にのぶのアメリカ生活入門 > 生活のヒント > 英語編
アメリカに来て英語にまつわる失敗談は沢山あるけど中でも一番ショックを受けたのはファーストフードのお店でハンバーガーを頼んだときの事です。最初の頃はしどろもどろしているせいか飲み物を頼むだけでもスムーズにいかなかったんですが、有る時店員から「私、スペイン語はわからない」と言われてしまったのです。つまり私の英語がスペイン語にしか聞こえなかった訳でさすがにこの時は落ち込んでしまいました。
日本人の発音の下手な例としてよく「R」と「L」の違いは上げられます得に「R」が難しいのですね、そこで意識して舌を丸めて話しているとその内「L」の発音まで舌を丸めている自分に気がつき愕然とします。要するに正しいスペルも理解してないんです。それに「L」も正しく発音する事は結構難しいです。まだ正確に理解できて無いのですが。どうも舌を歯の後ろにピッタリくっつけないと上手くないみたいです、人によっては歯の間から舌が出てます。
最後が「L」だけで終わるCALLみたいな場合は舌を離さずに終わります。
TRIPって単語はもうご存知かと思いますが正確に発音するのは結構難しいです。日本語では「トリップ」です。そこで多分「R」を意識してやればいいかと思うとその前後の「T」「P」がクセモノなんです。この発音については中学で習っているんですがとっくに忘れてますし日本語英語が染み着いてそっちが先に口から出てしまうんですね。どちらも子音だけなので閉鎖音です。文字にしにくいのですがノドを使わないで口の中だけ又はクチビルだけで音を出すんです。
その他にはK B D G などがあります。
「Have a nice day.」は英語を少しでも勉強した人なら誰でも知っていると思いますが。dayで無くてfourthになると何だか良くわかりませんね。最初言われたときはなんの事か分からなかったんですがちょうどランニングのあとだったのでてっきりforceつまり力とか勢いの事かと思ったのですがちょっと変なので聞き返した所なんと独立記念日のJuly 4thhのFouthだったんです。July 4thが近づくとこういう言い方で別れの挨拶をするようです。年に一回の休日の前にしか使わないので滅多に聞く事がありませんね。
私の趣味は走る事です、近所のCLUBに入って走る友達も何人か出来、楽しい時間を過ごしているのですがその会話には良く使うRUNやRUNNINGは私にとってかなり発音が難しいです。それにMarathon、Race、Trainingと何故かRの入った単語が多いんです。あと良くタイムやペースの話しになるんですがそうするとやたら数字が出てくるは距離はMileで言うはでもう全然ついていけません。
知って置くと便利な単語としていくつか憶えました。
- Place 順位の事
- Break 3 サブ3の事です。サブ3も使いますがBreakの方を良く聞きます。
- PR Personal Recordの略つまり自己ベストのことです。
- Car back 練習などで公道を走っていて後ろから車が来たときに皆に知らせる時
- Car up 車が前から来た時
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