ロンドン生活 


2000年11月28日  本棚へ  28日後半へ



→今世紀最後の大イベント・ロンドン旅行

用意のため、前日から休みをもらっていたのに準備が終わらない。
「飛行機内で寝るために、今日は徹夜!」と思ったが、ココロザシ半ばでダウン。
なんとか起きて、荷造り最終チェックにとりかかる。
今回は、自分で買ったトランクではなく、イトコに借りた大きいトランクである。
荷物を思いつくかぎり入れたが、隙間がたくさんできた。
ばたばたと用意を終え、最後の朝食。
駅までトランクをひきずって歩くこと10分。
空港行きの直通快速へ乗る。

ほどなくして空港に到着する。
今回ご一緒するYさんとも無事会え、ツアー待ち合わせ場所へ向かう。
トランクの中のチェックのため、係の人にトランクを渡す。
(にこやかに)「お荷物お預かりいたします」
……コイツどっかで見たことある!?
えぇ、高校時代の同級生でした。
空港なんかでなにやってんだ?って思いましたよ。
まぁ相手は、同い年のヤツがどうして平日の昼間にトランクひきずって国際線乗るんだ!?って思うだろうけど。

ツアー添乗員さんからトラベラーズチェックとキャッシュを受け取り、出国手続きやらを済ませ飛行機へ。
金属探知にかからないかな〜♪ とワクワクするが反応ナシ。
で、ここでぜひ書きたいことが。
空港のX線チェックは恐ろしい!
なにがって、荷物は全部カラーでチェックされてる!
だから、トランクに何を入れても見える。
恐そうなお兄さんがうさぎのぬいぐるみを持っててもバレちゃう。
へたしたら下着まで見られてるかもしれない。
プライバシーなんてないない。

で、出発用のゲートへ向かう。
入国審査とかすぐそばで、時間もあまりなかった。
コンビニでおかしを買う間もない。
ANAのロンドン行き、ほかのツアーも一緒みたい。
飛行機初心者が多かったみたいで、飛び立つ時とか、わーとか、きゃーとか聞こえて楽しい。
(あんたも初心者みたいなもんだ)
私の席は通路側。
飛行機の窓際は、景色が見えるが通路に出にくい。
12時間も同じとこに座ってたら、腰が痛くなっちゃうよ。
Yさんとは通路側同士のいっこ後ろ、と離れてしまう。
ワタクシ前日の疲れと、飛行機の揺れとエンジン音でダウン。

あんまり口にあわない機内食がでる。
私は以前機内食を食べてみたいと思っていた。
けどもういいです、けっこうです。
やたら飲み物をすすめられる。
JA*のキゥイジュース飲みたいかも。
飛行機の中って、すごく乾燥するのですって。
サハラ砂漠より乾燥するらしい。
(それってどれくらい?)
トイレに化粧水が置いてあるくらいに。

だるだるしてたら、映画が始まった。
「オータム・イン・ニューヨーク」
NYは行ってないな、とか思いながらながめる。
ウィノナライダーが途中ウィッグをつけるのだけど、やっぱし「シザーハンズ」がいい。
ショートも似合うけどね。

いつのまにか間もなく到着となる。
(ホテル)到着後どうする? と言われ少しガイドを見る。
Yさんお隣りの方はロンドンアイは行ったのかな。
機内スクリーンに、すっちー3人が写る。
なにかと思ったら疲労快復のストレッチのようだ。
真顔で3人ならんでストレチしてる映像は微妙。
それにあわせて伸びをする腕が、あちこちで見えるのもなんか微妙。
わたしもかなり疲れていた。





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