→CHISATO Live in Las Vegas
出発 : 4月1日午後 帰国:4月5日夕方
宿泊 : ラスベガス「LUXOR」2泊
ロサンゼルス「REGAL BILTMORE HOTEL」1泊
ライブ : ラスベガス「Hard Rock Hotel"The Joint"」
ロサンゼルス「WHISKY」
→4月1日
ほとんど眠れないままラスベガスに着く。
マッカラン空港、時差の関係で現地は午前。
明るい太陽、高い空、乾燥した空気。
初めての海外、ドキドキ。
イスの高い(足が床に届かない)バスでホテルへ移動するのも、日本とはちがって右側通行。
リムジンとかオープンカーとか、ラスベガスは豪遊地なんだねぇ…
着いたホテル…えぇぇ!?
ガイドとかで見てたけど、ラスベガスのホテルどこもすごい派手!。
ホテルは、世界各地の観光名所が集まったかんじ。
泊まったホテル「ルクソール」は、エジプト風。
本館はピラミッドにスフィンクス!
私たちが泊まったのは、横の黒い別館でしたけどネ。
りぼんで「グッドモーニングコール」を描いてる高須賀由枝サンもここへ泊まったことあるみたい。
けっこうこの作品おもしろくて(笑)
お部屋へ?と思いきや、お部屋へ入れるのは午後からとのこと。
日本のホテルでも、チェックインはだいたい15時くらいだし。
で、いきなり「解散」を言い渡され困った私。
幸いにも、同じツアーに参加していた方と、ご一緒させていただきました。
ルクソールと渡り廊下みたくつながっている、ホテル「エクスカリバー」を見てきて。
外国の子供って、みんなかわいいんだよね…(外見は)
ポケモンのぬいぐるみ持ってる子がいてちょっとびっくり。
たしかここで初めてのお買い物をしたはず(笑)
買い物といっても、飲み物とかなんだけどさ
外へ出て、有名ホテルを横目に見ながら、コカコーラのボトルが目印「Show Case」へ。
中の吹き抜けでは、ロッククライミングがあったし!
コカコーラグッツがたくさんあって、もちろんコーラもあって。
自動販売機で、コインの見分けがつかず、親切な外人(どっちが)のおばサマに助けられる。
地下のゲームセンターでは、日本のゲームがたくさん!
しかもまだ初期のころのものが、微妙にアレンジされている。
ダンスダンスレボリューションやったら注目された(笑)
あちこち歩いたけれど、4月のベガス、暑い。
こっちでいう初夏みたいでした。
気温高い、陽射しはまぶしい、乾燥してる。
留学経験のある従姉妹が「リップクリーム持ってったほうがいいよ〜」って教えてくれたのも納得。
後日、日本では使わないようなサングラスを買ってしまいましたヨ
チェックインの時間になり、お部屋へ行く。
相部屋の相手Tさん、よい人でホッとした。
一人で申し込んだから、実は不安だったんです。
で、このホテルの部屋がまたすごい。
ツインのお部屋なのだけど、ベッドは2つともダブルで枕が2つ。
外から見たら黒い建物なのだけど、実は(開かないけど)窓ガラス。
10階より上だったかな、景色もよくて遠くには山が見えて。
夜は、派手なベガスの夜景が見れました。
バスルームは大きな浴槽と、映画に出てくるようなガラス張りのシャワーブース!!
