名付け方の傾向分析、更に続けまーす(^o^)/
数羽目以降のいんこ そろそろアイディアも尽きてきた。う〜む...
んで 結局。苦しまぎれのネーミングを に走る。
たこすけ、がじ坊、ごんべ等々...
↑これまた うちのいんこ達登場(^^;
飼い主さん渾身のネーミング時代が過ぎ去ると 後
には ペンペン草もはえない時期が訪れる(^^;。
目の前に 名前をつけねばならん いんこはいるの
に 頭にな〜んも浮かんでこないのだ。
さあ、どーする?
先に取り上げたうちのいんこ達の場合を説明しよう。
「たこすけ」は たまたま その時 テレビドラマの
主人公が「たこすけ!」と叫んだのを 採用したと
いうお粗末さである(ーー;。
後に たこすけは メスであることが判明したが 飼
い主は 「ありゃま」とつぶやいただけであった。
がじ坊はどうだったのか?ってえと ペットショッ
プで連れて行かれるのは いやじゃ〜、と たった
1回 飼い主にガジガジしたのが 運の尽き、であ
った。成長した彼は いたって心穏やかないんこで
ある。唯一の救いは メスでなかったこと、だけで
ある(^^;。
ごんべに至っては。3日間 名前がない状態が続き
「このままじゃ 名無しのごんべだぁ〜...ん?ご
んべ?おっ これでいいじゃん」
あのな(ー_ー;。
あげくにメスだったというオチ付きだ(ーー;。
このように、ネタの尽き果てた飼い主さんのネーミ
ングは ポリシーなどこっぱ微塵なんである(^^;。
| 巣引きで雛まみれ〜っ! |
|---|
|
とりあえず 区別できればよしとしとこう。 雛1、雛2... ↑実際 これで動物病院に連れていった(^^; |
巣引きが始まると もう 名前どころでなくなって
くる。差し餌はせねばならん、体調が万全の雛ば
かりとは限らないから 動物病院に走らねばならん
こともある。
とりあえず 区別する必要に迫られ 番号やらアル
ファベットをつけちゃったりするわけである。
で。雛たちも落ち着いてきて 飼い主さんも ほっ
と安堵の息をもらす頃、いよいよ ちゃんと名前
つけなくっちゃ〜、になるわけで。
お待たせしましたヽ(^o^)/!
そんな飼い主さんのお手伝いをするべく、この
名付け方講座があるわけで(笑)、いよいよ
次のページで「名付け方、対策」を紹介します
です〜〜(^^)。