もっと選手を知りたいぞ

● ビサンテ・リザラズ
            BIXENTE LIZARAZU
 

1969年12月9日生まれ 169センチ 69キロ
バイエルン・ミュンヘンDF フランス代表
   ビサンテ・リザラズは、地味な選手だと思う。左サイドバックといえば、他にも派手な選手はたくさんいる。時折、トップレベルのレフティと呼ばれるが、そう呼ばれるわりには、扱いは、地味である。
   なのに、なのに、外国には、彼のフアンが、それも結構ディープなフアンがいるらしい・・・・・・。写真がたくさん、見られる。リザラズに対する視線のあり方、を考え直してしまう。まさか、サッカー選手のプロマイドみたいな写真が喜ばれるなんて、思ってもみなかったので、ちょっとばかり驚いているわけだ。いくらなんでも、その写真は・・・いけないだろう。と思うが、カメラマンの視線は、やはり、フォトジェニックな被写体としてとらえているようにも見える。
   ぼくは確かに、リザラズフアンだけれども、なにも見た目が好きなわけではないので、そのあたり、少し意外だった。ルックスがいい選手なんて、他にもいるだろうし、ルックスがどうのということよりも選手としてのオーラが勝って写真がいいというタイプの選手(ま、誰とは言わないが・・)でもないようなのだが。しかし、やたらに脱いだ写真が多いのにも、絶句。スポーツ選手の需要というのは、こういうところにあるのかも。



☆ Bixente LIZARAZU(公式サイト)
  → http://www.bixentelizarazu.com/Home-F.asp

     近頃、フランス人選手の間でも、オフィシャルサイトを持つことが流行っているらしく、続々誕生している。ジダヌなんか、ずいぶん前からあるんだが、フランス人で、彼についでyahoofranceでのHPの登録が多いリザラズにも、公式サイト誕生。彼自身も、ずいぶん楽しんでいるというニュースも聴いた。

 さて、内容は、まだじっくりとは見ていないので、詳しいことはまた後から載せるけれども、ざっと眺めたところ、リザラズまるごと基本全部押さえています、というページ。
 とくに、趣味について語る部分が多くて、HP全体からすると、サッカーについてよりも、彼の趣味や意見について割合のほうが多く割かれている。こういうところも、リザラズの面白いところで、だからこそ、余計に、現在の彼の状況は哀しい状況なんだろう。(かなるFBニュースに詳細)

 趣味といっても、彼の愛する「山」や「海」や地元の「バスク地方」について語ったり、「環境汚染」についても他と同じくらいのバランスで語り、写真もつけている。音楽も、彼の好きなクラプトンとかシェリル・クロウとかについて、コメントがついている。映画についても、同じ。

 このあたり、興味深い発言があったら、またここに報告します。

 英語バージョンとドイツ語バージョンと、フランス語バージョンがあり。ドイツ語というのは、もちろんバイエルンミュンヘンフアン向けだね。(1999.11.28)

☆  BIENVENUE SUR LE SITE DE BIXENTE LIZARAZU

       →http://www.multimania.com/lizaguettes/Html/accueil.htm
 

かわいい写真がいっぱい。赤ちゃん時代の写真からある。。。
バスクのページもある。。
キュートなつくりなので、リズゥ君フアン(いるのか???)は行くべき。
このページだけで、リザラスマニアになれるぞ。(なりたい人はいるのか???)
ついでに、マテウスとけんかしたシーンが連続写真でのっている。。。
(リザラズのこういうところが好きだ)

リズ君は、バスク語が話せない・・・。なんだって??
ぼくは、バスク語の勉強を始めようと思っているのに。

10分で、海と山があるのが自慢って、そりゃ日本だよ。

うわー。ダイアーストレーツが好きなんだって。一緒一緒。仲間仲間。
アラニス・モリセットも好きだなんて、なんだぁ、一緒じゃあん。noaって誰だ。。i muvriniって、誰だ。
でも、ここにあげられているひとたちは、ぼくも好みだ。クラプトンとかストーンズとか、シエリル・クロウ、ニルヴァーナ、ついでに、パバロッティにシャルル・アズナブール。あ、U2もあった。

たださあ、映画の好みはねぇ、ちょいと違うんだ。キム・ベイシンガーか・・・。ブレイブハートか・・。グランブルーに羊たちの沈黙か・・・・。

☆ LIZARAZU Bixente

       →http://www.multimania.com/lizarazu/lizarazu.htm
 

   どうして、リザラズ関係のページはこうもキュートなんだろう。このページもトップこそ、真っ黒だけど、次からはさわやか一色。もちろん、写真もふんだんに、見られる。
   去年のものだけど、インタビューものっている。W杯で優勝したあとの様子が読める。。リズ君、バスクに帰る・・・。そして、またいつか、バスクに帰る。なんだか、いいなぁ、と思う・・・。ボバンといい、リザラズといい、どうも、ぼくは祖国を語る選手に弱いようだ。
☆ BIXENTE LIZARAZU(notrix)

       →http://lizarazu.notrix.de/
 

ここから、「 BIENVENUE SUR LE SITE DE BIXENTE LIZARAZU」につながっています。
つまり、と同じということ。
同時にフランス代表のサイトの表紙でもあるので、まずフランス代表・リザラズをざーっと見たいときには、ここから入ることがおすすめ。
multimaniaのリンクは、ジダヌの公式サイトとか、プティのサイトとかにもリンクしてます。
ファンレターの宛先もわかります。
でも、99年4月が最新というのは、少し寂しいかな。


☆ THE UNOFFICIAL BIXANTE LIZARAZU HOMEPAGE

       →../../../../../www.geocities.com/Paris/Lights/4578/index.html
 

なんと、イギリスの17才の女の子が作っていたサイト。
(はじめてみたときは、絶対10代後半の男の子が作っていると思い込んでいた・・)
受験のため、今は中断中。
ゲストブックは、世界中の10代の女の子が、「I love LIZE」とか、「J’ADORE LIZE」とか書き込んでいて、なんとも、乙女チックな感じもします。(みんな1−2行の感想だけどね)
リザラズにも、こういうフアンがいたんだ・・・・・。
そんな中で、時折、「リザラズは世界一の左サイドバック」とか書き込んでいるバイエルンミュンヘンフアンの男性なんてのがいるのが、また楽しい。
イギリスの女の子が作っていることに感動しているフランス人もいます。
前回のチャンピオンズリーグ決勝の頃は、マンチェスターフアンの書き込みもありました。(リザラズ出なかったけどさっ、ケガで)
読めない言語での書き込みもアリ。でも、英語のサイトです。


☆ SITE SUR BIXANTE LIZARAZU

     →http://members.aol.com/dieuchrist/liza12.html
 

ここは、ギャラリーが中心。とにかく、写真がずらずらずらっとあるので
リザラズを壁紙にでも並べたい場合は、行って探してみるのがいい。
とにかく、写真を並べる、という目的がよーくわかる。