昨日の分に追加
 今日はCPUのヒートシンクをいくつか用意して実験再開。
 シンクを二つ並べ、それに昨日の冷却シートを巻きつけ、その上にハードディスクを設置する。この場合、下の冷却シートはシンクがある分 筒状になっており、ファンを使えば 中のシンクから放熱されてたまっている空気を外に出せる。これで今までネックとなっていた熱枕的要素は少しは改善されそう。で さらに余っていたヒートシンクもハードディスクの上に設置してみた、あとファンも。

結果・・・ ハードディスクは以前より平均1〜2℃の低下を望めた。しかし まだ放熱性の点で解決しきれてないらしく、温度が上がりきってからの温度の下がり方は 以前に比べたら多少遅くなったように思える。あと、ヒートシンクを挟んだ分、制振性は下がるかと思ったが意外と変化なし。しかし、1500円ほどでこの効果ならまだ許せる範囲内かと。

 ちなみに以前のハードディスクの状態は、スポンジに乗せ、上と横にヒートシンクを設置し、さらにファンを回していました。ケースの排気面など少し弱いのかそれでも温度は意外と高かった。