Back Number on '2000 January to April

1週間ごとの日記を更新の予定です。

1月1日

いよいよ2000年。
今年の2000年0時は昨年に 引き続き(?)バイト先で過ごしました。
ロマンティックもへったくれもないここ最近の行事。
誰か何か恵んで下さい(爆)
帰宅して少し休んでもう一度バイト先。
夕方から深夜の人の来る時間まで再度働く。
淋しい正月だ〜。
年男は厄年なんて言うけど、これは厄年以外の何者でもない 前兆だろうか?

1月第2週(1月3日〜1月9日)

さぁ、今日からは1週間毎の日記。
改めて本年もよろしく お願いします。
さて、JRAの競馬の世界というのは月曜日から 始まると言われています。
というのは、土日と競馬場ではレースが 行われるので、
その週の最終目標が土日であるわけです。
月曜日は全休日と言われ、唯一の休みの日でもあります。
火曜から週末に向けての調教が始まり、
水木と最終の追い切りが 行われ、
金曜日に枠順が確定して土日がレースというわけです。
ということで、私もそのリズムに合わせてみることにします。
まぁ、競馬日記ではないんですが、
多分にからんでくると 思いますので形式的にそうすることにしました。
ちなみに今週は正月の変則開催ということで5・6と競馬が あった後、
さらに土日ということでした。
今年も1年無事に 過ごせればと思います。
競馬の話題ばかりですが、
今週は 週末に教授との話し合いの結果、
当面の目標がはっきりして いよいよ本格的に研究も進めることになりそうです。

1月第3週(1月10日〜1月16日)

今週はいよいよハッピーマンデーということで成人の日が 1月10日になった。
自分にとってはあまり縁のない話で 要は深夜働ける日が増えるというだけのことなんです。
ここ最近は大きなレースの日もなかなか競馬を見に行けない 現状ですが、
仕事だけは頑張っています。
誰のために頑張って いるんだろうとふと思うと空しい思いがなくはないけど、
それでも自分なりに今の生活にはまぁまぁ満足している方です。
悩みと言えば研究のお話くらいなもので。
今週末は大学が センター試験ということで週末キャンパスには入れませんでした。
月曜の輪講が終わればしばらくは完全に研究一色になりそうです。

1月第4週(1月17日〜1月23日)

研究も順調に進んで、
まずまず今目標のシミュレーションは 何とかできそうだということが分かりました。
プログラムの解読も 何とか終わって(と言っても細部まで見てないんだけど)
後は ソフトの使い方を友人に教えてもらった段階で、
教授に相談に行く ことになりそうです。
今週の成果としてはまずまずでしょう。
週末は年初めから引き続きバイトです。
この日曜日はアメリカ ジョッキークラブカップという
少し重要なステップレースが あるので、見に行ってきました。
3歳時には大物と囁かれた 5歳馬が
昨年G1で好戦してきた7歳馬を封じて優勝しました。
そのレースがどこか自分に引っ掛かるものがあったのか、
電車の中にバッグを忘れて、降りたときに青ざめていましたが、
何とか見つかったのでほっと一息です。

1月第5週(1月24日〜1月30日)

今月の写真として研究の図を張ってしまいましたが、
あの図の部分を考慮したシミュレーションの数値計算を 今行っています。
計算に使うソフトをいくつか勉強したり もしているのですが、
なかなか大変で必要な材料特性なども 計算したりしないといけなくて結構大変です。
それでも 進める手順を徐々に踏んでソフトにあった問題も金曜遅く とは言え解決でき、
何とかゆっくりながら進んでいます。
さて、今週末からいよいよ府中の東京競馬が始まりました。
場所が中山に比べて近いということもあり、開催日はよく 行きます。
今年はおそらく今までほどは行けなさそうですが、 余裕を見て行きたいなと思っています。

1月第6週〜2月第1週(1月31日〜2月6日)

今週は研究はほとんどお休みで先輩の手伝いでした。
というのも先輩はもうすぐ論文発表なのですが、
直前に教授から 実験をもう一つしてみては?
と言われて結局することになったのだとか。
おかげで白い粉まみれ(苦笑)←セラミックス粉です。
金曜日は東京に集まっている母校の留学生達と夕食。
いろいろ面白いお話をして帰宅しました。
そして、問題の土曜日。
金曜日の話は以前から決まっていたので バイトはすんなり取り消していたのですが、
そのせいで土曜日がフリーに なりました。
で、某chatで4年近く話していたある女の子から電話で
「土曜日にじゃぁ会いましょう、どこ行くかは朝電話でもして決めましょう」
ということになったのです。
前日に競馬予想もして、土曜日の朝ラジオを 聞いていました。
電話は結局鳴らず。
かと言って午後に電話がかかって くるかもと思うと、午後も外出できず。
さて、中央競馬の中継が入る 午後の第6レース。
船橋所属の石崎騎手の手綱に導かれ大波乱の決着。
この日の新聞に書いた予想では△◎の決着。
さてどうしたものか(愕然) 顔が青ざめてたかも
結局日曜日もかからず、何だったのだろう、この週末は?
という感想だけが 残ってしまいました。
何か一言電話があってもいいと思うのですが。
怒ってませんから、電話ください〜(笑)

