回想録の置き場 【3】


【1】 【2】     戻る

 

 

 

2/17

 映画「ハンニバル」について 

***ネタバレ注意***  ラストシーンについて書いてますので

 原作と映画では内容が違うことはよくあることですが、「ハンニバル」の場合はあまりにも酷い!
 “ハンニバル・レクター”はトーマス・ハリスの小説で、「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」にも登場してますが、知的で強暴で残虐。他人に対して一切の感情を持たない人物として描かれてました。

その“レクター”が、“クラリス”にだけは愛情を持ち、小説のラストでは“クラリス”と共に逃亡します。

映画のラストでは、逃亡しようとした“レクター”に“クラリス”は手錠をかけ、阻止します。それに対して“レクター”はナタを振り上げます。

 

私は当然“クラリス”の手首を切り落としたものと思ってました。
それが“ハンニバル・レクター”という人物なのです。

ところが、切り落としたのは自分の手首だったのです。これは納得できません!こんなの “レクター”じゃない!愛情を持ってしまった“クラリス”をも平気で殺すのが“ハンニバル・ザ・カニバル”(人食いハンニバル)なのです。

なぜこんなラストにしてしまったんでしょうか?

 

 

2/13

 通勤の車の中で携帯を見ると


      着信あり
      伝言メモ

との表示を発見。時間は昨夜の10:50。

先日も登場したJUNからです。

メモの内容を聞くと

『あぁぁ、ちょっと しゃっくりについて

聞きたかったんじゃけど・・・・まあ、ええわ』

と言っている。

ははあん・・・アレか!

 

みなさんは、しゃっくりが止まらない時はどうしてますか?

“45秒以上息を止める” とかやってますか!?

それよりも、もっと良い方法をお教えしましょう。

おもいっきり大きな声で、しっかりと口を開いて、

はっきりとした発音で・・・・・

「ダ・イ・ズ」  と言ってください。

必ず止まります。

JUNが聞きたかったのも、コレでしょぅ。。。。たぶん

ちなみに、こっちからも連絡してないし、 
 向こうからもかかってきていないので

全然違うかも知れませんが・・・