洗面台には拡大鏡(ぎゃぁっ)、縁取りはゴールドで派手はで。
日本じゃ絶対こんな部屋泊まれないサ…
貧乏人大喜び(笑)
ライブは着いたその日の夜。
バスでどっかの駐車場へ行き、抽選のくじを引いて。
着いた「Hard Rock Hotel」なかなか大きくて。
「Joint」ホテル内のホールのようなとこでした。
ちなみに、入り口前はカジノでした(笑)
けっこう大きなホールで、後ろ半分には後のパーティ用のテーブルセット。
現地時間7時くらい。 ステージがすごく近くて感激
けれど、なかなか始まらない。
時差ぼけの寝不足で、体はかなりキツイ。
実は待たされた理由は「金子くん行方不明」事件。
これはラジオでも言ってたし、QDの会報でも書いてあるのだけど。
開始時間とかぜんぜんわからないのに1時間待つのってツライ(涙)
それでもなんとか始まったライブ!(8時だよ)
始まってしまえば疲れなんてどこへやら、はじけてましたよ。
私はDVDが見れない環境なんですけれど、ビデオを見るかぎりではあまりファンが写ってなかったね。
ひさしぶりな感じの千聖ソロ、生で英語バージョン聴けた♪
10時過ぎ、ライブ後そのまま後ろで立食パーティ。
途中でPVを撮るとか言われて始まった「Brilliant Life」
(ビデオのエンディング)
2回目は、監督さんの助言かなにかで、柵の中にまで入れてもらえて、ほんとに近くまで行けました。
メンバーは、乾杯の挨拶と、じゃんけん大会に参加してくれてました。
パーティのご飯はブッフェスタイル、なかなかおいしかったです。
→4月2日
で、アメリカ2日目。
メモにもあるように、Tさんと、もひとりOさんとご一緒させていただいて。
英語がサッパリな私だったけれど、Tさんはステキに話してました。
ブランチまで個人行動になって、一人でルクソール内を探検。
アイスクリーム買って食べたんだっけ…
英語の成績×××な私、ドキドキだった(笑)
しかもアイスは甘くてネトネトでベタベタだった。
ぜったい日本のと質がちがうんだきっと。
ベンチ?で座って食べてたら、そうじのおじさん50才前後?がにこやかに話しかけてきて。
内心「英語できないんだって!辞書ないし!」と思いながらも何を言うのかと思ったら…
「むこうにはプールがあって、ビキニの人がたくさんいて…」
お、おじちゃん…千聖じゃないんだから(笑)
ブランチの後、一大イベント「ツーショット写真撮影」
みんなで集合して、ライブの入場順で本館スイートへ。
廊下で待たされる間に、すでに撮影をした人の写真を見せてもらう。
ち、ちさとだぁ〜っ!
ドキドキしながら待ってたら聞こえた、千聖爆笑の声。
「ほんとに(ラジオとかと同じく)笑ってるよぉっ!!」
緊張しちゃってわけわかんなくなってましたね。
順番がやってきて、部屋へ通されると、イスが二つ並んでいる。
その右側のイスに、タバコをくわえた千聖がっ!!
(写真の時は左手に持ってました。)
髪はごく自然なまま、ちょこっとメイクして。
黒地で、左ひざに白い竜のプリントのズボンで、黒地での白プリントのTシャツ。
上に白のパーカーを着て、両腕には数珠プレスが数本。
間近で見ても…やっぱりかっこいいですわ…
まわりの状況はまったく見えてませんでした(笑)
私の前にTさんが「肩くんでもらえますか?」とリクエスト。
肩にひじを置くように撮ってました。
千聖が目の前で、大好きな声で、しゃべってるよ〜!!
私。
緊張でパニりながらも「手をつないでもらえますか?」とお願い。
つなぐだけじゃなくて、指も組んでもらえましたぁ〜 (メロメロ)
最後に握手をしてもらい、写真(ポラ)をもらい退室。
部屋を出たとたん緊張の糸が切れて…
床に座り込んで(腰ぬけた)感激で半泣き状態に。
「かぁあっこいぃ〜」って(笑)
千聖くん本人に直で会うのは初めてだったんですね。
なんていうか、ほんとに感激の時間でした。
ポラを片手にカジノを抜け、フラフラと部屋へ一度戻って。
写真をしっかりしまい、しばし余韻に浸ってからお出かけ。
ラスベガスの町を歩いて「Hard Rock Hotel」へ。
歩いてたら「チャイニーズ」とか言われた。
ちがうけど、同じに見えるんでしょうねぇ…。
ホテル前で、見慣れた看板(?)を発見!
99年の時の「破音」CD裏にある、看板(?)です。
駐車場のまん前にありました。
まだ先日の「CHISATO」の案内が出てたので、つい写真を…(笑)
で、「Joint」のギターのピンバッチとか買いました。
あとTシャツとかもね。
夕食はそのお隣「Hard Rock Cafe」でハンバーガーを。
大皿に乗ってて、しかも大きい&ポテト付。
ソースがなくて、ケチャップがテーブルに置いてありまして。
自分で好みなだけ入れるみたいですわ。
で、タクシーでホテルへ帰り、翌日はロサンゼルスへ…
そうそう、千聖くんたちは「マンダレイベイ」へ泊まったとか?
真相はわからないんですが(汗)
ルクソールとモノレールでつながってたのにぃ〜っ!
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