2月第2週(2月7日〜2月13日)

今週はただただ手伝いに終始。
修士課程だけに(聞き流してください)
論文そのものの重要性は 学士の卒論より忙しくなるのは当然のことですが、
今週はそれにも増していろいろ忙しい1週間となりました。
まず、このホームページを書くための自分のパソコンが・・・。
前回修理に出した時はFDDを交換しただけで終わったのだけど、
結局本体のI/O基盤自体に問題があるようで
結局本体ごと修理に出す 羽目になってしまいました。
おかげで論文は研究室共同のパソコンを 使うことになってしまうのでほとんど進めないんですよね。
特に今の時期は論文の発表時期ということもあって、
発表が来年の 私はなかなか使わせてもらえないのが現状です。
おかげでインターネットも図書館に移動する毎日です。
週末ようやく修理が終わったとの電話が入って、
でもこれがまた 実は週末にバイト3連荘。
しかもM2の学生の発表練習も見なければ ならず、
睡眠時間もほとんど取れない週末になってしまいました。
そのせいか競馬の予想もあまり冴えてないようです。

旅の一コマ(2月14日〜2月15日)

ということで、旅行での一コマを書いてみたいと思います。
現実には旅行らしい旅行はなかなかできない忙しさではあるのですが、
何かにつけてどこか行くというのはもともと好きな性分です。
おかげかどうかは分かりませんが、いつも出かける時は荷物は多めです。
大抵はカメラを持ち歩くのが常です。
競馬場に行く時もカメラは当然のように持って行くのですが、
最近では「むしろ目に焼き付けてこよう」と思うあまり、
持たずに行くことも多いです。
混雑の時に邪魔になるという理由ももちろんあるわけですが。

さて、今回のお話。
前の部分でカメラの話はしましたが、
今回は時間もあまりないという ことでカメラは持ってきませんでした。
今回は帰省と就職ガイダンスを兼ねた旅です。
旅には人やものが必ず付きまとうものです。
今回は当日が研究室の修士論文発表ということもあり、
昼の飛行機で富山に帰省しました。
ガイダンスでは高専時代の旧友と偶然会い、昔の話の花が咲きました。
15日には自分の不注意で眼鏡のフレームを曲げてしまったせいで 眼鏡屋に行ったのですが、
そこで出会った若い夫婦(自分が若いなんて 言ってはいけないか・・・)との会話も微笑ましいものがありました。
今は帰りの電車の中です。
静かな車内(トンネルでうるさいはうるさいけど)は風情があります。
吹雪の中を走る電車は自分が「雪男」だったことを思い出させて くれて苦笑いを誘います。
次の旅はいつになるのやら・・・。

2月第3週(2月14日〜2月20日)

週前半は上でも書きましたが、修士の論文発表と就職ガイダンスに ほとんどで、
何もしないまま過ごしたという印象です。
さて東京に戻ってきた後は、今度の月曜日の学部の発表に向けての準備も 手伝うことになり、
あまり自分のことはできてないのが現状です。
週末はG1ということもあったのですが、
枠順発表まで出走予定馬も 知らないような状態。
G1ともなるとやっぱりこれじゃぁ、予想も当たらない もんですね。
その日曜日の予想をしながら、土曜のダイジェストを 見ていると
(土曜日は学部の発表練習のため競馬場には行けず)
メインレースが波乱。
これまた2週ほど前と同様に△◎で万馬券。
あーあーあー。こりゃ、府中は止まんないや(苦笑)
そして来週からいよいよ舞台を中山に移します。苦手な(自爆)
早く府中よ帰ってこいこい。

2月第4週(2月21日〜2月27日)

