てきとーどいんこ概論
てきとーラブバード論
| 1 ベクトルな愛 諸君 久し振り! 遂に ラブバ論を語る日が やってきた。構想から講義まで 数ヶ月 この私でさえ 語るまでかかった長い月日・・・ああ 今日 講義を 聴ける諸君は 自分の幸運を充分 かみしめてくれたまへ(うっとり ・・・・←自己陶酔) ほんじゃ 早速 講義を始める! ラブバが セキセイやオカメと大きく 違う点は何か わかるかね? 答えは とっくに出ておるのだがね〜。 そう 「ラブバード」−愛の鳥・・・それが答えだ。 愛こそ 全て!彼らは 愛したくて 愛されたくて いつも 愛を求め 愛を探し 愛を与えるのだ。 うむ〜 しかし これでは いかんせん 抽象的すぎる。 具体的なアプローチの方法を 求めねばならん。それは 何か? 数学のベクトルである。ベクトル すなわち 矢印である。 矢印の向かう先が 愛のターゲット、矢印の長さが 愛の量である。 名付けて「ラブバ愛のベクトル論」を 私は 今 ここに 高らか に発表するものであるっっっ!!! ふふん どうせ また こじつけ論 展開するつもりだな、とか 思って るんだろうが そこが 諸君の甘い所なんじゃよ。 なんで ラブバが 怒るのか わかるかね?ん? 愛のベクトルの先に 対象飼い主なり 対象いんこの 受け皿がない からなのだよ。 何も 対象飼い主なり 対象いんこが 受け皿を用意していないわけ ではない。しかし、矢印の先から ちょみっとずれておったりするわけ さな。これとて 誤差の範囲って ずれかたであったとしても。 それでも。そのずれが 「怒りの矛先(これまた矢印のベクトル論で ある)」に なるわけである。 「100%惜しみなく与える愛」には 「100%答える愛」で 接して 欲しいのじゃよ、ラブバってのは。 激愛である。 よく 飼い主が ラブバにガブんちょと噛みつかれる話をきくが これも 要するに 出した指の先が 彼らラブバの愛のベクトルから ずれておるからで 指先でピンポイントの愛ベクトルを受け止める のが 難しい理由は ここからきているといえるのだ。 ラブバ同士の相性が 難しいという話も このお互いのベクトルが ずれてしまうから、と考えれば納得がいく。 逆に お互いの矢印が ピタリとぶつかり合った場合、まさしく火花 が散るように 愛の炎がメラメラと燃え上がり 他の入り込む余地 が全くなくなるほど 愛しあうカップルが誕生するわけである。 2 ラブバのチョコエッグ効果 ほんじゃ ラブバの愛に一体 どうやって 答えればいいのか? と飼い主さん達は 悩むわけである。 愛情の矢印の微妙なずれなんぞ いんこ同士でさえ 難しいなら まして いんこでない人間に どうすれっていうわけさ?と思うのは 当然の話である。 ところが ラブバと飼い主さんは 愛し愛され 現実に共存している という事実も また れっきとして 存在しているわけで。 これでは 話の筋が通らないではないか。さすがの私が 悩んだの は この点だったのである。講義開きたくても 開けなかった数ヶ月 私は 悶々と苦しんだものよ(しんみり←こんな講師でも 悩むこと があるのか、と 聴講生一同 驚きのあまり 場内 水を打ったよう に静まりかえって なんか 不気味(−−; ) んが。(←ドカンとこぶしが振り落とされ 場面転換)とあるものが 私の深淵なる悩みをあっさり 突破してしまったのだ。 ある日のこと。友人が(←これまた びっくり こんな人間性でも 友人が出来るのか と 心底 驚く聴講生の図^^; ) 「チョコエッグって知ってる?いいよ〜 中味のおまけに セキセ イと文鳥のミニュチュアが 出てくることが あるんだよ〜」 てきとーどいんこ論 ぶちかましておる以上 このよーな情報は 早速 確認する必要性がある。 お菓子売り場に飛んで行き チョコエッグなるものを発見。 1個のチョコエッグを購入してみた。 