てきとーどいんこ概論
てきとーいんこ思考学(脳内いんこ論)
| いんこの頭の中の話が今日のテーマである。 いんこなんぞ飼っておると 1度や2度 「こいつ 何考えて生きているんだろう?」 と考えるもんである。 しかし そんなこと考えて ぼんやり いんこ見ていると そのうち 耳のあたらりを足で バババババッ!と高速カキカキして あたりに もわ〜っと ほこりがたったりするもんだから 高尚な疑問なんぞ 追求する気が失せてしまうってのが ありがちな話である。 しかしっ!こーいう疑問こそ いんこ論学ぼうとする者たるや 見 逃してはいけない問題なんであるのは 当然のことじゃっ(ドスン← 本日1発目のこぶし叩き^^;)!! いんこの毛繕いで舞い上がるほこりで 探求心失せるよーな やつ は この場から たちされぃっ(←すんません なんか 今日 この 講師 えらくテンション 高いみたいで 失礼をお許しくださいまし bk教務課 あまりに暴走する講義内容に 見張りにきた教務課 の人 うろたえまくりの図^^;) 1 いんこに未来は存在せず いんこに未来はあるのか?というと なんか 悲壮感漂いそーな 話に勘違いされるが そーいうことではない。 いんこが 未来を予想するものか?という話であるのだよ。 で 結論からゆって。 「3年後 私は 健康で生きているのか?」 とか 「1年後 この おいしい 餌を 飼い主が ちゃんと買ってきて くれるのか?」 とか 「老後の生活設計に不安がある」 などと くよくよ 悩んでいるいんこの話なんて きいたためしがな い。要するに。 いんこは未来なんか 知ったこっちゃない、 で生きているってことである。(断言←(^^; ) 彼らにとって 大事なのは 今そこにある 現在の状況のみ、 なんであり 腹が減れば餌を食う 具合が悪ければ膨らむ 卵 産みたくなったら卵うむ、スリスリしたくなったらスリまくる・・・。 その行動を 将来にどうつなげていくか?なーーんて 知った こっちゃないのだ。 いってみれば いきあたりばったりの生きかた、であり でも それで 案外 彼らは 生きていっちゃっているという事実に 我々は気づかなくてならぬのだ。 将来の展望を見据えようとする人間という生き物といんことの 違いを認識せざるを得ない。 アンケートなんかで 「将来への不安」を感じる人々が多かった りするけれど ストレス社会といわれる昨今 現在の状況だけで 充分 ストレスいっぱいなのに わざわざ 将来まで 不安に なって ストレス増やす人間って バッカみたぁ〜い(^^; と いんこは 我々に身をもって示しておるわけだ。 ここで 「身をもって」というのは とても大事なポイントである。 だあって いんこが わざわざ そんなこと考えているわけない じゃん(^^;、人間が勝手にいんこからのメッセージを汲み取ろう としているだけの話じゃけんね、いやはや そう考えると やっぱ 人間の方が いんこよか 間違いなく苦労性やね〜ってこと だわな(^^; なんで いんこ見るとなごむのか?無意識に 彼らのお気楽さ を感じているからに他ならぬのだ。 であれば。もう1歩進んで せっかくいんこ飼っているのなら いんこを見習え。 精神のオアシスは いんこにあり ってことだ わかったかねっ!? (少なくとも この講師は 実践しているのだろうと 聴講生は みな 思ってため息をついた・・・、流石 何回か講義きいていて 支離滅裂な展開にも慣れた聴講生の皆さん、一方 見張り役の 教務課の方 あまりの講義内容に いまや ダウン寸前・・・) 2 イメージング さて いんこ飼っているなら いんこ見習えという話をしたわけだが 実は いんこ飼ってなくても いんこを見習って欲しい人々が おるのだ。いうに及ばず それは 20世紀最後のオリンピック シドニーを目指し 日々がんばっちゃているオリンピック選手達 にほかならぬ。(?←なんで 「いうに及ばない」ことなのか 聴講 生 一瞬 頭まっしろ・・・の図) 最近 よく イメージトレーニングの重要性なるものが 語られて おるが 重要性はいいとして、イメージトレーニングの実践方法 の話になると とたんに なんだか もやがかかったよーな説明 になるのが気になったことはないかね? 「頭の中で 本番のシュミレーションを繰り返す。」 うーーん 何のことだべ〜?ってかんじである。 