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2002.3.11 待望
4月10日(だったかな?)、遂に『フィールド・オブ・ドリームス』のDVDが発売になります。この映画は“野球モノ”というイメージを持ってる方もおられるようですが、全然間違いです!たしかに野球をやってるシーンもありますが、それはごく僅かでなのです。
観てない方はビデオレンタルで是非とも観ることをお勧めします。(特に男性)
ラストのとてもファンタジックな感動は他の映画では決して味わえないものです。おそらく全ての映画の中でも、もっとも素敵なラストだと思います。
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続きを書こうかな・・・・・
この映画は公開と同時にテアトル岡山に観に行きました。
映画が終わり場内が明るくなっても涙が止まらない!かなり恥かしかった。
ところが、翌週にはもう一度観たくなって、また行きました。
映画の中盤にバート・ランカスターが登場する頃から既に涙が出始めてました。
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「それを造れ・・・そうすれば彼が来る」
この映画の主役はケビン・コスナーです。農場でトウモロコシを作っている主人公レイ・キンセラは或る日天の声を聴く。
「それとは何?彼とは?」
そして、自分のトウモロコシ畑をつぶして野球場を造ってしまう。
何も起こらない日が続くが、ついに“彼”??が現れる。
大リーグの実在の人物で八百長事件で追放になった
シューレス・ジョー・ジャクソンでした。(レイ・リオッタ)
もう彼は死んでおり現れたのはゴーストです。
そこには、かつての大リーグの名選手のゴーストたちが集まり野球をするようになります。
さらに天の声が・・・
主人公は幾多のトラブルに会うが、テレンス・マンという作家とムーンライトなんとか(忘れた)という人物を野球場に連れて来ます。
そこでは、ゴーストたちがブレーしていますが、見えない者もいます。
そしてラスト・・・
“本当の彼”が出てきます。
さらに、主人公の娘のいった「みんなが観に来るよ」のとおり
この野球場を目指してくる車のライトが地の果てまで延々と繋がっているシーンで THE END となります。
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