卵型のチョコレートでくるまれたカプセルを開ける瞬間は ドキドキ したものよ、忘れていた子供心が蘇る瞬間だな。 で その直後 ゴロリと セキセイの頭が 転がり出た時は ぎょえ〜 っ!と 流石の私でさえ 腰が抜けたものさ。バラバラいんこが 入っ てるんなら どっかに 注意書きしておいてくれたまえっ(怒) 質問なら 後で時間作ってやるから 話のこし 折るなっ! 何!?チョコエッグの話なんぞ ききたくて ここに座ってるわけでは ないだ、とっ!? (気持ちはわかるが 何てこと 指摘するんだ、暴れ出すぞ この 講師・・・と 他の聴講生はみな 首をすくめ、防御体制に入った) ぶ、ぶ、ぶわぁはっはっは!(←予想外の講師の高笑いの図 聴 講生一同 ? ) そうだよな この話が どんなにラブバ論と密接にからみあっておる か、なんて 私だから わかったんだからな。(高飛車) いや 失敬 失敬。(←どこが「失敬」なんだ?的 得意満面の講師) ここまでは 前振りで 本題に入る ゴホン。 この チョコエッグ いんこを包み込んでおる、という点が 重要なの だ。わかるかね、チョコエッグは いんこを包んでおるのじゃよっ! ・・・・・・・・(←だから 何だというのだ?と思いつつ いつもの 講師 のやり口なので 黙って待ってる けなげな 聴講生達(涙)) そう 包むのだ 包む愛、包容力・・・・(うっとり←自己陶酔)。 矢印の愛に矢印で応えようとするから ずれるんであって、最初から 包み込んでやれば 矢印がどこ向いてようが 必ず 応える受け皿 に ぶちあたる、どだね? だって 360°どこ向いたって 愛があるのじゃよ、包み込んである のじゃから!彼らのベクトルが はずれようが あるわけがないの じゃよ!わっはっは! こう考えると それを 証明するかのような話を思い出すものだ。服の 中にもぐりこむのが 好きだという話、究極は チョコエッグの入ってた 空箱に潜り込んで うっとりご機嫌さんの ボタンちゃんの話を きいた 時、である。 やはり!と思わず 膝を打ったもんよ。彼らは 包んで欲しいのだ。 私は これを「ラブバのチョコエッグ効果」と命名、次回 学会で 大々的に発表することに なっておる(←こんな講師が発表出きる学会 なんて どんな学会なのだ?というツッコミは 勿論 聴講生の心の 中に封印された、考えてみれば それをゆったら こんな講師の 授業きいてる自分達まで 同じ穴のむじなじゃん・・・・と 悲しくなって しまうからである(号泣)) つまり ラブバこそ 包まれねばならないのであって セキセイ 文鳥 よか 切実であるのだ!と私は 主張したいのだっ(ドシン)。 また何だね?だから 話の腰を折るなと ゆうておるじゃろがっ! え?包み込んで愛が満たされるのは わかったが ほんじゃ メス いんこが 満たされた結果 ボコボコ 卵生んだら どうするんだ? だと?・・・・ゲヘゴホ(←痛い所を突かれた講師の図) う うるさいっ!黙れ!それは また 別の問題だっ! それにっ!結論は そんなことじゃないのだっ! そう 私は チョコエッグのフルタさんに断固 要求するものであるっ! チョコエッグ第2弾があるのなら というか 第2弾は 発売されねば ならん! ほんでもって すみやかに ラブバを包み込むことを ここに 要求する ものであるっ!!理由は明白である、ラブバは 包まねばならんのだ、 ということが ここに証明されたからだっ! (拳を突き上げ うっとり 己の世界に浸りまくっているようなので 聴講 生達は なぜ チョコエッグのフルタさんへの要求に話が 摩り替わる ことになったのか そんなこと でーでもよくなって 今回も疲労感を覚 えながら 静かに退室していったのであった・・・お疲れ様です〜) ****今回の講義に際し チョコエッグ情報を提供してくれたJKさん 霧双樹さん ボタンいんこのぴーちゃんが チョコエッグの空き箱に 潜り込んだ話をしてくれた たむたむさんに 深く感謝します。**** |