今週はまず学部の発表が月曜日にあって、
それが終わってからは 自分の研究にようやく
・・・と言いたいところなのだが、
計算に使う コンピュータのモニタを共有コンピュータのモニタが壊れたせいで 使うことになり、
メインの計算マシンが使えない状況で、非常に困った ものでした。
とりあえず、情報センターまで使いに行かないといけない のですが、
研究室からセンターまでは200m以上離れているし、 研究室そのものが5階にあるせいもあり、
移動がすごく大変なのです。
しかも研究室にあるソフトのマニュアルは一部英語版もあり、
日本語版を見るにはセンターに行かないといけないのです。
計算以上に手間を要するのでなかなか進められません。
週末は大学の入試だとかで学内には入れないし。
その分、故郷から遊びに来る友人とゆっくり出かけることが できたような気がします。

2月第5週〜3月第1週(2月28日〜3月5日)

月曜日は研究室の学生はみんなスキーに行っているとのことで
日曜日に友人が来ていたのとバイトのせいでスキーには行かず、
代わりに働いて家で寝ていました。
火曜日からはシミュレーションにただひたすら徹する日々でした。
進歩したかと思ったら別の問題が浮き彫りになったりで
現実的には全然進んでなかったのかもしれません。
木曜日に教授と相談した結果、予備実験をするということになりました。
とりあえず、来週はシミュレーションのまとめと実験計画の 二つをこなすことと、
実験のための材料の準備(これが実は一番 時間と労力を要するんですが・・・)をしなければならなく、
当分は休みらしい休みはとれないのかもしれません。
さて競馬の世界は今週から新学期。別れと新たな門出の季節です。
昨年引退した南井騎手が1年の下積み期間を経て引退する師匠の 工藤調教師の跡を継ぎました。
騎手も関東・関西で9人デビュー しました。
土曜の中山ではそのうちの2人田嶋翔と嘉藤騎手が
ベテラン顔負けの激しい先頭争いをしてそれを食い入るように 見ていました。
日曜でも田嶋翔は2着に入り、今後への期待を抱かせてくれました。
同時にビッグレースへのトライアルレースも始まり、春の近さを 感じます。

3月第2週(3月6日〜3月12日)

ようやく目標ができたと言っていい今週は、
計算のまとめと 実験の計画を立てることになった。
計算は徐々にうまくいく 形で進んでいたのだが、
話し合いの前日に間違いがあることが 判明して、
前日は結局学校に泊り込みで全く寝ずに計算式の 修正を行った。
まだ1年もあるのに・・・とも思いたいところだけど、
1年なんてあっという間だし、
実際のところ、自分の研究は1度の実験に 非常に時間を要することを考えると、
はっきり言って悠長なことは 言ってられないのが現状です。
結局、徹夜の修正も完全ではないようで、
もう一度週明けまでに 見直すことになりました。
さて、週末は相変わらずバイト。
競馬は録画と言った感じです。
いよいよトライアル真っ盛りで桜花賞の最終トライアルが ありました。
石山繁騎手のサイコーキララが人馬ともに重賞初制覇で 桜花賞に王手をかけました。
悲願がかなうか、それとも今年は 乱れ桜になるのか?
時間があれば、桜咲く阪神に出掛けたいものです。

3月第3週(3月13日〜3月19日)

計算に明け暮れる毎日が続いているのだが、
今週は一風違っていて 引継ぎということも含めて実験機を使った。
実験機の方は先輩が自ら 使うことが多く、
自分はノータッチの部分が多かったのでいろいろ 先輩に教えてもらった。
結局時間が足りなくなり、来週にもう一度 やることになった。
大体の部分はマスターしたので、あとは回数 使ってみることだけでしょうか?
で、再度計算に戻って残りの時間 を過ごしたのだけど、
ようやくまとめる目処ができた感じです。
競馬の世界は来週からG1シリーズが幕を開けます。
今週は皐月賞と天皇賞に向けての重要ステップレースが東西で 行われ、
共に評判の高い馬が地力で優勝して本番に向けて 名乗りを挙げています。
来週は時期がかわった高松宮記念。
昨年の秋の再対決のムードですが、
特性の全く違うコースでどういうレースが見られるか楽しみです。

3月第4週(3月20日〜3月26日)

