| 表紙 |
タイトル |
作者 |
出版社 |
価格 |
主人公(犬) |
感想・内容その他 |
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アンジュール−ある犬の物語 |
ガブリエル・バンサン |
BL出版 |
\1300 |
? |
鉛筆で描かれた絵本です。
ヨーロッパの国々でもバカンスの間は犬を飼い、バカンスが終わると自宅では飼えないからと高速道路前で投げ捨てて行く人がいると、聞いたことがあります。そのことを思い出しました。最初の方は胸打たれます。鉛筆デッサンですが、犬の悲しみや寂しさが伝わってきます。その犬は一人ぼっちの子供と出会います。嬉しそうな犬のデッサンに、少し心温まります。 |
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ありがとう
ジョーイ・
モーゼス |
スーザン・
ダンカン |
ペットライフ社 |
\1800 |
シェパード系のMIXの
”ジョーイ・モーゼス” |
ジョーイはシェルターから処分寸前のところをスーザンさんに介助犬の候補として引き取られます。それまでのジョーイは挑戦的な性格からも問題犬の典型のような犬でした。そのジョーイを更正し、介助犬として働くようになるまでには、著者のスーザンの努力と辛抱もそれは大変なことだったと思います。いまのジョーイとスーザンの生活は本で! |
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仔犬の
ローヴァの冒険 |
J・R・R
トールキン |
原書房 |
\1600 |
犬の”ローヴァー” |
ローヴァーという本当の犬が魔法によっておもちゃの犬に変えられてしまいます。その魔法使いを探しながら、トールキンならではの様々の冒険をした後に本当の犬に戻れるという物語。
「指輪物語」を読んだことのある人は、ローヴァーの冒険がどんなものか想像がつくでしょう。 |
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猫たちを救う犬 |
フィリップ・
ゴンザレス |
草思社 |
\1500 |
M・シュナウザーとハスキーとのmixの”ジェニー” |
とにかく一読あれ!事故で障害者となり人生に悲観的になってしまった作者が、動物愛護ホームで出会った”ジェニー”。”ジェニー”は、たぐいまれな才能をもった子でした。それは、傷ついた猫、障害を持った猫を見つけ出す才能。続きは、本で・・・。感動しちゃいました。 |
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今日も猫たちを救う犬 |
フィリップ・
ゴンザレス |
草思社 |
\1600 |
M・シュナウザーとハスキーとのmixの”ジェニー” |
「猫たちを救う犬」の続編です。
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犬をつれて旅に出よう |
織本 篤資 |
中公文庫 |
\ 667 |
M・シュナウザー
の”マグ・ウィスキー” |
スペインとポルトガルを犬連れで10ヶ月旅をした旅記録です。犬を連れていきたい人の為に書かれた本です。一番心配する出入国についても詳しく書かれてますよ。 |
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イヌ語のレッスン |
福井 若恵 |
バベル・プレス |
\1200 |
豆柴の”バウ” |
犬を飼っていれば、「ある!ある〜!」って思っちゃうようなことが書いてあります。なかなか楽しく気軽に読めます。 |
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犬と分かちあう人生 |
エリザベス・
オリバー |
晶文社出版 |
\1800 |
いろんな犬 |
言わずと知れた大阪のARKの代表の本です。阪神大震災のときの動物ボランティアの話、エリザベスさんの話、動物愛護についての話。考えさせられます。ARKのHPもあります。 |
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ヘンリー、人を癒す |
山本 央子 |
扶桑社 |
\1400 |
シェパード系mixの
”ヘンリー” |
シェルターから引き取られた”ヘンリー”が、作者とのごっつい訓練を経て、ボランティアのセラピー犬になるまでの話と、セラピー犬になってからの活動の話です。
動物が人間にくれる安らぎは傷ついた人々にどれだけのものを与えてくれるのか・・・。
この話は残念ながらアメリカでの話です。
福祉がすごく遅れている日本でセラピー犬が当たり前のように活動できる日はいつの事? |