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+ + 悪がき + + ―1○年年前― ○C公園 だだっ広いC公園の植え込み近くで、管理人(小学校入学以前)、Kちゃん(小学校入学以前)、Sちゃん(小学校入学以前)が遊んでいた。 Kちゃん「この公園って凄く有名な悪がきが居るらしいよ」 Sちゃん&管理人「ふ〜ん」 悪がき「(自転車を飛ばしながら)おらおら、そこ俺が遊ぶんだーどけぇ〜!!」 …居た。 悪がき「お前等もどけぇ〜〜!」 Kちゃん「ね、みんなで止めようよ、こうやってさ、両手広げて」 Sちゃん&管理人「う、うん…(と言って両手を広げる)」 3人「ここ、みんなの遊ぶところだもん!あんただけの遊び場じゃないんだから!」 管理人「そ、そうだよ、、、(ちょっと怖いけど、、多分年上だし)。ね!、、あれ?」 Kちゃん、Sちゃんがいつの間にか植え込みの後ろに居る。 悪がき「おい、お前どけよ。どかないとひくぞー」 管理人「(ここまで来ちゃったら後にはひけない、、、)だってだってここみんなの遊び場だもん!(いやーん私かっこいい。ま、まさか自転車でひきはしないよね、、、え、え、本当にこっち来る、、、しかも、おぼっちゃま君の自転車なんだ、、、)」 悪がき、管理人めがけて更に自転車を飛ばす。 悪がきが乗った自転車は管理人にぶつかり、管理人倒れる。 悪がきは倒れた管理人の上を自転車で走っている。 管理人、自転車にひかれる 管理人、すぐに植え込みの後ろへ Kちゃん「だ、大丈夫?!今薬持ってくるから、、、どこ痛い?」 管理人「うん大丈夫だけど…は、鼻が痛い、、、」 Kちゃん、Sちゃん、薬を取りに行く。 管理人「大丈夫って言っちゃったけど、絶対鼻折れてるよ、、、痛いよぉ。2人共遅いなぁ。」 数十分後、Kちゃん、Sちゃんが薬を持って戻ってきた。 管理人「あ、ありがとう…(でもあんまりにも遅いからもう痛くなくなっちゃったんだけどなぁ、、、) + + あとがき + + 悪がきのあとがき(くだらないっすね、、、) 鼻は折れてませんでした(でも成長した今鼻低いのは、そのせいだ、うん)。 自転車で轢く方も凄いけど、泣かなかった私も凄いと思う。まだ小さい頃で、しかも年上(と言ってもせいぜい小学校1、2年生だろうけど)の男の子が乗った自転車に轢かれたのに。驚きすぎて泣けなかったのだろうか…。 因みに2人は怖くなって逃げた訳ではありません、私をハメただけです(爆)でもまさか自転車に轢かれるとは思わなかったのでしょう、責任を感じてくれたのか必死に薬を持ってきてくれました。 |