今月のひとこと
8月になりましたね。
でも
今年の2月の出来事ですが・・・
最近排便をするときに何か今まで感じなかった違和感がありおかしいなぁと思いながらも
ほっておきましたら今度は放尿するときも、ん? 何かおかしい・・ヒリヒリするような
アナルから蟻のとわたり、竿だけ(すいません、分かりやすく説明するために嫌々ながら書きました)
まで全体的に違和感を感じだし、こりゃまずいと思い近くの総合病院にいきました。
とりあえず何科にいけばいいのかわからなかったので、小声で受け付けの女性に話しをし、
肛門科は本日休診ということなので外科にいって下さいと言われました。
わりと外科はすいていましたので待つこと20分ぐらいで私の番になり、診察室に入り症状を伝えました。
触診の前にいくつか質問がありました。
『え〜あなたは、同姓愛者ですか?』
『最近肛門に異物をいれましたか?』
もちろん何も入れておりませんので、自分にも原因がわからない旨を伝え
とりあえず見てみましょう!ということになりました。
ただ、見るからにこの先生若いんです。おそらくアルバイトをしている研修医、そんな感じなんです。
そしていよいよ触診へ・・・
みなさん病院で肛門に指入れられた経験ございます?
なんとも言えない屈辱感が私を襲いました。
「あぁ・・どうせアナルバージンをあげるならもっと男前の先生がよかった・・」
なんてしょうもない事を考える間もなく指が ズボッ!
『ここが痛いですか? ここですか? このへんかなぁ?』
なんて言いながらアナルをかき回すかき回す。
必死に耐えながら、『いいえ 左の方が痛いですね〜』 努めて冷静な口調で返答していました。
もちろん周りには看護婦さんもいて、横から
『力いれないでくださいね〜 口をあーん ってしてくださいね〜』
できるかっちゅうねん!!
と思いながらも『あーん』 と言うておりました。
ようやく指がスポっとぬけ ふ〜やっと終わったと思っておりましたら、先生一言
『よくわからないのでこれを入れてみます』
とりだしたのは、そう直径2p 長さ10pぐらいの透明な筒でした。
うぎゃーーーーー
ちょっと話が長くなりましたので 今日のところはこのへんで
つづく・・・
そして 今月の一言ですが
「女性の皆様 Hの時は脱がせやすい服を着てきてね」
礼