週明けの月曜日は今週は「春分の日」ということで日曜日もバイト が続いた。
火曜日も研究したのだが、生活リズムが良くなく夕方の 6時くらいにすでにダウン。
水曜日は先輩から最後の(と思う) 引継ぎを行って、気がつくともう木曜。
金曜の時点で実験機の測定部 が壊れて(水曜の時点で壊れていたのだが)
その日はその部分の注文 で終わる。
深夜バイトの後、土曜は昨年度まで籍をおいていた研究室 の同窓会。
教授の先生がこの4月で定年退官ということで多くの方が 集まった。
夕方から飲んで、発注をして帰宅。
夜はほとんど寝られず 日曜日。
先日お話した田嶋翔騎手が目の前の中山2レースで15戦目 で初勝利をあげました。
この日は有力騎手がほとんど中京のG1に 遠征していることもあり、
有力馬(とは言ってもどの馬も「伏兵」 の域を出ない馬ではあったが)の騎乗もあった。
まずは おめでとうございます。
近いうちに写真を掲載できればと 思っています。
これでふっきれたかその後のレースでも3着 に入りなかなか健闘している。
メインは高松宮記念だが今日はおそらく グラスワンダーが惨敗したことの方が
おそらくニュースになってしまう のだろう。
キヨヒホウの息子レオリュウホウが逃げ、直線も セーフティリードを保ってゴールに入ってしまった。
「名馬でも逃げ馬には負けることがある」という格言があるが、 今回の敗戦はその域にはないのかもしれない。
この後、どういうレースを 使うのか分からないがどこまで良化するのだろうか。

3月第5週〜4月第1週(3月27日〜4月2日)

早いものでもう3月も終わり。
今週はいろいろ買った。 まず、火曜日。
東銀座の某所で企業セミナーがあったのだが、 そこに行く前に秋葉原に回ってホースブレーカーを買った。
これは競馬の調教師となって馬を調教するゲーム。
なかなかこれが難しくてレースに登録しても、
状態が良くなかったり、 疲労がたまり過ぎてて状態がいいにもかかわらず惨敗したりと、
実際の育成もかなり苦労しているんだなと実感します。
2つめの前に就職セミナーのお話。
と言っても予定の企業が参加を 取りやめたために、
あまり見にいった意味がなかったような気が しなくもなかったが、ためになったと思う。
さて2つめは木曜日。これは予約していたPS2のレースゲーム。
昔ファミコンにあった「F1レース」なんか眼中にないくらい 真っ直ぐ走らせるのが難しいゲーム。
レースカーは一般車で、シビック などなどである。
しかもコースによっては日光が正面から当たって 前が見えにくくなったりと、実際にかなり近くなっている。
そして土曜日には某所で某アイドル?or女優?の写真集を 買ってきました。
さて、最近の忙しさでは競馬を見てる場合でもないのですが、
今週は2頭の馬を注目しました。
1頭はアグネスデキシイが勝った 条件レースの2着・ノボジャック。
栗毛のきれいな馬でこの時も ノボジャック自身他の馬を圧倒していて、
前走のオープンも後続を 寄せ付けずに大差勝ち。
今回も圧倒するかと思ったが、今回はコースが 変わったこともあったか敗れた。
分からないものだが、今年は この馬を追いかけていくんだろうなと心に決めている。
もう1頭はスカイシューター。実はこの馬は1戦1勝。
その時の2着とは12馬身の差があった。
日曜日のレースは 何と1年5ヶ月ぶりのレース。
菊花賞当日。友人はほとんど京都に 遊びに行っている中、
府中でひっそりと大パフォーマンスを成し遂げた スカイシューターはそれ以来休養に入っていた。
あの時の記憶は ずっと生き続けていて、
競馬雑誌を手にする度にこの馬が出走して いないか確認していたものだった。
先日、競馬新聞の調教欄に 併走相手としてスカイシューターの名前を見つけ、
復帰近しと 思っていたところに帰ってきた。
結果は振るわなかったが長い目で 見ようと思う。

4月第2週(4月3日〜4月9日)

いよいよ本当の意味で新学期が始まります。
M2の部屋への引越しも月曜日に済ませました。
期待を抱いて入学してくる人には新たな気持ちで頑張ってもらいたい ものです。
大学の方の入学式は6日にあり、新M1も4人が決まって います。
2人は学部からそのまま上がった学生、1人は昨年まで 研究生として在籍していた留学生です。
新たに他の研究室から1人 学生が加わりました。
今年は大学の学科編成が変わるということで、 新しい学部生は来週決まるそうです。
ネットワークにこのパソコンもようやくつなげ、
本腰を入れて研究を 始めていくことになりそうです。
バイト先で仕事中に自転車が壊れました。
警察にも届けたのですが、 原因が結局特定できないまま修理に出すことに。
世の中、理不尽なことも多いものです。

さて、週末は競馬でもっとも華やかなレース・桜花賞が行われました。
阪神競馬場の桜が咲き乱れ、関係者の想いが巡る中ゲートが開きました。
結局いろいろな想いは全て敗れ、女王の座についたのはチアズグレイス。
松永幹夫騎手は今年の初重賞。
関西リーディング2位につけるも、 今年の勝ち星は特別レースも多くなく、地道な積み重ねだった。
新入生の皆さんも
地道に努力を積み重ねていくことが大事だと いうことを忘れないでいてほしいものです。
自分にも言い聞かせてまた気持ちを入れ替えたいものです。

