回想録の置き場 【5】


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2002.5.23    スパゲッティ

 レストランや喫茶店でランチを食べた時、
例えば「ハンバーグとクリームコロッケ」だったとしましょう。
一つのお皿にハンバーグ、クリームコロッケ、サラダとしてキャベツ・トマト・キュウリ、

そしてちょろっとスパゲッティがのっています

ハンバーグはデミグラスソース、コロッケにはタルタルソース、
サラダにはドレッシングがかかっています。

みなさんは、スパゲッティはどんな味付けなら納得しますか?
@ケチャップ
Aミートソース
Bただのパスタ

私は、このスパゲッティの秘密を発見しました・・・・・

続きは、また・・

2002.5.25   続き

まず、なんでスパゲッティがついてるの?
と疑問を持ってる方はいませんか?私は疑問に思ってました。
だって必要ないじゃないですか!!
・・・・・・今日は疲れたので、また・・・・・


2002.5.27  今日はどこまで書けるのか・・・

 ハンバーグとクリームコロッケがメインのおかずとすると、
ミートソースが絡めてあるパスタだと味が重複するので、やっぱり要らない。
ケチャップ(ナポリタン)な味付けだと、

「具が欲しい!」よね。タマネギ、ピーマン、ベーコンぐらいは・・・
でも、たいがいはパスタだけ!それもほんのちょろっと・・・

塩茹でしてオリーブオイルを絡めただけのパスタとなると、
味もそっけもなく、「こんなの絶対いらん!」となると思いますが・・・
どうでしょう。

しかし、私の発見したその秘密。
この中で正しいパスタの在り方が存在するのです。

それは・・・・・

次回に発表します。

(もう少し引っ張ってみます)

2002.5.28  パスタの秘密を解き明かす

 こまった。困った・・・・・
Jちゃんに許してもらうにはどうすればいいのでしょうか???

オチはないのよね。
 あるのは真実のみ!


 ・

思案中…(文才がないからなぁぁ)

 

兎に角

答えは、ズバリ

「ただのパスタ」です。

 

してその訳は?

初めて「ただのパスタ」を添えた料理人の熱い心を考えてみて下さい。

 

「ただのパスタ」こそ、真の在るべき姿なのです!
 ミートソースやナポリタンはとんでもない間違いです。

ランチのおかずにはあるまじき姿です。(キッパリ)
 そんなものを添える店は勘違いヤローです。

 

秘密を解くカギは食べ方です!

メインのおかずたちと一緒に
 「ただのパスタ」が皿にのってました…

ハンバーグ、コロッケ、サラダなどを全部食べて

最後に食べなければいけません。

 

途中で食べたのでは、ただの腹の足しにしかならない。
 それもほんの少々、そして大して美味くない

ところが・・・・・・・・

すべてをたいらげて皿にはパスタが残っています。

 

そこには何が見えますか?

 

気がつきましたか???

 

皿には、ハンバーグソース、タルタルソース、ドレッシングが
 僅かに残っているはずです。
 皿にこびり付くように残っているはずです。

 

いや、更にハンバーグから出た肉汁やコロッケの一部もあるでしょう。

 

それらが、この最後の場面で
 
パスタソースに変身しているのです!!!!!!!!!

 

「だだのパスタ」を絡めて食べれば……

 

オリジナルパスタの完成です。

「ただのパスタ」がとても美味しい!

残ったデミグラスソースの量、タルタルソースの量は人それぞれ違うでしょう。
 から、、、なんなら、そこにコショーや塩を少々足して、
 自分好みに色付けしてもいいですね!

はじめてパスタを添えた料理人に拍手!
 熱い思いが理解できたでしょうか?

絶対に「ただのパスタ」じゃないとダメなんです

ハンバーグに限らず、生姜焼きなんかについてても
 残ったタレにタバスコを1滴加えてパスタに絡めると
 とってもイケルと思います。

どうですか?この勝手な解釈。

異論・反論もあろうかと思いますが、あながち間違いではない・・・と思う・・の・・ですけど・・

スパゲッティではじまって、パスタで終わってますがご勘弁下さいm(__)m

以上