私ではない。
どこかで声が聞こえる。
無残にうち捨てられた哀れな残骸。
やはり繰り返す。
あれは、私ではない。



<煙にまく>
ムズカシイ言葉をまきちらして
彼は去っていった。
あわただしいたび立ちだった。
説明することができないのを
自分で見まいかとするかのように
あわただしく、後ろもふりかえらずに出ていった



<あざむく>
あなたは私を欺いた。
欺いたと思っているのは、あなたで、
欺かれたままになってるのは、
欺かれたものの、やさしさだということに
あなたは気づかない。
あなたがあまりに優しいから
欺かれてあげよう。



<バカな奴>
バカな奴
自分のことか、あいつのことか
多分両方なんだろう
バカさ加減にいやけがさすが
さりとて、それが自分自身では
別れることもできない
自分を好きにならなきゃ
そういったあいつは、やっぱ、
バカじゃなかったのかも。
あいつ以上に自分を好きになれたら
バカな自分は
やっぱりまだまだ好きになれそうもない