4月第3週(4月10日〜4月16日)

今週末がいよいよ帰省の週となりました。
先日友人から連絡があり、
週末の帰省ということでどこかに 飲みにでも行こうということにしました。
そのお話は旅の一コマ ということで別にまたしようと思います。
さて、話は東京に戻ります。
今週半ばからいよいよ授業が始まる ということで、
後輩のM1はどう選択するかいろいろ 考えているようです。
もっとも、今年は編成が変わるということで、 今までとは違った授業が存在したりで、
助言できることが 多くないのも事実です。
個人的なことでは計算の方もうまく行きそうな感じです。
大体なんですが、
どの数値をいじればどのくらい数値が変更するという ところまではよく把握できたと思います。
いろんなものが徐々にだけど軌道にのってきています。
さて,4月というと新年度が始まるのはもちろんですが、
東京の 競馬ファンにはもう一つの楽しみである、
大井のナイター競馬が 開幕します。
夜ということで競馬場にも多くの人が詰め掛けて
よくこんなに人が来るもんだと毎回関心しています。
この時期の開催は特に大きなレースが組まれます。
羽田盃は中央の皐月賞に相当します。
そしてマイルグランプリも組まれ、
南関東を代表する馬が 登場する豪華な開催です。
大井のエース的場文男騎手はともに人気の馬に騎乗しながら 振るわなかったのは残念ではありますが、
また新たな勝者が これからのレースを盛り立てていってくれるのは間違いありません。

旅の一コマ(4月14日〜4月17日)

今回は金曜から富山に帰省して会社3社を見学して戻ってくる帰省 となりました。
会社の目星は大体ついたといったところでしょうか?
あとは意中の会社の試験で頑張って内定が決まることを祈るのみです。
さて、日記の方にも書きましたが、昔の友人と飲む機会に恵まれました。
古い同級2人とその友人と兄弟合わせて5人です。
友人T氏は某工学系の会社に勤務しています。
彼の弟は今地元の大学の 3年生で飲む席で海外に留学してみたいということを洩らしていました。
親御さんはあまり賛成ではないらしく、私もどう助言していいか 正直わからないところです。
海外に行くことはきっと無駄にならないと 思いますし、将来の経験にはいいと思います。
ただこの不景気の中、 それが本当にいいのかは分からないのも現実です。
1年待って本当に 自分の理想の就職先が見つかるのでしょうか?
彼の友人は今年就職 したばかりのフレッシュマン。
配属先も決まったとのことですが、 結構大変そうな話をしていました。
そして問題児(笑)K氏は今、 フリーの生活。バイトで生計を立ててるようです。
彼とは帰りに話をしました。
世間の冷たさとかは同じような境遇で バイトをしているから彼の気持ちもよく分かります。
富山県における珠算では彼の右に出るものはいないと聞きます。
その彼が仕事の面では不器用なせいかうまくいかないようです。
ただ、バイト先でのある出来事を聞いて少し安心しました。
それはバイト(彼はその店のキャリアが長い)での後輩に対する 姿勢が
すごくしっかりしているというところです。
今の社会、自分のやりたい仕事に簡単につけるものではありません。
しかし、自分を捻じ曲げ、諦め、ダラダラ仕事するよりも
自分の満足できるものというものを明確にして、
それを実践するのは すごくいいことだと思います。
私はこの通り他人のことを言える人間ではないのですが、
彼の言葉 から安心をしたものです。
結局その日はボウリングやゲームセンターなどですごしました。
いつもなら身を乗り出してみる競馬中継もこの日は静かに見ること ができたように思います。
帰りの電車の中ですが、「前向きに」と思う旅になった気がしています。

4月第4週(4月17日〜4月23日)

実家から帰宅したところから今週は始まりましたが、
翌日は 別の会社のセミナーで永田町に行きました。
新しい学部生に 実験装置の使い方を教えないといけないし、
自分の就職活動 やらバイトやらで何をしたかもあまり覚えてないような感じです。
しかも翌週の月曜日は研究の報告書を書かないといけない状況の くせに
このパソコンときたら左クリックがきかなくなって修理に 出す羽目に。
周囲の人がこの会社のパソコンを嫌う理由が 分かったような気がしました(汗)
今週は競馬のG1も中休み。
待ちに待った東京競馬場の開催になりました。
生え揃った緑のきれいな芝を見るだけで気分が良くなるものです。

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