きっと オリンピック選手に選ばれた人の中にも 「さあ イメージ トレーニングもやってみろ」とゆわれて 途方にくれておる人だって おるかもしれぬ。 そこでだっ!簡単明瞭に 私が ここに その極意を伝授しよう、と いうわけさな。 メダル目指すなら いんこになれっ!! (ドッターン←教務課の人 気絶) え?気絶した? ・・・・誰か 額に濡れタオルでもあてておいてやって。(ここで講師 携帯を取りだし)「もしもし 教務課ですか?ええ、気絶しちゃった ので 医務室に連れて行って休ませてあげてください」 (←いつのなく 親切げな講師に聴講生 驚く^^;) あ?気がついた?今 教務の人に知らせたので 医務室で少し 休んでください。 え?続きききたい?何ィ〜っ!支離滅裂な論理が どこまで ぶっ とんでいくのか 見極めないと夢見が 悪い、だと〜(怒) わかった・・・、覚悟して 耳ダンボで よくきけっ!(怒×2) 講義 再開っ!(やっぱ こーなるかと ため息再びの聴講生^^;) ゲヘゴホ、ゴホン。つまりだ、イメージトレーニングさせたら いんこ にかなうものは いないってことである。 彼らに未来を考えたりしないかわりに イメージを大きく膨らませる 能力が あるってわけである。 イメージが膨らみすぎると妄想というのでは?という指摘もあろうが 妄想と決定的に違うのは 彼らがイメージを実現させてしまう、とい う点である。その最たる例が 「産卵」である。 なぜ 1羽飼いのいんこが ある日 いきなり 卵生んじゃったり するんじゃろうか? 相手がいないのに、誰ものっかってくれないのに。メスいんこは 卵うんじゃったりするのは 紛れもない事実である。 これは 一重にたぐいまれなるイメージ能力である、とゆう他ない ではないか。 私は きっかけも何もない場所で メスいんこが うきょきょと唐突 にソリマチになって 「いっちゃった」目になっちまったのを目撃 したことがある。彼女は 卵うみたい気分になったので 脳内で 彼氏いんこを出現させ 彼氏いんこを背中にのっけるイメージを あっという間に作り上げちゃったわけである。 そこまでなら 単なるイメージの問題かもしれぬ。しかし。その後 実際 卵うんじゃうってのは 一体 どう説明したらよいわけさな? ん?そこの教務課っ!説明できるかっ!ふふん 説明できんじゃ ろう、わっはっはっは(←先ほどの怒りを取り返した気分の講師の 図^^;) つまり それが彼らいんこのイメージング能力のすごいところ、なの じゃよ(ドテッ←聴講生 説明になっていない説明にズッこける) 考えたことを実際の結果まで持って行ってしまう、このいんこの 能力こそ オリンピック選手に必要とされるイメージトレーニング 法に他ならぬわけで、で これを身につける唯一の方法は そりゃ勿論 いんこになるってことなのだ。人間の思考で 到達 しようとするなら 無理が出てくるかもしれぬが いんこになりきって いんこの思考をするのは たやすいことである。 だいたい。いくらイメージしたところで 人間なら 相手がいない のに卵うむ意味なんてないじゃん、ってチラっとでも頭かすめる もんであるが いんこは 違う。耳垢ほどにも疑問なんざ持たない んであって 為せば為るったら為るっ!ってことなんである。 この後ろに「為さねば為らぬ、何事も」が存在しないってことが いんこの思考なんであることを認識せねばならんのだ。 おりしも 今年のオリンピックは オーストラリアで開催されるんで あり オーストラリアには いんこが そこらじゅう 飛び回っておる んじゃから ちょうど良いではないか。 ちょっと早めにでかけて いんこになれ!それが メダルに近づく 方法であるっ! オーストラリアの選手達は いち早く この事実に気がついておる 筈で おそらく こっそり 実践を始めておるかもしれぬ。 今年のオリンピック、地の理以上の活躍をオーストラリアの選手 達は するかもしれぬぞ(^^)。 しかし 日本の選手が手遅れになる、ということはな。というか、 そーいう悲観的な論理は いんこ思考には 一切 存在しない のだから なんら 心配はいらぬ。 思いっきり いんこたれ!ほんでもって 栄光に向かって飛び 立てっ!(^^)/☆キラリ〜ン 以上 今回の講義 ここまでっ!何か質問・・・もとい 反論ある やついるかっ!?(←超攻撃的姿勢の講師の図^^;) 教務課っ!文句あっかっ!?夢見悪かったら いつでも 抗議 に来てくれてけっこうだっ!!がっはっはっは |